平成16年用年賀葉書押印記・発売初日編(2003年11月10日(月))

いよいよ来年用の平成16年用年賀葉書が11月10日に発売。今回発売の絵入り・北海道版は「納沙布岬の初日の出」と「さるのスノーボーダー」の2種類。納沙布岬は札幌から約500km離れた根室。昨日夜まで総選挙の投票従事をしていたので、行くのをあきらめる(^^;。「さるのスノーボーダー」はニセコ局風景印にスノーボーダーが描かれているので、ニセコ行き決定!そして、50円の料額印面が温泉に入っている「さる」で、ニセコ町のとなり町、蘭越町の蘭越局風景印が温泉に入っている入浴者が描かれているので、ついでに蘭越局に行くことも決定。蘭越局とニセコ局の間には昆布温泉簡易局もあり、和文印を押印したいところですが、先週からひいているカゼがまだ完治していないため、断念の方向…ただ、大まかなスケジュールは決めたものの、細かなスケジュールはまだ詰めておらず、うまくいけば昆布温泉簡易局も行ければ…という感じです(^^;。


5:30

起床。昨日行われた総選挙の結果を夜中1時半までまでテレビで見ていたため、睡眠時間はわずか4時間(^^;。
6:28 自宅を出て、厚別駅に向かう。
[【厚別】6:31→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→6:42【札幌】(運賃260円)]
6:43 札幌中央局へ今日発売の平成16年用年賀葉書の初日押印(インク浸透式和文印)郵頼で、札幌駅構内にあるポストへ投函(速達発送(^^;)のため、いったん改札を出る(^^;。
6:45 札幌駅みどりの窓口で蘭越まで行く切符として、目名行き切符を買う。カード決済したところ、明細にしっかり切符の利用日と区間(札幌→目名)が入るようになったんですね。購入した切符の内容をしっかり明示して、不正払い戻しを防止するためなのでしょう。逆に、カード明細でも利用区間がわかるので、記念になっていいのですが(^^)。
[【札幌】6:53→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→7:39【小樽】8:07→(JR函館本線/長万部行・普通列車)→10:06【蘭越】(運賃2,420円)]
9:19 JR倶知安駅で10分ほど停車。途中下車し、駅スタンプ&観光スタンプの押印、ニセコアンヌプリの絵が描かれたオレカを購入する。このオレカを買うと、オレカの絵と同じ絵のポストカードももらえます(^^)。
ここまではいつもなら車内でノートパソコンでHP更新作業をしているのですが、カゼひきの身なので、ずっと寝ていました(^^;。
JR倶知安駅1 倶知安1 倶知安2
9:57 当初、蘭越では折り返しのJRが3時間ほどあるため、時間に余裕がありすぎる予定が、よーく時刻表を見ると、長万部行の列車は蘭越駅で10分近く停車し、小樽行の列車が蘭越駅に到着するのを待っての発車…ということが判明。つまり、蘭越駅到着後、9分後に小樽方面行の列車に乗ることが可能。JR蘭越駅〜蘭越郵便局の距離は約200m。なんとか、年賀葉書を購入し、風景印押印は可能と判断。列車内でしたが、蘭越駅のひとつ手前の昆布駅停車中、蘭越局に携帯電話で「約10分後に風景印を押印しに行くのですが、すぐに折り返しの列車に乗るので、お手数ですがあらかじめ日付をセットしていただけますか?」とお願いする(^^;。
10:06 蘭越駅到着。駅名標をしっかり撮影しつつ、急いで蘭越局に向かう。
10:08 蘭越郵便局到着。インクジェット用の50円年賀葉書10枚を購入し、そのうち数枚の葉書の料額印面下にふるさと切手長野版「お猿の温泉」80円切手(1999.10.13発売)を貼り、料額印面と切手にあらかじめ日付セットしていただいた蘭越局風景印を押す。急いで駅に戻ることを言っていたので、局員さんが押印のあて紙用としてティッシュを用意してくれました。ほんとに助かりましたm(_ _)m。ただ、蘭越局風景印は土台とゴム部が固定されていない状態で(こういう状態の印はほかの局でも結構あったりするので、局の問題では決してなく、製造した印章制作会社の問題ですね)、真上の位置を示す印を信用して押すとおもいっきりズレることがあり、押印には苦労しました(^^;。
10:14 蘭越駅に戻る。無事、折り返しの列車に乗ることができました(^^)。
[【蘭越】10:15→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→10:24【昆布】(運賃260円)]
10:24 次の昆布駅で降り、昆布温泉簡易局に寄ることに決定(^^;。昨年末に撮影した昆布駅前の丸形ポストを再び撮影しようとしたら、ポストが撤去されていました…。再び蘭越局に電話をかけて、丸形ポストについて問い合わせをしたところ、今年3月末に撤去・処分したとのこと。撤去理由は昆布駅近く昆布郵便局があり、ポストの利用頻度が低いためです。ポストの撤去はいいけれど、その丸形ポストを別のところで活用してほしいですよね…。

