| 年月日/件名 | 更新最新日 |
| 2000.8.27/北海道マラソン、なんとか完走(第30回) | 2000.8.28 |
| 2000.8.26/雪印史料館を見学(第29回) | 2000.8.28 |
| 2000.8.25/こだわりの名刺ホルダー(第28回) | 2000.8.26 |
| 2000.8.19/コンサドーレ、価値ある引き分け(第27回) | 2000.8.19 |
| 2000.8.18/次の東京行きはAIR DO(第26回) | 2000.8.18 |
| 2000.8.17/人を呼ぶことができる部屋にしたい(第25回) | 2000.8.17 |
| 2000.8.15/いつもこうだといいけれど…(第24回) | 2000.8.15 |
| 2000.8.14/葉書整理に100円ショップの「なんでもボックス」(第23回) | 2000.8.14 |
| 2000.8.12/仲間といっしょに走ると楽しい(第22回) | 2000.8.12 |
| 2000.8.10/北海道マラソンに向けて練習(第21回) | 2000.8.10 |
| 2000.8.3/東京に来ています(第20回) | 2000.8.3 |
| 2000.8.2/札幌の暑さ、少し和らいだ(第19回) | 2000.8.2 |
この日は、第14回北海道マラソンが行われました。札幌の最高気温が29.4℃と残暑厳しい中でのレースとなり、レース参加者は男子2473人、女子317人、計2790人のうち、完走者は男子1600人(完走率64.7%)、女子188人(同59.3%)の合計1788人(同64.1%)と完走者が激減しました。
私も4年連続で出場し、途中まではマイペースで走ってましたが、足がつりそうだったので、20km過ぎからはペースダウン。それでも、給水ポイントを除いては、歩くことなく、ゆっくりながらも走ってなんとか完走することができました。3時間57分40秒で男子1600人中の1500位と、くぎりのいい数字となりました。なお、北海道新聞ホームページに北海道マラソンの全完走者一覧が掲載されています。
2000北海道マラソン・ラップタイム(2000.8.27)
| 地点 | タイム | 5kmあたり | 1kmあたり |
| スタート | − | 22分00秒 | 4分24秒 |
| 5km地点 | 22分00秒 | ||
| 21分37秒 | 4分20秒 | ||
| 10km地点 | 43分37秒 | ||
| 23分21秒 | 4分41秒 | ||
| 15km地点 | 1時間06分58秒 | ||
| 23分47秒 | 4分46秒 | ||
| 20km地点 | 1時間30分45秒 | ||
| 26分41秒 | 5分21秒 | ||
| 25km地点 | 1時間57分26秒 | ||
| 32分07秒 | 6分26秒 | ||
| 30km地点 | 2時間29分33秒 | ||
| 36分14秒 | 7分15秒 | ||
| 35km地点 | 3時間05分47秒 | ||
| 35分57秒 | 7分12秒 | ||
| 40km地点 | 3時間41分43秒 | ||
| 15分57秒 (2.195km) |
7分17秒 | ||
| ゴール(42.195km) | 3時間57分40秒 |
| 地点 | タイム | 21.0975kmあたり | 1kmあたり |
| スタート | − | 1時間36分17秒 | 4分34秒 |
| 中間地点 | 1時間36分17秒 | ||
| 2時間21分23秒 | 6分43秒 | ||
| ゴール(42.195km) | 3時間57分40秒 |
この日の朝、「分析・マラソン身体機能の秘密」という番組(北海道文化放送(uhb))が放送され、番組中、私が所属しているマラソン同好会の会長である長谷川哲司さんが紹介されました。第1回の北海道マラソンでは第8位に入り、第3回では、女子で優勝したローレイン・モラー(ニュージーランド)と併走してゴールしたというすごい方です。今でも、出勤のとき、自宅から職場までの20km、帰りも10km走っているそうです。今回もこの猛暑の中、2時間56分59秒の126位。すごいの一言。そういう方といっしょに走ることができるだけで、感激です。
でも、今の記録で満足するわけにもいかないので、来年は3時間10分台で、そして近い将来はぜひ3時間を切って走りたいです。
今回のマラソンでは、沿道で知り合いの方からの応援がありました。ジャンプ応援仲間や、同じマラソンをやっている仲間(千歳・日航マラソン、美瑛ヘルシーマラソンでいっしょだったご夫婦も2ヶ所で)も応援してくれました。ほんとに感激です。
今は足の調子がいまいちなので、ハードな練習をすることができず、非常にツライのですが、調子がよくなればたくさん練習をして、2週間後の千歳・日航マラソンでは3時間20分を切って走りたいです。
(2000.8.28更新)
雪印史料館・電話番号 011−704−2329
見学スタート時間は、午前9時〜11時、午後1時〜3時30分(おおむね30分おきに見学開始)で、見学時間は約60分です。休館日は11〜4月の土・日・祝日と年末年始です(5〜10月の間は無休)。
