| 年月日/件名 | 更新最新日 |
| 2000.7.12/「きたえーる」で走ってきました(第18回) | 2000.7.14 |
| 2000.7.11/雪印問題について(第17回) | 2000.7.14 |
| 2000.7.11/コンサドーレ14連勝!(第16回) | 2000.7.14 |
| 2000.7.6/「切手の博物館」にカバーを展示(第15回) | 2000.7.7 |
| 2000.7.5/サイト1周年(第14回) | 2000.7.5 |
札幌市豊平区にある北海道立総合スポーツセンター「きたえーる」のランニングコースで走ってきました。
実は、メインホールが使われていないときしか、ランニングコースって使えないのですが、この日は午後5時からOKの日でして、ラッキーでした。
1周約330mで、10km(33周)走ろうと思ったのですが、最初飛ばしすぎて、18周(6km弱)でやめてしまいました。来週の日曜日には紋別→湧別のオホーツクマラソンがあるので、3時間半くらいで走りたいですね。今度はトレーニング室を利用してみたいです。なお、ランニングコース、トレーニング室ともに1回300円です(札幌市の体育館は390円)。コインロッカーも無料(100円玉を入れて利用。利用終了時にお金が戻ってきます)と、とても便利です(札幌市の体育館は有料(50〜100円))。
帰るとき、札幌中央局に寄る途中、午後7時36分にたまたま札幌そごうの入口前を通ったら、午後7時半で閉店により、シャッターが閉まるところをテレビ局数社がテレビカメラに収めていました。そのときはまだニュースは見てなかったけど、これは事実上の倒産になったな、とわかりました。
(2000.7.14提供)
雪印問題…登記上の本社は札幌市(東区)ということもあるし、札幌には雪印のスキー部とアイスホッケー部があるだけに、札幌にとって、そして自分自身にとっても決して人ごとじゃない、という感じがします。
経営陣の記者会見TVで見る限り、とても誠意をもって対応しているとは思えないですよね。これでは、大手スーパー・コンビニが雪印商品の全品販売自粛するのも当然です。安全性の問題というよりは、誠意のない会社の商品は売りたくない、実質的なボイコットですね。
こうなった以上、うみをとにかく出し尽くして、ゼロからやり直すという感じで、徹底的に安全性を追求した製品づくりをこれからしてほしいところです。これで終わり、というわけじゃない、まだやり直しができるわけです。でも、今の経営陣だと厳しいでしょうね。総入れ替えして、雪印を変えていく、というような方が上にいないと、ほんとに会社がなくなってしまいます。
なお、雪印のことですけど、こういうことがありました。3月12日(日)旭川嵐山ジャンプ場で雪印杯が行われました。そこで、雪印製品が無料でいろいろ食べたり、飲んだりすることができたのですが、品質保持期限が切れる直前のものを用意していました。加工乳の「毎日骨太」にいたっては、品質保持期限は試合当日、3月12日でした。これは今回だけではなく、毎年のことです。昨年もスポーツ飲料「ゲータレード」の品質保持期限はあと1か月くらいで切れるものを用意していました。
そういうものはもう店頭で売ることができない商品なので、それらのものは店頭から返品されたものだと思われます。コストをなるべくかけたくない、という気持ちはわかりますし、品質保持期限内のものであることは確かだけど、結局新しく作られた製品よりは少なくとも品質は落ちている商品を用意しているわけです。これは、今回の食中毒事件に直接関係ないにしても、そういう姿勢は「消費者不在」という点で共通しています。「タダなんだから、品質が落ちているのでもいいだろう」というのは、結局「雪印はこういうところで在庫処分しているんだ」とわかってしまうんです。逆にイメージダウンなんです。そのことに気がついていないんです。もし、できてまもない商品を用意していれば、「さすが雪印。これからも雪印製品を買おう」と思う人がいると思います。
雪印社員の中でも誠意のある方はきっといると思います。その人たちを中心になんとか復活してほしい、と思います。
