日高支庁管内押印編(2000年7月26日(水))

この日はえりも町のエコー葉書発売日ということで、襟裳岬に行き、えりも岬局に行くことにしました。エコーのためだけというわけでなく、9月22日に発売予定の20世紀デザイン切手第14集「襟裳岬」切手に記念押印するための下見を兼ねてでもありました。


6:52

自宅を出る。
6:54 最寄りの厚別駅で「1日散歩きっぷ」を買う(2,040円)。このきっぷで様似までは普通・快速列車の利用で往復できます。そのあと、駅前に止まっていたタクシーを拾って、新札幌駅に向かう。走ってだと、新札幌から乗る列車に間に合わないので(^^;。でも、タクシーは1台だけ。もし、このタクシーが止まっていなければ…運が良かったです。
6:57 約3分で約1km先の新札幌駅に到着。朝なので到着がすごく早かったです。
7:00 新札幌駅から新千歳空港行の快速エアポートに乗る。
7:19 千歳駅到着。苫小牧行の普通列車に乗り換える。
7:54 苫小牧駅到着。ほっき貝が入っている「ほっきめし」の駅弁を買う。
8:03 JR日高本線、苫小牧発・様似行の普通列車に乗る。駅弁を車内で食べる。
9:40 静内駅到着。私の手持ちの地図のコピーに描かれている静内局に行ったら…新局舎に移転していました(^^;。帰りに寄ることにする。でも、旧局舎には新局舎の位置案内が撤去されていて、わからずじまい…。
9:56 静内から再び様似行の列車に乗る。
11:19 様似駅到着。JRとジェイ・アール北海道バスの乗車券売場で回数券を買おうとしたら、様似からえりも岬までの往復なら2日間有効で1,800円(片道は1,300円)の切符が7月22日から売り出されていて、もちろんそちらを買う。発売4日目ということもあって、番号がまだ5番目でした。なお、発売期間は2001年3月31日まで。発売箇所は様似駅のみです。
駅の構内には昔、スーパーが入居していましたが、撤退したため、様似町の観光案内所が入っていて、駅のスタンプと観光スタンプを押す。乗車券売場にも駅スタンプがあって、だいたい同じデザインながら、形が乗車券売場が正方形、観光案内所は丸形でした。
11:30 駅から走って1分のところにある様似局でえりも町のエコーを買おうとしたら、残りはわずか9枚。あるだけ買う。あと、時間がないので、風景印の記念押印と100円貯金のみをする。
11:35 えりも岬経由・岬小学校行のジェイ・アール北海道バスに乗る。
12:32 えりも岬到着。観光スタンプ2種類を押し、「風の館」に行く。先ほどの様似〜えりも岬の切符を提示すると、入館料500円が100円引きの400円になります。でも、この日は一面霧。岬を見ることはできず。残念。いろんな記念スタンプなどを押す。(写真がぼやけているのは、霧のためです)
13:16 えりも岬から約1km広尾寄りのところにある、えりも岬局に行く。エコーは売り切れ。夕方にはえりも局から追加で配給があるらしいですけど…。今から考えると、様似局で9枚買えたのは、ほんとラッキーでした。結局、えりも岬局では風景印押印と100円貯金だけしました。それも、100円貯金用の通帳がどこにしまったか、5分くらい探していました(^^;。
13:34 えりも岬局から最寄りのバス停、岬市街から様似行(広尾発)のバスに乗る。誰も乗ってませんでした。手持ちのきっぷは様似〜えりも岬間なので、えりも岬のバス停でえりも岬までの運賃、160円を払う。えりも岬からは数人乗り込む。
14:31 様似駅前到着。
14:36 様似から苫小牧行普通列車に乗る。
14:49 浦河の2つ手前、日高幌別駅で降りる。駅舎が西幌別簡易局と兼ねていて、そこで和文印、和文ローラー印の記念押印と100円貯金、100円の定額小為替購入(50円は品切れ)をする。
14:56 駅からすぐそばにある、ジェイ・アール北海道バスの日高幌別バス停から浦河行きのバスに乗る。
15:03 東町バス停で降りる。途中、「東月寒」というバス停がありました。札幌にも同じ名前の郵便局があります(地名は「月寒東」)。様似〜えりも岬間のバスでも「ことに」「菊水」「自衛隊前」と、札幌の地下鉄駅名(札幌は「琴似」)と同じバス停がいくつもありました。
15:05 浦河東町簡易局に行き、日付印の記念押印、100円貯金、定額小為替購入をする。簡易局内にある商店にて、パンと牛乳(森永です。でも、味はやっぱり雪印のほうがいい!)を買い、浦河市街方面(西)に歩きながら食べる。この時間でやっと昼食です。
