「ガリンコ号II」下見…紋別市内局廻り編・その2(2004年2月13日(金))

その1に戻る

ガリンコ号II、オホーツクタワー、オホーツクスカイタワーとたっぷり紋別観光したあとh、いよいよ紋別市内局廻りです(^^)。


10:33

(1)紋別緑町簡易局(かわい商店)
和文印、和文ローラー印、50円定額小為替購入による為替印を入手する(簡易局の行程は以下同様)。10:40・局を出る。
10:48 (2)紋別大山局
風景印押印と和文印、欧文印、和文ローラー印、欧文ローラー印、50円料金証紙(メータースタンプ、私製葉書差出用)、50円定額小為替購入による為替印を入手する。(簡易局以外の行程は以下同様(欧文ローラー印は紋別大山局のみ))
風景印は紋別観光したガリンコ号II、オホーツクタワー、オホーツクスカイタワーすべて描かれています。ただし、カニだけは食べてません(^^;。11:20・局を出る。
11:30 (3)紋別南が丘簡易局
11:36・局を出る。
11:46 (4)紋別花園簡易局(宮坂商店)
局の看板等がいろいろあって、たくさんデジカメ撮影してしまいました(^^;。11:51・局を出る。
11:57 (5)紋別本町局
郵便印押印はあとからにし、今は50円定小購入のみにする。このあとバス乗車まで10分くらいあるため、切手貼りをする。12:10・局を出る。
[《本町5丁目》12:14→(北紋バス/渚滑5線行)→12:18《北浜1丁目》(運賃160円)]
12:23 (6)紋別北浜局
12:39・局を出る。
12:45 (6)紋別落石簡易局(スーパーたかはし)
行ったときには、既に窓口におばあちゃんが座っていました。私が札幌から来たと言うと、おばあちゃんは「雪まつりやっているでしょ」と言うので、「観光客が多く来ていますよ。特に外国人が多いですね」と言うと、「今は(紋別で)流氷まつりやっているけど、ずっと見に行ったことがないねぇ」とおっしゃってました。北海道のどこでも地元のおまつりは地元の方が行かないものですねぇ(^^;。12:51・局を出る。
12:59 このあと、近くに展示保存している初代の「ガリンコ号」の撮影、そして、もんべつ流氷まつりを楽しむため、再び海洋交流館に戻ることに。と、いうことで、海洋交流館行・ガリヤ号のバスに乗るため、紋別バスターミナルへ約1.5km走り、発車30秒前にギリギリ到着(^^;。
[《紋別ターミナル》13:00→(北紋バス/ガリヤ号・)→13:11《海洋交流館前》(2日乗車券を利用)]
13:12 海洋交流館に到着。「オオワシ」切手が不足したため、紋別局の臨時郵便局で「北の鳥たち」の「オオワシ」「エトピリカ」各5枚の切手セット(500円)を買う。
13:23 展示しているガリンコ号に行き、写真撮影する。なお、5月28日発行予定のふるさと切手北海道版の題材名には「流氷とガリンコ号」となっていますが、厳密に言えば「ガリンコ号」は引退していて、現在運行している流氷砕氷船は「ガリンコ号II」です。果たして、発行時点では切手題材名はどうなるのか、注目です。余談ですが、網走で運行している流氷砕氷観光船「おーろら」は「おーろら号」「おーろら2号」と2隻とも現役運行しています(→日記録/2003年2月8日)。
流氷砕氷船・ガリンコ号
ガリンコ号
流氷砕氷船・ガリンコ号II
ガリンコ号II

ガリンコ号とガリンコ号IIのプロフィール
船名 ガリンコ号 ガリンコ号II
就航開始日 1987/02/01 1997/01/20
船体
寸法
全長 24.9m 35m
7.6m 7m
深さ 2.3m 2.7m
総トン数 39トン 150トン
定員(乗客数) 70名 195名
最高速度 3ノット 9.5ノット
ガリンコ号は、1981年12月26日・三井造船(株)がアラスカ油田開発のための実験船として建造進水。当時の船名は「おほーつく」。1985年に実験終了し、観光船として改造。就航時は定員32名。1989年に2階建ての定員70名となり、1996年3月10日まで運行。(展示保存中のガリンコ号の解説板より要約)

13:26

海洋交流館横のイベント広場で「第42回もんべつ流氷まつり」が行われていて、ちょっとだけ楽しむ。メイン像は「バッキンガム宮殿」です。このまつりでつくられている像は「雪像」が一切無く、すべて「氷像」でした。
13:35 5月から行われる「DOいなか博」(どいなかはく)コーナーに入り、雄武町の「ダッタンそば」(300円)を食べる。これが私の昼食(^^;。

