2003年最初の局廻り記(羊の風景印)(2003年1月1日(木))

今年、2003年は未年(ヒツジ)…北海道にはヒツジの風景印がありますので、豊平局と江部乙局に行くことにしました。士別へはクルマ利用でないと無理なので、郵頼での入手にし、行くことは断念。
で、豊平局の風景印は実逓便差出分を含め、押印枚数が300枚以上あるため、午前9時に行って押印しても、12時30分までには江部乙局到着は難しいため、必殺技として、2003年になったばかりの元日深夜にゆうゆう窓口で押印し、いったん帰宅。朝に江部乙局に出向くことに。
2003年はテレビ塔の下で迎え、0:02には東豊線大通駅に行き、福住行の地下鉄に乗って、美園駅で降り、0:22・豊平局到着。15分ほどかけて、切手貼り作業をし、0:40頃から風景印押印開始。ヒツジづくしでカバーなどをつくりました。羊ヶ丘展望台スタンプはこの日のために、1年半前から用意していたものです(^^)。

押印終了は2:45と押印に2時間もかかってしまう(^^;。深夜運行をしていた地下鉄も既に運行終了。あとはJRが札幌駅3:00発・岩見沢行しかないため、豊平局からの最寄り駅、JR白石駅まで約3kmを走る。白石発は3:07なので、「制限時間」は約20分。3:05・白石駅到着で、かろうじて最終列車に乗ることができました。


寝たのが3:40頃。起きたのは5:40。睡眠時間はわずか2時間。厚別駅から6:19発・旭川行普通列車に乗る。岩見沢手前では日の出直前の朝焼けがきれいでした。

しかし、7時ちょうどに岩見沢駅到着したときは大雪。ほんとに空知方面はここ数日、ずっと大雪状態です。手前では日の出直前の朝焼けがきれいでした。
列車に乗ってちょうど2時間の8:19・江部乙駅到着。

江部乙局は駅から300mほど離れたところにあったものの、ゆうゆう窓口は9時からの営業なので、それまでの間、国道12号線沿いにあるローソンで元日から設置の郵便ポスト撮影や道の駅「たきかわ」での道の駅スタンプ押しなどで時間をつぶし、9時ちょうどに江部乙局へ行き、風景印を押す。

江部乙局は駅から300mほど離れたところにあったものの、ゆうゆう窓口は9時からの営業なので、それまでの間、国道12号線沿いにあるローソンで元日から設置の郵便ポスト撮影や道の駅「たきかわ」での道の駅スタンプ押しなどで時間をつぶし、9時ちょうどに江部乙局へ行き、風景印を押す。江部乙局の風景印は今年の年賀葉書・無地(50円)の料額印面に描かれている羊にピッタリですね(^^)。あと、昨年のふみの日切手「羊と少年」切手にも記念押印しました。

行ったときに、タトウがあるとのことで、503円で買ってきました。A4判でラミネートされているものです。ただし、このタトウは私が買った時点でこの1部のみの制作。このあと、局のお客様向けに制作し、販売するとのことでした。よって、郵頼は受付していませんので、どうかご了承願います。でも、200円切手と3円切手で「2003年」を表現したのはなるほどなぁ、と感心してしまいました(^^)。

で、このタトウの下にある文章でも書かれているとおり、江部乙局の風景印に描かれている丸加高原の羊の放牧が中止されています。今まで、士別市でサフォーク種の羊を飼っている農場より春から秋まで貸し出されて、丸加高原で放牧していたのですが、昨年の2002年、野犬に襲われて26頭中18頭が死んでしまう被害を受けたため、9月をもって、羊の放牧が中止となってしまいました。今後の放牧の予定はなく、「風景印も廃止の予定です。」とタトウに書かれています。ま、新しい風景印をつくらない限りは、当面そのまま使用することになるでしょうけど。
9:40に押印が終わり、江部乙から滝川まで北空知バスを利用し(運賃330円)、滝川からJRで厚別まで戻ってきました。


家に帰ったあと、天皇杯サッカーをテレビ観戦し、そのあと厚別局で私書箱に入っている自宅あての年賀状を受け取り、17:25・新札幌駅デュオ局(北海道内で唯一、元日営業の無集配特定局)で和文印と風景印を記念押印する。

と、いうことで、深夜、朝、夕方と「局廻り」ではなく、1日3回の「局訪問」となってしまいました(^^;。


(2003.1.2提供)

yuaの局廻り記・目次に戻る
トップページに戻る