15:35 浦河局に到着。貯金と定額小為替購入のみする。記念押印は再度来局してすることにする。
15:45 浦河駅に到着。荷物が重いので、駅の隅っこに鞄を置いて(ついでに、ノートパソコンの充電をして(^^;)、押印物を持って浦河堺町局に向かう。
15:58 浦河堺町局に到着。
16:20 浦河駅に戻り、駅のスタンプを押す。駅に戻る途中、ここまでなんとか天気がもっていましたが、雨が降り出してしまいました。
16:35 浦河局に再度行き、記念押印をする。ここでやっとエコーをまだ買ってないことに気づいたが、浦河局ではもう完売。
16:54 浦河駅から苫小牧行の普通列車に乗る。
17:55 静内駅到着。静内ではだいぶ強い雨が降っていました。停車時間が37分と長いため、静内局へ行くことに。駅の構内には「静内〜鵡川間、大雨のため運転見合わせます」というような張り紙があったけど、特に気にせず、駅をあとにする。
18:20 静内局の位置を確認しないまま、静内駅の西側に向かっていったけど、局は無し。静内サティに行き、本屋で静内町の地図を見ても、静内局は旧局舎の位置になっているし…。あきらめかけて、駅前通りに戻っていったら、駅から北側へ約500mのところにちゃんと静内局がありました。駅を出てから25分後に到着。駅前通りをそのまままっすぐ行っていれば局があったのに。
静内局は郵便窓口に女性局員が1人だけ。普通局とは思えないほど閑散としてました。話によると、局員さんの歓送迎会のため、局内には局員がほとんどいないとのこと。欧文ローラー印を押してもらおうとしたら、普段は使っておらず、窓口にいた局員は消印の場所を知らないということで、押印できず。エコー葉書も昼過ぎにエコー葉書はもう売り切れとのこと。昼頃まではあったそうで、えりもに行く前にちゃんと局に寄っておけば、ちゃんと買えたのに…。
18:30 苫小牧行が18:32発なので、静内駅に走って戻ると、駅員さんが「車内に荷物を置いていませんでしたか?」と聞かれ、「はい、そうです」と答えると、「静内から先は大雨のため、代行バスに振替となり、列車は折り返し様似方面に向かうので、荷物をお持ちになるようお願いします」とのこと。「荷物はそのままの状態にしてますが、ちゃんとあるでしょうか?」と聞かれ、広げていたカバンなどの荷物がちゃんとそのままの状態になっていました。列車は静内駅に着いたホームとは違うホームに移っており、ほんとに荷物をそのままの状態で列車を動かしたんですね。恐縮状態です(^^;。
代行バスは地元の観光バス会社からチャーターしたもので、バスはいわゆる大型の観光バスよりはちょっと小さめでした。
時間に若干余裕があったので、1988〜1999年のJRA年度代表馬12頭のオレンジカード(千円券12枚)を買うことができました。買う時間がないな、と思っていただけに、ちょっとラッキーです。
20:29 富川までは駅前までバスが乗り入れ、富川から先はノンストップで苫小牧駅に向かう。途中、日高自動車道・鵡川→沼ノ端東の無料区間を通り、列車の予定到着時刻より27分遅れで苫小牧駅到着。それでも、元々42分の待ち時間があるので、札幌方面行の普通列車には楽勝で間に合う。まだ晩飯を食べてないので、駅前にある長崎屋苫小牧店で弁当を値札の半額(380円のところ190円。税別)で買う。
20:44 苫小牧駅から札幌行普通列車に乗る。
21:34 新札幌駅到着。歩いて帰る。
21:50 自宅到着。
これで、20世紀デザイン切手第14集「襟裳岬」切手の下見はバッチリです。20世紀デザイン切手当日(9月22日)は、襟裳岬が描かれている風景印がえりも、えりも岬、庶野の3局で使用しております。さすがに、庶野局に行くのは厳しいので、、足の調子と天気さえよければ、えりも局→えりも岬局と走っていくつもりです。でも、2局の距離が約16kmあるから、果たして…(^^;。
なお、えりも町のエコー葉書ですが、翌日(7/27)、職場近くの特定局にまだ残っていたので、無事買うことができました。ホッ(^^)。

記念押印・貯金一覧
  和回 欧回 風景 MS
様似 ×
えりも岬 ×
西幌別簡易 × × × ×
浦河東町簡易 × × × ×
浦河
浦河堺町 × ×
静内
※ ○:入手、−:入手できず、×:元々無し


以上です。(2000.8.29更新)


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