北海道大学クラーク博士像・風景印押印記(2004年3月15日(月))

今日は札幌北七条局風景印の使用開始初日。北海道内の郵便局では今年になって新図案風景印使用は初です。札幌北七条局はJR札幌駅から約300mの近さということで、昼休みに行って押印することに(^^;。そして、札幌北七条局風景印にクラーク博士像とポプラ並木が入っていて、これは札幌北大病院前局も同様の題材による風景印を使用しているので、そちらにも行き、2局印カバーをつくることに。


13:00

職場を出る。今日の昼休みは13時からの1時間。
[【白石】13:07→(JR普通列車/札幌行)→13:14【札幌】(運賃200円)]
13:20 (1)札幌北大病院前局
札幌駅から約1.1km走り、局に到着。風景印を押印。13:25・局を出る。
13:31 (2)札幌北七条局
札幌北大病院前局から約0.9km走り、局に到着。風景印を押印する。これで2局印カバーを完成!

2001年8月11日撮影

局員さんいわく、風景印使用開始の3月15日は開局100周年とのこと。調べたところ確かにそのとおりで、1904年(明治37年)3月15日、札幌北七条西四町目郵便局として札幌区北7条西4町目に開局。2年後の1906年(明治39年)1月1日、局名の札幌北七条郵便局と局名改称。そのあと局舎は北7条西5丁目に移転し、今にいたってます。北7条西4丁目に局舎があったところ(現・札幌クレストビル)は石川啄木の下宿跡地(1907年(明治40年)9月滞在)で、石川啄木が札幌滞在のときには局名は「札幌北七条」となっていました(啄木滞在時の局所在地は別の場所?)。
新風景印ですが、クラーク像の正面が描かれています。風景印には「BOY'S BE AMBITIOUS」と書かれていますが、上の写真にはその文字の部分は入っていませんが、写真のその下にしっかりあります(^^;。
札幌北七条局風景印のクラーク像はしたから見上げているような感じですが、像の描き方としては札幌北大病院前風景印風景印の方が好きです(^^)。札幌北大病院前局風景印には像に筆記体で「Boy's be Ambitious」と書いている部分が描かれていますけど、札幌北七条局風景印はその部分がカットされていて、像の台座の上部がかなり寸が短く、デフォルメされていますね(^^;。
なお、札幌北大病院前局風景印は木川有さんの原画ですが、趣味誌(切手の同人誌)をつくられていた方で、私にとっては「師匠」的な存在でした。私は以前、趣味誌で「時計台」というのをつくっていて、表紙タイトルをつくっていただき、またいろいろと参考させていただきました。そういうひいき目もあって、札幌北大病院前局風景印はほんとに好きですね(^^)。

13:41 札幌北七条局を出て、札幌駅に向かう。
[【札幌】13:47→(JR普通列車/苫小牧行)→13:53【白石】(運賃200円)]
14:00 ギリギリ、職場に到着(^^;。


以上です。


(2004.3.16提供)

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