交通機関は(いずれも札幌市営バス)、
●バスセンター前から[東3]苗穂線→東営業所前行・北6東19下車、徒歩8分(赤紫の線)
●札幌駅北口から[東63]苗穂北口線→東営業所前行・北6東19下車、徒歩8分(赤紫の線)
●大通西1、札幌駅前(札幌西武前)、サッポロファクトリー前から[東88]ファクトリー線→東営業所前行・北6東17下車、徒歩5分(赤の線)

[東3]苗穂線、[東63]苗穂北口線は、サッポロビール博物館が最寄りの北8東8バス停からも行けますので、「工場見学廻り」にもってこいです。帰りに[東88]ファクトリー線に乗って、サッポロファクトリーに行けば完璧でしょう(^^)。なお、サッポロビール博物館は事前予約の必要はなく、最後にタンクのサッポロビール黒ラベルグラス1杯が無料で飲めます(^^)。
さて、話を雪印史料館に戻します(^^;。史料館では、バター、チーズ、牛乳、アイスクリームなどの創業当時に使われた器具から、全行程の10分の1の模型などを見ることができます。また、札幌工場での牛乳製造工程の見学もできます。途中、雪印のスキージャンプ・アイスホッケーコーナーがあって、原田雅彦選手が長野五輪で使ったスキー(K点超えジャンプと斜度の低いところに着地し、衝撃が大きかったため、ビンディング(スキーブーツを止める金具)が壊れている)、アイスホッケーのホーム用ユニフォーム、そして8月いっぱいまでスキージャンプ団体で獲得したとった原田雅彦、岡部孝信、斉藤浩哉の金メダル3個を展示しています。
白馬ジャンプ場の模型で、「原田選手「立ってくれー」の着地ポイント 計測不能136m」というのは、長野五輪のジャンプ個人・ラージヒルでNHKアナウンサーが原田選手が飛んだときの実況で「立て!立て!立ってくれー。立ったぁー」という名文句を言ったのを引用しています。でも、下の写真ではテレマーク(両足を前後して着地するスタイル)の着地になってますが、原田選手が136m飛んだときは、飛距離が出すぎて一足ランディング(両足を揃えての着地)ですので、違いますね(細かいか(^^;)。

最後に牛乳試飲とアイスクリーム試食ですが、その前に、説明をしてくれた女性職員が、雪印製品の食中毒に対するお詫びと史料館公開が8月から再開することができたお礼の言葉がありました。誠意は非常に伝わったのですが、できれば、見学の前に言ってほしいような気もしました。
牛乳試飲とアイスクリーム試食をしたあと、雪印パーラーの売店があるので、そこでおみやげを買うこともできます。余談ですが、売店の向かいには北洋銀銀行のATMもあります。
アイスクリームは雪印史料館オリジナルパッケージで、ふたをしっかりと記念に持って帰りました(ふたのウラについたアイスは手洗いでちゃんと洗い落とす)。

さて、本来の目的であるスタンプを押そうとしたら、もう見学自体が終了ということで、スタンプが片づけられてしまっていたので、事務所に行って、スタンプを押してきました。


スタンプの状態は、ゴムがとけてボロボロ状態。雪印史料館の開館は1977(昭和52)年で、おそらくその当時に作られたものを一度も更新していないんでしょうね…。雪印史料館は、中央バスの札幌市内定期観光バスの見学コースにも入っていて、多くの観光客が来ます。せめてスタンプくらいはもうちょっとまともな状態のを用意してほしいです。スタンプ更新で1万もかからないでしょう。こういうところで、「雪印はこういうところでケチっていて、やっぱりなってないよな」と思われてしまいます。
史料館見学の際にもらった「牧場から食卓へ」パンフレット(小学生の社会科見学用)の最後にこう書かれています。その言葉をそのまま、雪印の方に送ります。
「いまでは、どこへいっても牛乳やバター、チーズなどの乳製品を買うことができるようになり、雪印乳業も大きくはってんしましたが、いまも、はじめの目標はかわることなく、すぐれた製品をつくるために努力しています。」
※ 「はじめの目標」とは「きびしい気候の北海道を酪農王国にし、そこから生まれる乳製品で日本中の人たちを健康にしよう」ということです。
(2000.8.28提供)
1.縦入れ
2.脱落防止のストッパー付き
3.リング式なので、リーフのページ差し替えが可能
4.台紙が半透明なので、透明のものより鑑賞に向いている
と、いうところですね。同じホルダーが10冊以上あります(と、いうことは、記念押印枚数も5千枚以上…)。
いずれ、「私のこだわりのホルダー」と、いうことで、常時紹介したいな、と思っています。
(2000.8.26提供)
今日はコンサドーレ札幌が地元・厚別公園競技場で13時から湘南ベルマーレと対戦し、1−1の引き分けで、価値ある勝ち点「1」をGETしました。
前半は39分、ベルマーレにコーナーキックからDF杉本のヘッドで先制を許す苦しい展開。
後半、11分に野々村がレッドカードで退場となり、10人で戦う劣勢。そして、同点ゴールと思いきや、オフサイドというシーンもあり、なかなか点が入らず、今シーズンJ2・厚別での初黒星がちらつき始めた後半41分、エメルソンが起死回生の同点ゴール!
