平岡ジャスコ内郵便局開局編(2000年11月11日(土))

11月11日(土)、平岡ジャスコ内郵便局が開局しました。
この日の朝、大谷地駅バスターミナル8時45分発のジャスコ平岡店行([大66]平岡ニュータウン線)に乗り、9時10分に平岡ジャスコ内局前に到着しました。
行ったところ、2日前に下見したときと何かが違う感じ…なんと、局の看板が変わっているではありませんか。


11月9日午前8時時点

11月11日午前9時15分時点

11月9日午前8時時点

11月11日午前9時15分時点

特に9日にあった看板で不備があったわけでないのですが、異例中の異例のことでしょうね。局前のベンチに座り、家で準備できなかった封筒に切手を貼る作業をしていました。なお、外はかなり寒く、この日の札幌の最高気温は5.8度(平年は9度)。ところが、普通の50円切手を持ってくるのを忘れてしまい、500m北側にあるセブン−イレブンまで走っていって購入する。9時40分過ぎにまたベンチに座って切手貼り作業。
10時開局(自動ドアが開いたのは9時59分)し、風景印、小型印、日付印の記念押印をする。「臨時郵便局」と書かれたワゴンをわざわざ局のロビーに用意して、年賀葉書や開局記念タトウ(240円)を販売していました。なお、埼玉から来た友人が、新官製葉書(料額印面「トキ」)があるかどうか確認したところ、用意はしていないが、札幌平岡局(車で約5分の距離)にはあるので、今すぐ持ってきます、ということで、30分後に到着しました。特定局が休みの土曜日ですから、普通なら違う局との切手類のやりとりは難しいはずです。郵便局のサービスもすごいですね。

ジャスコ側からも入口があります。

貯金業務はもちろん休業ですが、ATMがあるため、開局用通帳にATM預入をしました。ATMは振替もできる(硬貨対応)機械ですが、今までよりすごく大きな画面のATMでした。
なお、ATMは外の入口側にあるため、窓口業務がやってないときのATM利用は、いったん外に出ないとなりません(大谷地サティ内局と同様)。
あと、メータースタンプ(料金計器)も特別に(?)使っていました。欧文印は「JUSCO」と正しいのに、メータースタンプは「JASUKO」とローマ字読みです。

1時間ほどで記念押印等が終了しました。朝食を食べてなかったので、すぐ近く(徒歩20秒)のミスタードーナツ平岡ジャスコショップで、やっと朝食を食べました。ラッキーカードの店名は「平岡ショップ」…平岡ショップと同じ経営会社なため、今回のキャンペーンは平岡ショップのカードをそのまま利用するそうです。平岡ジャスコショップ名のカードGETは次回キャンペーンのときまでお預けですね。
次の月曜日、13日も為替印(定額小為替購入による)入手などで、また平岡ジャスコ内局に行きます。
(消印については、後日紹介いたします)


以上です。(2000.11.11更新)


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