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W杯切手&五稜簡易局押印記(2001年5月31日(木)) |
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2001年5月31日は2002年FIFAワールドカップサッカー開幕までちょうど1年という日です。そして、その日に合わせて寄附金付切手が発売となりました。札幌市は日本で開催される10会場のうちのひとつですので、初日カバー(FDC)をつくることにしました。 |
5:00 |
起床 |
| 5:28 | 自宅を出て、折りたたみ自転車に乗って、JR新札幌駅に向かう。 |
| 5:34 | 自転車を折りたたみ、折りたたみ自転車用バックに詰める。 |
| 5:38 | 新札幌駅から釧路発札幌行・特急おおぞらに自転車を持ちこんで乗りこむ。 |
| 5:50 | 札幌駅到着。折りたたみ自転車を元に戻して、大通公園に向かう。 |
| 5:56 | 大通公園の西3丁目にある、2002FIFAワールドカップサッカーのカウントダウン表示塔で「あと365日」(つまり、ちょうど「あと1年」)の表示がされていることを確認し、デジカメで撮影する。 |
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| 6:03 | 札幌駅東口に自転車を置き、盗難されないようカギをかける。 |
| 6:06 | JR札幌駅から旭川行・普通列車に乗る。 |
| 6:21 | 厚別駅で降りる。 |
| 6:25 | 自宅に戻る。先ほど撮ったデジカメ画像をパソコンに取り込み、画像加工をし、洋形7号封筒に初日カバー用カシェとして印刷する。 |
| 8:23 | 再び自宅を出る。雨が降っても濡れて問題ない服装ということで、ジャージ(いつもその格好、という話もあるけど(^^;)と昨年夏の切手展「SUMMERPEX2000」で実行委員として着用し、そのあともらった水色のTシャツを着ました。 |
| 8:29 | JR厚別駅から札幌行・普通列車に乗る。 |
| 8:41 | 札幌駅到着。 |
| 9:00 | 札幌北三条局にてW杯サッカー切手を3シートずつ買う。このあと、札幌中央局に向かい、記念押印機用特印を押すので、その分だけFDC用封筒に切手を貼る。 |
| 9:15 | ふみカードを買おうと、「千円のふみカードはどんなのがありますか?」と聞いたら、奥からふみカードを出してきてもらったところ、明日から札幌ドームのふみカード千円券2種類が発売とのこと(図柄は見せてもらったけど、もちろん買いませんでした(売ってもらえるわけない(^^;)。2月6日発売の北海道版3種(エゾクロテン、ふきのとう、ナナカマド)と第52回さっぽろ雪まつりのを買う。9:18に局を出る。 |
| 9:24 | 札幌中央局到着。まだ切手購入者の列がありました。実は、開局時点で用意していた切手が底を尽き、会計から持ってきている最中とのことで、切手が来るまで待っている方が数人いた状態でした。 記念押印の方は切手貼り作業をしている方が多く、押印している方は押印枚数の少ない方数人という状況で、すぐに記念押印機用特印の記念押印をすることができました。9:33押印終了。 |
| 9:38 | 地下鉄さっぽろ駅から福住行き列車に乗る。 |
| 9:40 | 次の駅、大通駅で降りる。 |
| 9:43 | 札幌大通局に行く。札幌北三条局で買ったふみカードでW杯切手を買おうと、「フェアプレー」(2種連刷の方)を6シート、「チームワーク」を3シートください、とお願いをしたら前者は4シート、後者は2シートしかないとのこと。それでも最低ノルマ数の購入ができたので、ホッとする。切手購入後はひたすら切手の耳紙切り→カバーの切手貼り(^^;。 |
| 10:21 | やっと切手貼りが終わり、特印(手押し)を記念押印する。書留引受窓口の向かいでは、ふるさと切手などのワゴン販売をしていました。私が押印している最中、お客の男性が買おうとしていたふるさと切手はペーンしかなく、局員はペーンの状態でないと売れないと説明したのですが、男性は「なんでバラで売れないのか、納得がいかない」とおっしゃってました。一般の利用客にとっては、確かに納得いかないでしょうね。これが10種異なる図柄の10枚綴りなら、セットが崩れて売れなくなるという理由が成り立つけど、同じ図柄の10枚綴りなら、ペーンがバラ売りされても、また別のお客にバラで欲しいと言われれば売ることが可能です。臨機応変に対応して問題ないでしょう。局の在庫管理の問題はあるでしょうけど(ペーンはもともと10枚綴りの状態で「1部」扱いになっているため、バラになると会計上の支障が出る)、まずはお客さまの希望を優先し、その状況に応じて処理を変更していかないとなりませんね。でも、ペーンは耳紙が1ヶ所しかないので、使う側としては、耳紙を切り取る手間が省け、便利ですよね。ムダなものを排除していく今の風潮を考えれば、今後は全部通常シートをペーンにしてもいいような気がします。 |
| 10:37 | 押印終了。地下鉄時刻表を見ると、あと1分ちょっとで大通駅から福住行きの地下鉄が発車となるので、走って駅に向かう。 |
| 10:39 | 大通駅のホームには既に福住行き地下鉄が到着していて、ギリギリで乗ることができました。 |
