ふるさと銀河線沿線局廻り記・その2(2002年8月8日(木))

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ふるさと銀河線沿線局廻りの続きです。


12:50

訓子府バス停で降りる。
12:53 郵便局に行く前、訓子府駅に寄ったところ、駅前に丸形ポストがありました。丸形ポストリストにはちゃんと入っているのに、チェック漏れで行くまで気付きませんでした(^^;。デジカメ撮影できてよかったです(^^)。
12:58 訓子府郵便局到着。100円貯金と風景印記念押印、メータースタンプによる私製葉書差出をする。風景印にメロンが入っているのですが、これまた準備不足でメロンのふるさと切手を用意せず、局にあるかどうか確認したところ、在庫無し。うーむ(^^;。で、ここも本別局で買ったエゾムラサキツツジ切手を風景印記念押印用に使いました。で、あとでわかったことですが、訓子府町の町花はエゾムラサキツツジでしたので、ま、使った切手は全く意味無しということにはなりませんでした(^^;。
13:11 訓子府駅に行き、駅スタンプがあるかどうか尋ねたところ、訓子府駅と日ノ出駅のスタンプが出てきて、スタンプ押印する。
ふるさと銀河線訓子府駅1 ふるさと銀河線日ノ出駅1
13:17 訓子府駅からふるさと銀河線・北見行列車に乗る。
13:27 上常呂駅到着。
13:34 上常呂郵便局到着。局前には風景印使用開始の告知がされていました。
13:35 上常呂局内に入り、まずは100円貯金と50円定額小為替発行をする。そのあと、和文印・和文ローラー印・欧文印記念押印、メータースタンプによる私製葉書差出をする。
そして、いよいよ風景印を記念押印。
実逓便差出用として50円の北海道版ふるさと切手を買おうとしたら、セット販売以外では、ゆうペーンの状態のしかないということで、仕方なくそれを買ったところ、なんとペーンの耳紙をウラの糊で貼り付けず、ホチキスで留めてました。ホチキスで留められてしまうと、ゆうペーンの表紙の集める価値は実質ゼロです。ゆうペーンの表紙とペーンの貼り方についても、きちんとした「マニュアル」がないと、こういうとんでもない状態になってしまうことがあるんですね。
50円官製葉書裏面に使用開始日に合わせて140円切手と80円切手2枚に風景印と和文印を押した記念台紙を制作、350円で販売しており、1部購入しました。どうも地元の新聞で風景印使用開始の記念台紙発売の記事が載ったようで、私が風景印押印中、1人が買いにきて、もう1人が切手を集めている方のようで、新聞記事を貼り付けた葉書に風景印を記念押印した方もいました。
15:33 風景印押印を終え、上常呂郵便局を出る。
15:42 上常呂バス停から北見行・北見バスに乗る。バス停に向かう途中、郵便局やバス停に面する道道50号線・北見置戸線と上常呂駅前通との交差点に「上ところ「ほたるの里」」という看板がありました。ホタルの絵が非常にかわいいです(^^)。寄ることはできませんでしたけど、ホタルを一度ゆっくり見てみたいですね。
15:58 終点・北見バス停(バスターミナル)で降りる(運賃360円)。駅前の温度計は17度。北見は日照時間が全国的にみても長いところで有名ですが、この日は曇りです(^^;。
16:04 駅に一番近い北見大通郵便局で風景印を押す。風景印にふるさと銀河線の路線図が入っています。でも、メインの鉄道はあくまでJR石北本線だよなぁ(^^;。
16:15

北見駅に寄り、駅スタンプを押す。国鉄時代から同じデザインのスタンプを使ってますが、今回押した絵は菊の絵が変わってました。はっきり言って下手になってます(^^;。

JR北見駅1 JR北見駅2 JR北見駅1 JR北見駅2
1989.10.10押印 1992.5.29押印 1996年押印 2002.8.8押印
16:30 北見バスターミナルから美幌経由・津別行に乗る(北見バス)。さすがにめちゃくちゃ腹が空いていますが、少々の我慢(^^;。バス車内は冷房ならぬ暖房が入っていました(^^;。バスに乗る前、バスターミナルにて千円の回数券(100円券11枚綴)を買う(回数券はバス車内で販売されてません)。
17:16 美幌に入り、北2丁目バス停で降りる(運賃830円)。降りた頃から雨がまた降り出してしまい、しまっていた折りたたみ傘がまた活躍することに(^^;。
17:27 国道240号線から国道243号線に行き、1.2km先のミスタードーナツ美幌ショップに寄る(ホーマック美幌店向かい)。ここで夕食を済ませようとしたら、美幌ショップには飲茶がなく、ここでの夕食は断念。ゼリー4個セット(夏バック付き)と明日の朝食用ドーナツを買い、ラッキーカード5枚をGETする(^^)。店を出た頃には雨があがってしまいました(^^;。
17:55 ミスドを出て1.5km歩き、美幌郵便局に寄って風景印を記念押印する。美幌局に寄ったのは、エゾムラサキツツジ切手発行のときに小型印使用で寄ったとき以来、5年振り。美幌局の風景印は北海道で使用しているものでは一番古い使用開始(1950.7.15使用開始)です。
18:10 北2丁目バス停から北見行・北見バスに乗る。乗ったときに別の乗客がバス停で降りていて、女性の声で気持ちいい挨拶をしてました。で、運転手を見ると女性の方でした。バスの運転手であれだけ声の通った挨拶を聞くのは珍しいので、驚いたとともに、気分がよくなりました。で、乗客が私ひとりだけになってしまったのですが、運転手さんは「どちらまで行かれるのですか?」と聞いてきました。「(美幌)駅前までです」と答えました。本当に運転手さんは非常に明るい方で、好感持てました(^^)。
18:16 美幌駅前で降りる(運賃150円)。
18:18

美幌駅の駅スタンプを押す。美幌駅のスタンプも国鉄時代から使用しているスタンプと同じデザインです。

JR美幌駅1
18:25 ローソン美幌駅前店に寄り、夕食用としてチャーハン、おにぎりを買う。
18:35 美幌駅前から都市間高速バス「ドリーミントオホーツク号」札幌行に乗る。
19:50 留辺蘂まで来たものの、国道39号線・石北峠が落石の恐れにより通行止のため、北見峠経由になるため、到着遅れが必至に。
20:39 丸瀬布町に入り、道の駅「まるせっぷ」に寄って10分の休憩。この道の駅は24時間、道の駅スタンプ押印可能なので、ここぞとばかりにスタンプを押す(^^)。迂回路を通るハプニングもタダでは転びません(^^;。
道の駅 まるせっぷ1
23:50 白滝〜間は旭川・紋別自動車道路、旭川からは高速道路(旭川北IC〜札幌IC)を通り、遅れはほぼ無くなり、気が付いたときには札幌都心部まであと1km。JR札幌駅からの最終列車には間に合わないものの、地下鉄最終(大通駅発・新さっぽろ行の最終は0:15発)は間に合い、ホッとする。もし間に合わなければ、カプセル宿泊も考えていましたが、それは回避できました(^^)。
23:55 時計台前バス停で降りる。
0:06 地下鉄東西線大通駅から新さっぽろ行・列車に乗る(最終列車の1本前)。
0:23 ひばりが丘駅で降りる。
0:40 やっと帰宅する。


以上です。


その1に戻る (2002.8.14提供)

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