エコー葉書/1999.3.19発売
雄武町「ホテル日の出岬」
(札幌・旭川−31)
13:50 あとは紋別ターミナル付近の紋別本町局、紋別局の押印を残すのみ。紋別ターミナルへ行くバスは、ガリヤ号としては13:30発は行ってしまい、次が14:30発。これでは、15:00・紋別発→札幌行の高速バスには間に合わず。ターミナル行き路線バスは、オホーツクタワー前の発車予定が14:08で、局での押印時間の余裕がないので、今回も必殺・ハイヤー利用を敢行(^^;。紋別のハイヤーも、この時期は冬季割増料金(2割増)でした(^^;。
[〔海洋交流館前〕13:50→(紋交ハイヤー)→13:58〔紋別本町局〕(運賃1,090円)]
13:58 (4)紋別本町局(再来局)
再び来局。風景印押印をはじめ、郵便印を押印する。風景印は印の摩耗はそれほど激しくないものの、配備されてからかなりの年数がたっていて、印影の縁が中央部分より低くなっていて、気合いを入れて押さないと縁が欠けてしまうため、非常に押しにくかったです。ガリンコ号II切手発行のときまでには風景印新調してほしいところですね(また、郵政・北海道支社に風景印新調要望かな(^^;)。
14:15 (8)紋別局
これで4局の風景印が押し終わる。ふるさと切手北海道版として登場の流氷切手4種類を洋形7号封筒に貼り、4局の風景印を押した「紋別流氷カバー」が完成!押印もほぼ完ぺきですね(^^)。このカバーを3月いっぱいまでトップページに載せることにします!
紋別流氷カバー(2004.2.13押印)
紋別流氷カバー
紋別局
風景印
紋別大山局
風景印
流氷(雪世界)
1999.2.5発売
オオワシ(北の鳥たち)
1999.7.23発売
ゴマフアザラシ
1999.6.25発売
流氷の天使クリオネ
1996.2.6発売
紋別本町局
風景印
紋別北浜局
風景印
風景印解説(2004.2.13押印分・紋別市内局廻り編)
局名 局種 使用開始 図案説明
紋別 094-8799 集普 1997/01/20 オホーツクタワー、ガリンコ号II
紋別大山 094-0021 無特 1999/11/15 オホーツクスカイタワー、オホーツクタワー、ガリンコ号II
変形印(外周:毛ガニ)
紋別本町 094-0004 無特 1989/04/02 流氷の紋別港(灯台)、ホタテ、毛ガニ、ナナカマド
紋別北浜 094-0001 無特 1987/02/10 流氷のオホーツク海、紋別流氷アートフェスティバルのオブジェ
(巨大なサケの頭、カニの爪)

14:32

紋別局での押印が終わり、紋別バスターミナルに向かう。
14:35 紋別バスターミナル到着。15:00発・札幌行の高速バス・流氷もんべつ号に乗ろうと乗車手続きをしたところ、まだ空きがあり、予約手続きをして乗車券(4790円)を買う。これで、早めに札幌へ戻ることができます(^^)(定刻では札幌・19:45着。このあとのバスは16:30・紋別発→旭川駅前バスターミナル経由→札幌・22:00着)。
14:37 駅前のコンビニでやきそば、おにぎり2個、サッポロビール・クラシック(350ml)を買う。
14:43 紋別バスターミナルに戻る。ターミナル前には「DOいなか博」のキャラクター「クリモー」(クリオネと牛のかけ合わせ)の氷像がありました。
15:00 紋別バスターミナルから札幌行・高速バス「流氷もんべつ号」(札幌直行便)に乗る。
[《紋別ターミナル》15:00→(中央バス/流氷もんべつ号・札幌行)→19:35《札幌駅前バスターミナル》(運賃4,790円)]
17:15 上川・北の森ガーデンでトイレタイム。またサッポロビール・クラシック(350ml)を買う(^^;。
19:35 無事、札幌に戻る。(札幌中央局に寄ったあと、20:35・帰宅)


無事、紋別観光&局廻りが終わりました。天気も非常に良く、気温も最高気温がプラス3.1度まで上がり、絶好の観光&局廻り日和でした(^^)。それに、運良く夜明け前に紋別入りでき、早朝のガリンコ号IIに乗ることができたのは、ラッキーの一言。重ねて、遠軽から紋別までクルマに乗せていただいた方、どうもありがとうございました(^^)。


その1に戻る (2004.2.15提供)

yuaの局廻り記・目次に戻る
トップページに戻る