| 10:50 | 福住駅到着。 |
| 10:53 | 福住駅のスーパー「エスパ」前に止まっていたタクシーに乗り、札幌羊ヶ丘通局に向かう。 |
| 11:01 | 札幌羊ヶ丘通局到着。タクシーの運転手さんに郵便局で3分くらい用事を済ませたあと、福住駅まで戻ってほしいとお願いしたので、タクシーには局前で待ってもらい、風景印の記念押印をする。外はだんだんと雨が降ってきました。初日カバー用のカシェのひとつに、札幌羊ヶ丘通局の風景印で描かれている風景印のもとになっている、札幌ドームの絵(完成予想図)と同じ図版をスキャンして、図版の右下には「札幌市会場・札幌ドーム」の文字を入れたものもあり、局員さんから「きれいにできていますね」とお誉めの言葉をいただきました。2002FIFAワールドカップで札幌の初戦は来年6月1日で、この日は土曜日と無集配特定局は休みのため、「臨時郵便局開設は難しいでしょうから、タトウでも制作して販売しては?」と「提言」してきました。あわよくば、郵頼で2002年6月1日付の風景印押印を可能にさせよう、という「企(たくら)み」なのでした(^^;。 |
| 11:05 | 押印終了。これでワールドカップ切手のカバーが完成!タクシーに戻り、福住駅に向かう。 |
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| 11:13 | 福住駅到着(運賃2,280円)。 |
| 11:16 | まだ栄町行き地下鉄の発車時刻まで間があるので、缶コーヒーを買ったら、栄町行き地下鉄が発車…。さっぽろ駅でもらった東豊線の時刻表の逆算で、栄町行きの方でなく、福住行きの方で逆算してしまい、時刻を間違ってしまいました(^^;。次の発車は7分後…。 |
| 11:23 | 福住駅から栄町行きの地下鉄に乗る。 |
| 11:37 | さっぽろ駅到着。走って札幌中央局に向かう。 |
| 11:40 | 札幌中央局到着。和文ハト印、機械ハト印、欧文印(局名表示が「SAPPORO」がワールドカップ切手にピッタリ(^^))、そして追加で押印することになった記念押印機用の特印を押してもらう。 |
| 11:51 | 押印終了。特急の発車まであと9分。 |
| 11:55 | 折りたたみ自転車の置いてあるところに行き、カギをはずし、自転車を折りたたんで、バックに詰める。そして、12時ちょうど発の旭川行特急に乗るため、走って改札に向かう。 |
| 11:59 | 札幌駅から旭川行・L特急スーパーホワイトアロー9号に乗る。計画どおりの特急に乗るしたギリギリセーフ。しかし、駅弁を買う余裕は全くなく、車内設置の飲料自販機で缶コーヒーを買う。 |
| 12:00 | 特急が札幌を出る。座席は車両の最後部に座り、座席の後ろに折りたたみ自転車を置く。 |
| 13:20 | 旭川駅到着。富良野線に乗り換えをする。 |
| 13:30 | 富良野線、富良野行・普通列車に乗る。1両編成で、高校生が中間テストがあったのか、多く乗っていたため、ラッシュ状態。さらに私は折りたたみ自転車持ちこみで「いい迷惑乗客」状態に(^^;。 |
| 13:50 | 西聖和駅到着。駅周辺は住宅がほとんどないため、駅での乗ってきた客ゼロ、降りた客は私ひとり。駅の待合室で折りたたみ自転車を乗れる状態にする。 |
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| 13:58 | 西聖和駅から約10km先の五稜簡易局に向かう。雨は本降り状態。リュックを背負った状態で雨カッパを着たが、カッパが大きめのサイズではないため、ボタンが上2つしか止まらず、ジャージの胸から下は、雨でズブ濡れ状態に。 |
| 14:02 | 西聖和駅から道道旭川空港線を南西に行き、国道237号線を越して、国道452号線に入る。すぐ先が旭川市と美瑛町の境界で、カントリーサインをデジカメで撮影する。 |
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| 14:32 | 五稜簡易局まであと3km地点になる交差点まで来る。五稜簡易局は交差点を右折した先(452号線沿い)なので、さらにひたすら突き進む。この先はひたすら登りが続き、雨も降りしきり、非常にシンドイ(^^;。 |
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| 14:48 | 五稜簡易局到着。今度はちゃんとやってました(^^;。この簡易局は農協(JAびえい(美瑛農協))が受託して行っていましたが、5月いっぱいで五稜の事務所を閉鎖するとのことで、簡易局も自動的に廃止となった次第です。となりの農協の販売所はもう店じまいしてました。2週間前、私の友人が五稜簡易局に行ってきたとき、「農協貯金の宣伝看板が河合奈保子だった」という話でしたが、私が行ったときもそうでした。約20年前のもので、今となっては非常に貴重なものでしょう。欲しいくらいでしたが、当然持ちかえれる状況でないので、泣く泣くパスすることに…(冗談です(^^;)。 |
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| 14:52 |