1−1のまま延長に入り、1人少ない中、圧倒的に攻め続け、延長後半にPKが与えられ、エメルソンがPKを蹴ったものの、クロスバーをたたき、延長Vゴールはならず。そのまま1−1のまま終了。
今日の最高気温は30.3℃と真夏日となり、悪条件が重なりながらも、土壇場で追いつく…。私は、かえって追い込まれた方がやってくれると信じていたので、落ち着いていました。
この日、2位浦和と3位大分がJ1昇格をかけた戦いともいえる対戦をし、浦和が4−1と快勝。札幌は引き分けで勝ち点1を加えて勝ち点66、3位大分は勝ち点50のままで、勝ち点差が16となりました。大分が残り13試合全勝で勝ち点89。札幌は残り13試合で8勝5敗(8勝はすべて90分以内での勝ち)で勝ち点90となり、J1昇格となります。だからこそ、今日の勝ち点「1」はものすごく大きな「1」なんです。
2位浦和とは勝ち点差が2縮まり、「10」。浦和の方が残り試合1多いので、実質「7」。「6」なら、浦和より2つ多く負けると勝ち点差が並ばれますが。「7」だとまだ「1」余裕あります。ほんとに今日は大きな勝ち点「1」ですね。
次節は4位大宮とアウェイの戦い。中盤の野々村が今日の試合でレッド退場となったため、大宮戦には出場できないので、また苦しい戦いとなりますが、絶対やってくれると思います。
(2000.8.19提供)
今日の日経にAIR DO(北海道国際航空)が、10月1日より、2回回数券(DOきっぷ2)と、学割運賃を導入する、という記事がありました。大手航空会社がAIR DOに横並びの運賃にするなどの対抗措置をして、AIR DOの搭乗率も2号機が就航された7月は50.2%と低迷。そして浜田社長が突然亡くなるというショッキングな出来事もあり、なんとか搭乗率を上げて、会社を続けていこう、という意気込みがいろんな運賃の導入をしているんだと思います。
私は年に5回以上は東京に行ってますので、必然的に飛行機のお世話となります。1997年から導入されたマイレージサービスのポイント稼ぎということもあり、今までは大手の利用がほとんどで、AIR DOの利用はたった1回でした。
確かに、大手は割引率の高い運賃も導入していて、片道9,900円(JAL、JAS)や1万円(ANA)という運賃で運行する便もありました(全部、利用したことがあります)。
でも、AIR DOがもし札幌−東京間の運航をやめたら、また高い運賃に逆戻りとなってしまいます。たった1度のAIR DO利用というのは、昨年、親戚が亡くなったとき、急きょ群馬に行くことになったので、東京まで飛行機というときに、AIR DOのおかげで、乗る前日に片道16,000円(当時)で利用することができたわけです。大手なら片道28,000円です。目先の安い料金より、将来にわたっての安い料金を選びます。
11/3〜5、池袋にて全国切手展<JAPEX2000>が行われ、また東京に行くのですが、今度はAIR DOを利用します。
なお、JALとANAのマイレージがともにもうすぐ札幌−東京間往復無料航空券がもらえるほどたまっているので、全利用をすぐにAIR DOへシフトはできませんが、大半はAIR DOの利用としたいです。
そして、AIR DOは10月からの通常期は、特定便割引として、東京発の始発と札幌発の始発・終発の3便、通常料金18,000円から2,000円引きの16,000円で利用できるとのことです。札幌発の始発は10月から特定便割引の便として追加となります。
AIR DOホームページ
http://www.airdo.co.jp/
(2000.8.18提供)
今日、私がいつも愛読している中谷彰宏さんの新刊、「スピード整理術」(PHP研究所・1,200円(税別))を買いました。
本の最初に「整理は捨てること」…ほんと、そうですよね。でも、私の場合、いろんなものを集めているから、どんどんたまってしまい、そしてろくに整理もせず、部屋は散乱状態…と、なっています。
いかに、無駄なものをちゃんと捨てられるか…そもそもいらなくなったパソコンが2台も置いてあること自体、スペースのムダなんですね。
整理する時間がない…と、言っていても、整理してないことによる時間ロスがどんどん出てくることを考えると、おもいきって整理する時間を積極的につくっていく必要がありますね。
