1234並びの日編(2000年3月4日(土))

この日は「12.3.4」と数字並びの日でした。このような感じで数字が1つずつ上がり、4つの数字が使われているパターンは昭和56年7月8日以来、19年振り。
札幌では札幌東局が小型印を使用したので、行って来ました。

8:55 札幌東局に到着。数分後、JPS札幌中央支部の方が来る。私が2/29に差し出した葉書に、札幌東局で1234小型印のことを書いたのですが、その情報で小型印のことを知ることができた、とお礼を言われてしまいました。
9:00 札幌東局開局。土曜日営業局なので、郵便窓口もちゃんと開いているので、記念押印ももちろんOK。記念押印は最初、来ていた数人がして、私は押印準備をする。JPS札幌中央支部の板垣健二さんがアルバム作品を局内に展示していました。
9:15 まずは自分の分を記念押印。和文印、風景印、小型印を押印。
9:30 いよいよ持ち込んだ、約200枚の葉書を押印する。
10:10 やっと押印終了。その葉書はそのまま差し出すので、窓口の局員さんに「この葉書、押印したのでそのまま差し出してください。二重に機械にかからないように処理してください」と言ったところ、窓口内にあるマイク(電話ではなく)を通して「郵便があるので取りにきてください」と、中にいる職員を呼び出しました。
10:15 家の近くに住んでいる、長年切手を集めている方で、新局ができたときになどよく顔を合わせている方が厚別局→札幌白石局と廻って、札幌東局に来る。押印後、札幌中央局に行くということなので、その方の車でいっしょに札幌中央局に向かう。
車の中で、その方が最近、札幌中央局で切手の記念押印の手伝い(バイト)をしていたので、いろんな話を聞くことができました。押印の仕方が悪く、すごい口調で文句を言ってくる収集家がいて非常にイヤな思いをした、と言ってました(関西の収集家が多いとも言っていた)。
10:30 札幌中央局到着。記念押印をしに来たいつもの常連さんがまだ十数人いました。2/29のときにエコーをお願いしていたおばあちゃんもいたので、お礼を言いました。窓口では1、2、3、4円切手がかなり売れていた、とのことでした。
10:45 押印終了。すぐに宮の森ジャンプ場で行われている、宮様スキー大会に行ったものの、強風で中断、キャンセルなどで試合再開が16時過ぎと大幅に遅れ、用事があったため、試合を全部見ることができませんでした。


以上です。(2000.4.6更新)


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