P.S.これを書いたあと、雪印のスポーツ部は9月29日まで活動自粛、となりました。選手は大変でしょうけど、今できることを精一杯やってほしいですね。
(2000.7.14提供)
コンサドーレ札幌がまた勝ちました。これでJ2で14連勝。新記録更新中です。14連勝とはいえ、苦しい試合ばかりですね。
アルビレックス新潟とのホーム厚別での試合、前半は札幌が風下側でしたが0−0。後半は風上に立ち、前半は決定的なシーンが2つ連続であったけど、ゴールマウスの枠に入らず。そして、後半10分に一瞬のすきをつかれて、新潟が先制。
このあと、チャンスもあったものの、ボールが枠に入らず、後半もロスタイムに入ろうとする間際の43分、左サイドから途中FWからトップ下にポジション変更した播戸が中央にボールを入れて、そこにいたFWエメルソンがヘディング(手にさわった、という話もある)で起死回生の同点ゴール。
こうなると、札幌の押せ押せムード。延長の後半1分、右サイドで高木がファールをもらい、FKでアウミールがセンタリングをして、中にいたDF森が相手選手と接触しながら、ヘディングでシュートし、Vゴール!森自身はボールがゴールに入ったことを見ることができなかったものの、見事な得点で14連勝。勝ち点2プラスとなり、ちょうど半分の20試合で勝ち点52。この日は2位の浦和が鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦。前回の鳥栖スタジアムでの試合は7−0の爆勝だったのに、なんと0−2の完敗(惨敗と言ってもいい)で、勝ち点は45のまま。浦和との差が7と広がりました。次は7/16(日)に室蘭でその浦和と対戦します。私はマラソンのため、観戦できませんが、今回も厳しい試合でしょうけど、ぜひ勝ってほしいですね。
(2000.7.14提供)
7月8日(土)から23日(日)まで、「切手の博物館」(東京都豊島区目白1−4−23)にて「P.S.今日はふみの日です」展があります。
実は、私の作品を展示することになりました。タイトルは「カバーづくりは楽しい」ということで、いろんなカバーを3フレーム(36リーフ)展示しました。最初の1フレームは、多局印カバー、2フレーム目はオリジナルカシェカバー、3フレーム目は記念・観光スタンプと風景印・小型印のコンビネーションカバーを展示しています。実のところ、カバーといろんなパンフレット類との組み合わせで展示しよう、という予定だったのですが、準備不足でそういう内容にはできませんでした。いずれは、そういう内容の展示もやってみたいですね。切手の博物館にお越しの際はぜひご覧になってください。
なお、初日の7月8日(土)には、私も切手の博物館に行ってます。特に何かするわけではないのですけど(^^;。同日の夜には札幌に帰るので、ゆっくりできませんが(次の日がコンサドーレ札幌の試合があるため)、楽しみたいですよね。
(2000.7.7提供)
このたび、7月5日でこのサイトの「創刊」から1周年を迎えることができました。1年で1万以上のアクセスと多くの皆さんにご覧いただき、本当にありがとうございます。
「塵も積もれば山となる」の言葉のごとく、少しずつ北海道の情報を提供していき、1年でそれなりのデータが集まったサイトになった、と思っています。
それでも、載せたいことはほんとにたくさんあるけど、時間的に載せたいすべてのことを載せるのは難しいので、どうしても情報的なことを優先して載せています。これからもっとサイトをご覧になっているみなさんともっとやりとりできるサイトにしていきたいですね。そして、もっと北海道、札幌のことを郵趣をはじめいろんなことを通じて紹介していきたいな、と思っています。
本当なら、1周年記念ということで、何か大きなイベント的なことができればよかったのですが、そういう余裕はありませんでした(^^;。
これからも、いち早く北海道の郵趣情報を提供し、そして北海道の魅力を味わうことのできるサイトにしていきますので、よろしくお願いいたします。
(2000.7.5提供)
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