8/14に書いた「なんでもボックス」も、より効率的に整理することができる収納品(もちろん、安さも考えて)と、いうことでこれから買っていこう、と思ってます。
とにかく、人の呼ぶことができる部屋になればいいですよね。果たして、その日はいつのことやら(^^;。
(2000.8.17提供)
お盆ですが、私の職場はお盆休みというのがなく、年次休暇をとらない限り休みにはなりません。休む用事がないので、この1週間はすべて出勤です。
昨日、今日と行くときに乗るJRがガラガラ。いつもこうだと楽なんだけど(^^;。乗る列車はロングシートの新型車両(731形電車)で、通勤時間帯には入口付近の跳ね上げ式椅子が使えなくなっているのですが、今日は使えるようになってました。
(2000.8.15提供)
何かと収集品の多い私の一番の悩みが「整理ができない」こと。2部屋あるうちの1部屋は完全に「荷物置き場」と化しています(^^;。
それでも、どこに何があるかくらいはちゃんとしておきたいところ。新さっぽろにある100円ショップのダイソーで「なんでもボックス」という透明のふた付き収納箱が売られていました。ビデオ用、CD用、コミック用、MD用などいろいろあり、葉書用もありました。ところが、中に入れるしきり用の区切りがあって、私にとっては「じゃま」。かえって葉書が傷みやすくなるので、それはパス。で、文庫本用のがあり、こちらなら葉書収納としてはひと回り大きいけれど、こちらを採用しました。葉書の数が少ないときは、横に寝かせて、ちょうど葉書2枚分のスペースがあるので、ある程度は平積みします。で、葉書の数が400枚くらいを越せば、縦にします。これで700枚くらいは入るでしょう。
今まではゆうぱっくの箱(小)を使っていました。葉書サイズにピッタリでいいのですが、欠点としては、(1)中身が見えない。(2)大きな私製葉書やMCなどは収納できない。というところです。中身が見えるというのは、整理をしようとするとき、スタートをきりやすいんですね。
果たして、どこまでこの箱での整理に切り替えることができるのか。いかんせん、葉書の枚数が多すぎて、どれだけあるのか自体も把握できてません(^^;。ま、気長にやっていきます。
なお、この文庫本用の箱はFDC用封筒(洋形7号)も収納できますので、FDC収集している方にもお薦めです。
(2000.8.14提供)
久々に月曜日から金曜日まで1日も休まずに仕事をして(休みは年次休暇をとってのもの…一応コメントします(^^;)、この週末、まずはマラソン練習のため、朝4時に起きて、白石サイクリングロードに行き、超スローペースで15km(厚別→白石(7.5km)の往復)を2時間弱(1km8分ペース)で走ろうと、12km、約1時間半くらい走ったところ、上りと下りの間が中央分離帯みたくなっているところで、私が走っている方向と同じ方向で反対側を走っている方がいたのですが、私の先の方に行って、不審な行動をするので、うん?と思ったら、マラソン同好会の方でした。私の姿を見かけたので、追っかけたとのこと。私はゆっくりペースでしたが、その方のペースに合わせて、1km6分ペースぐらいでいっしょに上野幌方面まで走り、そして自分のスタート地点に戻ることにしました。走りながらいままでのマラソンのことやこれからの予定などを話しました。いっしょに走った方も北海道マラソンに挑戦するそうで、今年はフルマラソンを10回完走し(ホノルルマラソンにも出るそうです。私も誘われたけれど、今年はパス(^^;)、来年には生涯フルマラソン完走100回を達成したい、とのことでした。
いっしょに走っている方のマラソンでのペースは、私のペースにかなり近いんです。昨年10月に3時間11分と自己記録を出した旭川マラソンのとき、前半は密かにその方の真後ろについていって、折り返し地点で私は調子が良く、その方はちょっとバテ気味だったので、そのあと抜いて快調に走ったことがあります。
で、その方いわく「yuaは楽しそうに走っている」とのこと。そう言われると非常に嬉しいですよね。確かに苦しいときもあるけれど、それは肉体的なもので、精神的には苦痛ってないんです。楽しく走ることができます。自分の力がタイムに出る、というのが私にとって合っているんですね。
