富良野&札幌市内臨時郵便局編(第14回・2000年6月1日(木))

この日はかもめーるの発売日。今年の北海道版はラベンダーなので、ラベンダーの風景印を使っている中富良野、上富良野に行きました。そのあと、札幌市内2つの臨時郵便局で小型印使用なので、そちらにも行ってきました。

5月31日
21:00 札幌駅から旭川行のL特急スーパーホワイトアローに乗る。
22:23 旭川駅到着。
23:00 旭川駅前にある簡易宿泊所に行く。カプセルタイプで1泊1,500円。ここは個室でも2,500円と安いのですが、6月いっぱいで営業終了とのこと。気軽に使うことができたのですが、無くなることになり残念です。

6月1日
5:30 起床。
6:55 ロッテリアJR旭川駅店で朝食をとる。
7:47 旭川駅から帯広行の列車に乗る。

8:46 中富良野駅到着。駅では中国系と思われる外国人が駅員さんに道を尋ねて、駅員さんがちゃんと英語で答えていたのを見て、うらやましいなぁ、と思いました。でも、当分は勉強する余裕がない(^^;。
9:00 中富良野局到着。かもめーる北海道版を購入し、風景印を記念押印。対応した局員さんが「どちらから来られたのですか?」と尋ねられたので、「札幌からです。去年の『北の大地』のときも押しにきました」と答えたら、「やはりそうでしたか。見たことのある顔でしたので」と言われました。覚えてくれるとやはり嬉しいですよね。

9:45 中富良野から旭川行のふらのバス(快速ラベンダー号)で上富良野まで行く(運賃270円)。
9:57 上富良野で降りる。バス停から約600m中富良野寄りのところに上富良野局があったので、走って向かう。
10:02 上富良野局到着。風景印と小型印押印をする。小型印の日付「1」のゴム活字が一部削れていたので、風景印の日付「1」活字を流用してもらう。
10:24 上富良野駅到着。
11:13 旭川駅到着。
11:16 旭川駅内局到着。風景印を記念押印し、今日発売のエコーを買う(中富良野、上富良野では発売していなかった)。
11:30 旭川中央局到着。かもめーる北海道版に和文ハト印、欧文ハト印を押してもらう。最初対応した局員さんがどうも記念押印に慣れていない方のようで、欧文ハト印をトビ色(風景印などの色)で押してしまう。もちろん、局側で代わりの葉書を用意してきちんと押してもらう。
12:00 旭川駅に戻り、L特急スーパーホワイトアローに乗る。乗る前に駅弁(幕の内弁当・890円)を買い、車内で食べる。
13:20 札幌駅到着。
13:50 (さっぽろ駅→(地下鉄南北線)→大通駅(乗換)→(地下鉄東西線)→円山公園駅→(タクシー)→)大倉山ジャンプ競技場に到着。クリスタルハウス前にある山鼻局の臨時郵便局で小型印の記念押印をする。に行く。ジャンプ場にちなんだ記念品は無し。記念の小型印の宣伝もなし。準備不足の感は否めません。

14:20 (大倉山ジャンプ競技場→(約800m走る)→大倉山競技場入口→(市営バス)→神宮前→(バス停からすぐ)→)北海道神宮前局に行き、小型印を記念押印する。
14:48 (北海道神宮前局→(約1km走る)→円山公園駅→(東西線)→バスセンター前→(約800m走る)→北3東7→(市営バス)→北8東7→(徒歩2分)→)サッポロビール博物館に行く。この日発売のかもめーる無地・インクジェット紙を使い、パソコンのプリンタで印刷したオリジナルはがきを販売していました(小型印を押す台切手は選べます。)。山鼻局と違い、昨年も開設していただけあって、札幌東局は力を入れています。でも、臨時郵便局においているポストに入れても、記念の小型印を押すわけではなく、本局に持ち帰って普通に処理するらしいです。私は密かに風景印(札幌東局の)もサッポロビール博物館が描かれてますよ、と臨時局にいた局員さん(パートと思われる)に教えておきました。

そのあと、6月1日発売のふるさと切手東京版「東京の四季の花・木」5種類のうち、バラがあったので、バラの風景印を使っている白石中央通局に寄り、風景印を記念押印をする。(切手は旭川中央局にて購入)

これで、この日の記念押印は終了。そのあと、すぐに厚別公園競技場に向かい、コンサドーレ札幌対ベカルタ仙台戦のボランティアをしました。

(2000.6.2提供)


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