エコー購入&余市・小樽局廻り記(2002年7月15日(月))

この日、ニッカウヰスキー(正式には(株)北海道ニッカサービス)のエコー葉書が実に21年振りに発売。デザインもいいので、知り合いあてに葉書を出すためとして、大量にニッカのエコー葉書を買うことにし、前日のマラソンが終わったあと、夜に紋別→遠軽→北見と移動し、北見から札幌行・夜行バスに乗る。


5:52

札幌駅前バスターミナル到着。
5:57 札幌中央局到着。今日はエコー発売のほか、ふるさと切手発売もあるのですが、さすがにこの時間で並んでいる人はおらず、1番乗り!
7:00 この時間になるといつも切手発行のときに並んでいる常連さんがもう10人近く並んでました。で、いったん抜けて、コンビニで朝食用のサンドイッチを買う。
8:50 札幌中央局側から「今日のエコー配球が800枚しかないため、1人15枚制限にします」と話がありました。ある程度の販売制限は覚悟していたけど、ここまで制限されるとは予想外(^^;。ま、ここは動じずにまずは札幌中央でエコーを買い、買ったあとは「札幌都心部無集配特定局廻り」を敢行し、できるだけ多くの局に行って、自分の欲しい分のエコーを買うことに、方針変更をする。
8:58 数人の客が「ここにいる客全員がエコーを買うわけでない。1人15枚じゃ半端で時間がかかるから、1人20枚にしろ」という苦情を郵便局側に言い、郵便局側は「全員が買うことを想定して1枚15人にしたけれど、1人20枚で販売して、売り切れた場合はご了承願うということでよろしいでしょうか」とお客さまに声をかけて、それで異論が出なかったため、1人20枚制限に変更となる。と、いうことで、私もお釣りがないように、財布から500円玉1枚、100円玉4枚(計900円)をあらかじめ用意する。
9:00 郵便局の営業スタート。900円を出して、エコー20枚を買ったあと、すぐに無特局廻りスタート。
9:30 無特局7局に行ったところ、すべてまだ残っており、1局あたり20枚または30枚を購入。なんとか、必要枚数分を購入することができました。どの局も配給枚数は100枚のようでした。そういう局なら9時すぐに行けば30枚(または20枚)ならOKということになりますね。
9:43 北1条西7丁目バス停から高速くっちゃん号・神威岬行に乗る。
11:07 大川十字街バス停で降りる(980円)
11:10 余市郵便局到着。局に着く直前から雨が降り出す。局に行くと、5月24日に札幌福住郵便局でもお会いしたAiさんに再びお会いする。で、このあとクルマで余市町内の風景印使用局を回って、札幌中央局に行ってふるさと切手を買う予定とのことで、私も便乗して乗せてもらうことに(^^;。
局ではニッカのエコーに風景印と和文印を記念押印する。余市郵便局には大量にエコーはがきが配給されたようで(配給枚数までは聞きませんでしたが、きっと数千枚でしょう)、いろんなパターンのエコー葉書販売の宣伝をしていました。右のあて先に書かれている郵便番号が「2002715」って何の意味かなぁ、と思いきや、エコーの発売日でした(^^;。最初から余市局に行ってエコーを買いに行けば苦労することもなかったのでしょうけど、ま、苦労して買ったおかげでまた出会いがあったんですよね(^^)。ほんとに、仲間といっしょに局廻りするのは楽しいので、嬉しいですよね。
局を出たときには雨が本降りになってました。
11:40 余市沢町郵便局到着。100円貯金、50円定額小為替発行。
余市沢町局の風景印は文化人切手になった幸田露伴の詩碑が描かれているので、幸田露伴切手に風景印を押す。また、記念台紙が用意されており、幸田露伴の切手をあらかじめ4枚貼られていて、購入希望があったときにその日付の風景印を押すことになっていました。1部(320円)購入する。
11:55 余市モイレ郵便局到着。100円貯金、50円定額小為替発行。風景印押印用として50円のふるさと切手を買おうとしたら、「雪世界」(80円との組み合わせ)しかなかったですが、50円の部分だけで売ってくれました。そのあと、風景印を押印する。

 

12:08 余市駅前郵便局到着。100円貯金、50円定額小為替発行、風景印を押印する。そして、ニッカのエコーを10枚購入する。
12:25 JR余市駅のエルラプラザにある毛利衛さんの顔が描かれている観光スタンプをあらかじめ用意していた洋形7号押す。これは7月26日から使用の「宇宙飛行士誕生のまち10周年」小型印の押印用カバーとして、スタンプを押しました。台切手はもちろん、20世紀デザイン切手第17集(2000年12月22日発売)で毛利さんが搭乗したスペースシャトル「エンデバー号」切手ですね(^^)。
エルラプラザ4
12:48 小樽市に入り、蘭島郵便局到着。昨年11月に行ったときには現在の局舎の建物はほとんど完成していたものの、まだ旧局舎での営業でした。その旧局舎(現局舎の入口に向かって左隣(西側))は既に取り壊されていて、旧局舎跡は駐車場敷地になってました。100円貯金、50円定額小為替発行、風景印を押印する。蘭島局の風景印にはブドウと梨が描かれています。ワインといえば、ブドウなので、ニッカのエコーにも風景印を押す。
13:05 忍路郵便局(おしょろ)到着。忍路局は明治7年開局の由緒ある郵便局です。国道5号線から忍路湾に向かって行き、約700m先に郵便局がありますが、この先をちょっと進むともう港と岬で行き止まり状態になってしまうところです。岬は断崖絶壁というすごいところ。なにせ、局名及び地名自体「忍(び)道」というくらいですから、想像がつくでしょう(^^;。
風景印使用はないものの、そうそう行ける局ではないので、寄ってもらう(^^;。
100円貯金をしたあと、定額小為替を買おうとしたら、50円と100円は品切れ。自分の仕事の宣伝をするようだけど、郵便で本籍地に戸籍謄本を頼むとき、1通の料金は1全国共通で450円。50円の定額小為替は必ず必要なので、なるべく用意してほしいものですね(^^;(簡易局で50円が品切れというところはたまにあるけど、特定局で品切れというのは、開局・廃局のとき以外では初めての体験です)。
和文印、和文ローラー印、欧文印押印とメータースタンプ発行をする。
13:20 塩谷郵便局到着。100円貯金、50円定額小為替発行、風景印を押印する。ここの風景印にもブドウが描かれているので、ニッカのエコーにも風景印を押印する。
13:35 オタモイ簡易郵便局到着。この局も私のリクエストで寄ってもらう(^^;。100円貯金、50円定額小為替発行、和文印、和文ローラー印を押印する。


このあと、札樽高速道で小樽ICから札幌北ICまで行き、途中、ファミレスでAiさん食事をしたあと、札幌中央局に行って別れました。いっしょに廻ることができて、本当に嬉しかったです(^^)。


(2002.7.22提供)

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