その方が「yuaに会えてよかったよ」と言ってくれました。私もすごく嬉しかったです。いっしょに仲間と走ると、より楽しく走ることができていいですね。
このあと、昼にはサッポロさとらんどでコンサドーレ札幌のボランティアスタッフのみんなとジンギスカンパーティーをしました。サッポロクラシック4本も飲んでベロベロでした(^^;。最後の締めに「コーンサドーレ!」の影声を高々とみんなでしました。その願いが通じて(?)、この日のコンサドーレ札幌、水戸ホーリーホックとアウェイで戦い、後半41分にキャプテン名塚が今シーズン初得点で待望の先制点、後半44分には得点王・エメルソンが4試合振りとなるだめ押しのゴールで2−0と苦しみながら勝ちました(^^)v。試合のなかった2位浦和との勝ち点差は12。3位大分は仙台に5−0と大勝のため、勝ち点差は15のまま。これでJ1昇格マジックは残り14試合で10(試合(90分勝ちの場合))です。
※ 白石サイクリングロードですが、この自転車道路は、旧千歳線跡地を利用したもので、旧東札幌駅を過ぎた辺りから上野幌駅近くまでの10kmちょっとあります。
(2000.8.12提供)
8月27日(日)に行われる北海道マラソンに向けて、練習をしています。1日10kmを目標として、昨日は白石サイクリングロードで、今日は「きたえーる」のランニングマシンで10km走りました。体調がこのまま良ければ、3時間10分くらいでは走れるという手応えがあります。ただ、この2年は後半にバテてしまっているので、スタミナ強化の練習もそれなりにして、8月27日を迎えたいです。なお、フジテレビ系列でTV中継がありますが、写ることはまずありません(^^;。
(2000.8.10提供)
8月5日(土)と6日(日)、東京都産業貿易センター台東館にて行われる、こども切手まつり「SUMMERPEX」の実行委員として参加するため、この日の夜の飛行機で東京に着きました。
明日、4日は準備のため、夕方に会場に行きます。それまでの時間はていぱーくで北海道関連の郵趣資料の閲覧をして、データ収集しています。
今回の「SUMMERPEX」も昨年に引き続き、キティちゃんの小型印が使われ、キティちゃんが会場で大活躍します。私はデジカメで撮影して、キティちゃんといっしょに撮影されたシールやポストカードなどを販売する担当です。
会場にお越しの際、一声かけてください。ただ、初日の午前中はきっと業務で多忙でしょうけど(^^;。
宿泊はいつもの定宿、上野のカプセルホテルです(^^;。羽田23時20分着のため、上野到着は午前様です。
(2000.8.3提供)
札幌はおととい、昨日が36.0℃、35.9℃と猛暑続きで大変でしたが、今日の最高気温が30.7℃。真夏日とはいえ、最高気温が昨日より5℃以上も下がりました。だいぶ暑さが和らいだ感じです。それでも、昼にちょっと外に出たら、やはり夏っ!という感じですね。暑いです。
今日はコンサドーレ札幌対大分トリニータ(3位)の試合が大分で行われ、後半にオウンゴールの1点を大分に与えてしまい、0−1で負けてしまいました。連勝記録も16でストップ。アウェイ連勝記録も10でストップ。これで、大分での試合はこの2年(4試合)で一度も勝っていません。
この負けは、今のコンサドーレにとっては、めちゃくちゃ痛い、というわけじゃないけれど、J1昇格争いとしては、一番叩くべき相手の大分に負けたのは、やはり痛いです。でも、次に勝って、悪い流れを断ち切ってほしいです。その断ち切るべき試合は、もう3日後、それもデーゲームでホーム・厚別公園競技場にてモンテディオ山形(10位)との対戦です。山形はそれまで唯一、負けている相手。そしてその山形は最下位の甲府にこの日、4−1と圧勝し、波に乗って札幌戦に挑みます。非常に厳しい条件が揃ってますが、大勢のサポーターのいる厚別で無様な試合だけはしてほしくありません。
試合の行われる8月5日(土)、私は東京・浅草でSUMMERPEXの実行委員をしているため、観戦できません。ま、4/23・函館で行われた山形戦で負けた試合を観ているので、私がいなければ、勝てるでしょう(^^;。
(2000.8.2提供)
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