2003.11.10撮影

2002.12.30撮影
10:31 昆布郵便局に寄って、風景印のみ記念押印する。郵便窓口にいた局員さんは、私が1年前に寄ったことを覚えていました(^^;。で、このあと、昆布温泉簡易局まで走っていくため、念のために局員さんに昆布温泉簡易局の場所を教えてもらう。蘭越町の観光ガイドの地図部分コピーをもらったので、迷うことなく昆布温泉簡易局へ行くことができます(^^)。
10:37 昆布局を出て、約7km先の昆布温泉簡易局に向けて出発。カゼひきの身ながら、ジョギング程度の走りで行く(^^;。
11:00 昆布局から約3km進み、山頂にうっすらと雪が積もっているニセコアンヌプリが見えました。
11:18 昆布温泉簡易局まであと1kmちょっとというところで、「冨士見ヶ原」というところがありました。ここは文字通り、「えぞ富士」こと羊蹄山がきれいに見ることができるビューポイント!途中までは羊蹄山山頂にはずっと雲がかかっていましたが、ここに来たときだけ、雲が上に行って、山頂がかろうじて見ることができました(^^)。
11:34 昆布局から約7km進み、ほぼ1時間で昆布温泉簡易局に到着(富士観光ホテルのほぼ向かい)。
11:35 昆布温泉簡易局は個人宅の受託局。入口を入ると、郵便局は2階部分にありました。非常に珍しい形式の簡易局ですね。50円の年賀葉書印面に和文印を記念押印する。そして、欧文ローラー印の記念押印、50円定額小為替購入による為替印を入手する。
11:50 昆布温泉簡易局を出て、約200m進むと蘭越町とニセコ町との町界に到着。蘭越町カントリーサインの裏にはニセコ町のシンボルマーク(ニセコ局風景印にも入っています)、ニセコ町カントリーサインの裏には蘭越町のマスコットキャラクター「らぶ」ちゃんでした。
11:53 町界から少し進み、さかもと公園沿い(ニセコグランドホテル前)に「ふれあいシャトル」バス停を発見。時刻表を見ると、ニセコの町民センター行きバスが12:16発と20分ちょっと後に到着。これですぐにニセコに行くことができます(^^)(ほんとに行き当たりばったりの行程(^^;)。このバスが無ければ、昆布温泉発→ニセコ駅前行の路線バス(ニセコバス)が14:40発と2時間以上も待たないといけませんでした(^^;(そのときは、昆布温泉でゆっくり温泉に入るつもりでした(^^;)。
バスを待っている間、バス停そばのさかもと公園・ニセコ名水「甘露泉」が湧き出ていて、ペットボトル(焼酎・4L用のが多い)や18Lポリタンクなどで水を汲みに、クルマで次々と来ている様子を見かけました。やはり、「おいしい水」を求める方は多いんですね。
12:18 2分遅れでふれあいシャトルバスが到着。バス車両はニセコバスの路線バスとして使用している大型バス。乗客は誰もいませんでした(^^;。
12:38 ニセコ局最寄りのバス停(北海信用金庫前)で降りる。約20分・10kmくらいバスに乗っていて、運賃はなんと100円!結局、乗客は私ひとりでした(^^;。
なお、ニセコ駅〜昆布温泉簡易局の往復なら、以下の時間だと路線バスまたはふれあいシャトルバス利用が便利です。

(参考)ニセコ町ホームページ/町内循環バス「ふれあいシャトル」 
http://www.town.niseko.hokkaido.jp/kurashi/jbus/j-bus.htm

ニセコ駅〜昆布温泉簡易局・移動方法
ニセコ駅前 9:50 14:15 15:35
↓(ニセコバス・390円)
昆布温泉 10:08 14:33 15:53
昆布温泉簡易局 (2:08) (0:07) (0:20) (0:07) (0:23)
昆布温泉 14:40 16:00
↓(ニセコバス・390円)
グランドホテル前 12:16 14:53 16:16
↓(ふれあいシャトル・100円)
ニセコ駅前 12:34 14:58 15:11 16:18 16:34

12:40

ニセコ郵便局到着。絵入り年賀葉書北海道版「さるのスノーボーダー」を買い、一部の葉書に絵のある裏面・左上に長野オリンピックのスノーボード切手を貼り、風景印を押印。葉書の印面にも風景印を押印する。これで、今日予定していた年賀葉書の記念押印はすべて終了。体調が良ければ、このあとも局廻りをするのですが、今日は自重してこのあとすぐに札幌へ戻ることに(^^;。

13:15

ニセコ駅に行く途中、ニセコ局風景印に描かれているニセコ大橋を撮影する。
13:17 昨年の年末にも寄った、ニセコ駅前簡易局の局舎を撮影。昨年は吹雪の中でしたが、今年は11月中旬になろうとしているのに、雪は全くなし(^^;。
13:20 ニセコ駅で駅スタンプを押し、オレンジカードを買う。
JRニセコ駅1
[【ニセコ】13:34→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→13:47【倶知安】(運賃260円)]
13:49 倶知安駅で10分停車。いったん「下車」し、オレンジカードで札幌までのきっぷ(100kmまで、1,790円)を券売機で買う。そして、昼食をとっていなかったので、待合室内のそば屋で月見てんぷらそば(460円、持ち込み容器代20円含む)を注文し、車内で食べることに。
[【倶知安】13:57→(JR函館本線/小樽行・普通列車)→15:14【小樽】15:34→(JR函館本線/新千歳空港行・快速エアポート160号(運賃1,790円)]


このあと札幌中央局に寄ったあと、帰宅しました。結局、昨年12月30日の「後志駅前簡易局廻り」で行ったときの行程がだいぶだぶってますね(^^;。


(2003.11.14提供)

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