![]()
|
2月29日はうるう日。それも、400年に一度の世紀末(’00年)のうるう日(100で割り切れる年はうるう年ではない(2/29もない)けど、400で割り切れる年はうるう年。つまり1700、1800、1900年はうるう年ではないが、2000年はうるう年。また、2100年はうるう年ではない)と、いうことで、今日の目的は2つ。 1.今日発売のエコーに初日印(ハト印)の記念押印 |
8:50 |
まず、エコーのハト印押印で札幌中央局に行き、エコーを買うため並びました。顔なじみの方(ほとんど年配の方です)が10人くらい並んでました。「久しぶりだねぇ」と声をかけてもらいました。勤務地が東区だった昨年6月までは昼休みに札幌中央局に行って、特印または絵入りハト印押印していたので、常連さんといつもお会いしてました。しかし、今の職場に移ってからは、昼休みに行くのは無理で、札幌中央局に行くのは仕事が終わった後になるため、常連さんとお会いする機会はほとんどなくなってしまいました。声をかけてもらうのはほんとに嬉しいですね。 並んでいたとき、突然と私の後ろからコートに何かしているんです。振り返ると、いつも新切手のときに来ている顔見知りのおばあちゃんで、糸で止めてあったのをとってくれたのでした。実は、コートは昨年12/5に買ったもので、3ヶ月近くも糸を付けたままずっと職場往復もしたし、町中もずっと歩き回ってました。恐ろしい…。実は、こういう体験は過去に背広で2度もやっています。バスで降りようとしたときに、乗っていた女性の方が教えてくれたことと、同僚の女性の方に教えてもらったことがあります。さすがに3度も同じ失敗をしてはいけませんね(^^;。そのおばあちゃんから、買いそびれた昨年11月発行の札幌市環境局エコーを1枚譲ってもらうことができました。これまた嬉しいですよね。 また、札幌中央局では、若い方も来ていたので、住所と名前を聞いて、私のやっているつどいの案内をこれから出すようにしました。 |
| 9:05 | 札幌中央局のハト印(和文、機械)を押印。あと、50円の普通切手にも和文ハト印を押そうとしたら、「今日の発売でないものは押印できません」と、言われたが、「そんなことありません」とツッぱねて、押印する。押印している方がいつもの方でなかったのですが、私の押印後、通常の官製はがきに頼まれた分をしっかり押印していました。言っていることとやっていることが違うでしょう…。 |
![]() |
![]() |
| 9:30 | JR札幌駅から小樽行の快速マリンライナーに乗る。 |
| 9:56 | JR小樽築港駅で降りる。 |
| 10:00 | 小樽築港駅前から[2]桜町行の中央バスに乗る。 |
| 10:10 | 次の停留所、東小樽バス停で降りる。 |
| 10:15 | 今日風景印使用開始の小樽桜町局に到着。若い女性の局員さんに「風景印を押したいのですが」と言って風景印を押したのですが、その局員さんが「すごく綺麗に押しますね。プロみたい」と驚いてました。こう言われるの、ちょっと嬉しかったりします。 |
![]() |
| 10:20 | 局に入って約5分後、年輩の方が100円貯金の通帳を持って局に入ってきたので、これは風景印も記念押印するだろうなと思い、「風景印も押しますよね」と聞いたところ、「押します」とのことでした。その方は「押印枚数は30枚くらいありますよ」、と言ったのですが、「私は200枚以上(さくらめーるの葉書)あります」と、葉書の束をドンと見せて、「先に押していいですよ」と言いました。その方は、「準備がまだなので、準備が終わったら押印お願いします」とのことでした。ひたすら、さくらめーるに風景印を押し、80枚くらい終わったところで、年輩の方の第1弾押印をしました。「自分で押すと手が震えて失敗するので、助かりました」とのこと。そのあと、また80枚くらい終わったところで、今度は和文印などの押印を頼まれ、満月印もビシッと真ん中に押して(多少は曲がっていても、押印位置はど真ん中)、心の中で自画自賛。その方は小樽在住で、札幌郵楽会の例会に参加しているとのこと。私はJPSの方ですよ、と言ったら、「○○さん(JPS札幌中央支部の会員さん)のいるところですね」と言われ、「そうですよ」と答えました。その方いわく、「全部(別のお客さんに押印を)やってもらったのは初めてだ」。やってあげるのが嬉しいですよね。 私の押印が終了し、そのまま差し出す葉書約200枚を「取り集める朝里局(集配局)で二重に機械の消印がかからないようにしてください」とお願いしたところ、既に郵頼の返送用として、「押印済」と札をつけた郵袋に入れてくれました。局員さんに「そうします」と言われても、正直言って不安なことが多いけど、このように処理した状況がちゃんと目の前でやってくれると非常に安心できますよね。嬉しかったです。余談ですが、「風景印を押して差し出してください」とお願いしたとき、「押して差し出しておきます」と言う局員さんが多いけど、私はこういう対応はあまりいいとは思いません。実逓用として風景印など局員が押すときは雑に押される、ということが多いので、目の前で確認したいのですが、局員には単なる1通の手紙という意識しかないんですね。受け取る側の立場を考えてないんです。受け取る側としてはきれいに押された消印と雑に押された消印、どちらが受け取ったときに嬉しいか。だから、私はなるべく自分できれいに押して差し出したいし、自分で押すのがダメというケースでも、きれいに押して出すところをこの目で確認したいです。ぜひ、局員用の研修のときに、収集家の立場からの話として、講話したいくらいです(^^;;;。余談が長くなってしまった…。 あと、100円貯金と50円の定額小為替(受領証書収集のため)購入をする。 |
| 11:10 | 小樽桜町局を出る。 |
| 11:17 | 東小樽バス停から[2]高島3丁目行の中央バスに乗る。 |
| 11:23 | 潮見台バス停で降りる。 |
| 11:25 | 近くのセブン−イレブンでおにぎりを買う。 |
| 11:28 | 潮見台バス停から札幌行の高速バスを待っていたら、定刻より10分近く遅れてきた高速いわない号(中央バス)が来る。時刻表では11:32頃までバスがないことになっていたので、ラッキーでした。 |
| 11:50 | 西町北20丁目バス停で降りる。徒歩30秒のところにある札幌宮の沢局に到着(写真下。なお写真撮影は3/20)。1/17に札幌西町南局から移転・局名改称でできた局ですが、昨日行こうと思って行けず、やっと今日行くことができました。この日、北海道郵政局管内の郵便局でうるう日問題によるATM故障があったそうですが、この時間にATMを利用したときには何事もなかったでした。和文、欧文、和文ローラー、欧文ローラーの各日付印を記念押印し、ポスタルスケールIIIで証紙を発行してもらい、今度は貯金と定額小為替、と思っていたら、待っている客の数がすごく多く、やめようかどうしようか迷っていたけど、お願いすることに。 |
![]() |
![]() |
| 12:20 | やっと貯金が終了。急いで宮の沢駅に向かう。 |
| 12:29 | 宮の沢駅発新さっぽろ行の地下鉄(東西線)に乗る。昨日乗った地下鉄より1本遅い列車です。 |
| 12:58 | ギリギリ職場に到着。13時からの仕事になんとか間に合う。 |
|
|
| yuaの局廻り記・目次に戻る |
| 2000年2号・トップページに戻る |
| トップページに戻る |