まずは貯金関係についてお願いをする。たまたま、貯金通帳が記載欄が満杯になり、再発行をお願いしたところ、在庫のある通帳が「ぱるる」以前で、かなり前のもあり、エアロビをしている女性が描かれているイラストの通帳にしてもらいました。 そのあと定額貯金(1枚物の証書)1000円分をしてもらう。 そして、定額小為替の発行をお願いしたら、在庫のある分で、最低金額が300円で5枚あったので、5枚全部と、お祝い用の千円の定額小為替を購入する。 貯金関係をすべて終えて、次は郵便印の記念押印をする。私が「郵便での押印依頼が結構来たんじゃないですか?」と尋ねたところ、「いろんな注文のが来て、大変だった」とのこと。「このあと50円の定額小為替の発行を大量に頼まれ、これから本局(美瑛局)の方が届けてくれることになっている」とおっしゃってました。そして、「押印依頼で、この押印は規則でできることになっているから絶対やってほしい」とか 「押印の注文もうるさくて、失敗しないように、とか言われても、素人なんだから努力はするけど、必ずしもすべてうまくいくことはいかないので、了解してほしい」と依頼者に電話したそうです。もちろん、依頼者は失敗されると非常に困るけど、お願いの仕方も頭ごなしだと、局の方も反感を買うだけで、かえって逆効果だと思います。そもそも、押印などの処理が通常業務の片手間に行うものですから、その点をわきまえて依頼をしていきたいですね。 |
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| 15:47 | 押印と貯金を終了し、五稜簡易局を出る。外はずっと雨が降りしきる状態。局を出たところで、美瑛局の局員2名が私とすれ違いで五稜簡易局に入っていきました。私は自転車で美瑛駅に向かう。 |
| 15:48 | 1分下りの道を進んだところ、弔事用50円切手2枚貼りカバーに和文印&和文ローラー印の記念押印をするのを忘れていたことに気づき、Uターン。また登りなので、戻るのに2分かかる(^^;。 |
| 15:50 | 再び五稜簡易局に戻る。美瑛局の局員さんは郵頼で頼まれた50円定額小為替を持ってきたのでした。私はカバーに和文印、和文ローラー印を押す。 |
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| 15:55 | 今度こそ五稜簡易局から美瑛駅に向かう。最初の3kmは行きにツラク登ってきた道を下っていく道なので、わずか7分。時速30km近く出てました。しかし、国道452号線から東海商店のある交差点をまっすぐ行って、町道に入ると今度は「びえいの丘」を登っていくことに。 |
| 16:12 | 丘にある一本木をデジカメで撮影する。 |
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| 16:21 | 町営バスのバス停「藤田前」そばにある飲料自販機でファンタレモンを買う。丘の風景はほんといいですよね。でも晴れていればもっと良かったのですが(^^;。 |
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| 16:36 | やっとJR美瑛駅到着。6/10に行われる「びえいヘルシーマラソン」記念オレカを買う。なお、このマラソン大会、私もハーフマラソンの部に参加します。 |
| 16:53 | 美瑛局に到着。インク浸透式和文印と金属の和文印を記念押印する。 |
| 17:10 | 美瑛駅前のラーメン屋で大盛り野菜しょうゆラーメン(750円)を食べる。しかし、昼飯を食べてないのに、なかなか全部を食べることができず、旭川行き列車(美瑛17:39発)の発車10分前にやっと食べ終わる。 |
| 17:32 | 美瑛駅到着。駅の入口に入ったところで急いで折りたたみ自転車をバックにしまおうとしたら、額の右側をJRパンフレットの棚に打ち付けてしまう。朝のSTVラジオの占いで、私の星座であるおひつじ座は「ハメをはずしてのケガに注意」というイヤな運勢でしたが、当たってしまいました(額も(^^;)。 |
| 17:39 | なんとか旭川行きの列車に乗り込む。 |
| 17:40 | 列車が発車してすぐに、自転車のカギを駅入口の床に置き忘れたことに気づく。額を打ちうけてしまい、カギの存在がふっ飛んでしまったようです(^^;。携帯で「104」にかけてJR美瑛駅の電話を確認し、美瑛駅に電話すると、かぎを預かっているとのこと。6/10の「びえいヘルシーマラソン」参加で美瑛駅に行くので、預かってもらうようお願いしました。また「忘れ物伝説」に新たな1ページが加わってしまいました(^^;。 |
| 18:11 | 旭川駅到着(運賃530円)。 |
| 18:30 | 19時発の札幌行きL特急スーパーホワイトアローに乗り込む。 |
| 19:00 | 札幌行きのL特急が発車する。帰りも車両の最後部に座り、座席の後ろに折りたたみ自転車を置く。 |
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| 19:57 | 岩見沢駅到着。 |
| 20:10 | 岩見沢駅から札幌行・普通列車に乗り換える。 |
| 20:49 | 厚別駅到着。 |
| 20:53 | やっと自宅に到着。 |
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