滝上局風景印・小型印押印記(2004年7月19日(月・祝))

昨日・7月18日(日)のオホーツクマラソンのフルマラソンに出場したあと、雄武町のホテル日の出岬に宿泊。3連休の最終日は雄武から札幌へ戻る途中、芝桜がとっくに終わっている滝上町への風景印・小型印押印です。


6:37

ホテル日の出岬を出る。ホテル前で紋別行きバスを待つ。
[《ホテル日の出岬》6:46→(北紋バス/紋別・南高行)→7:45《紋別ターミナル》](運賃910円)
6:49 バスの窓越しにて沢木バス停前にある沢木局局舎を撮影する。
7:17 これまたバスの窓越しにて沙留(さるる)バス停前にある沙留局局舎(看板)を撮影する。
[《紋別バスターミナル》8:55→(北紋バス/滝上営業所行)→9:55《滝上中学校前》](運賃930円)
9:31 走行中のバス車内の窓越しにて上渚滑局局舎を撮影する。
9:50 これまた走行中のバス車内の窓越しにて濁川局局舎を撮影する。1年前まで集配事務をしていたのですが、今は無集配なため、風景印は押せず(^^;。
10:03 道の駅「香りの里たきのうえ」に寄る。数年前に寄ったときに買ったことのある滝上町エコー葉書(1997年5月19日発売、整理番号:札幌・旭川−19)3枚付きのレターセット(300円)がまだ売られていました。今回は購入せず(^^;。
10:08 道の駅の2階では滝上町の観光資料の展示があり、各種ポスターや新聞等の記事とともに、郵趣関係品などもありました。ふるさと切手「芝ざくら」はもちろん、滝上局の新旧風景印、濁川局風景印の使用開始初日印のタトウ、ふるさとワンポイントメール(ふるさと絵はがき、1995年(平成7年)1月10日発売、1枚は発売初日の小型印押印)、テレホンカードやふみカードの展示がありました。これだけ多くの種類について展示しているのは珍しいですね。
10:13 道の駅のスタンプを押す。(左はちょっと小さい方、右は大きい方)
道の駅 香りの里たきのうえ1−2 道の駅 香りの里たきのうえ2
10:28 道の駅のとなりにある小屋のソフト屋で芝ざくらソフト(250円)を買って食べる。
10:50 道道61号・士別滝上線沿い、旭町の交差点(渚滑川に架かる三条橋そば)にある朝日の森(前山朝日堂、化粧品販売店)前にある丸形ポストを撮影する。丸形ポストのすぐそばには滝上局風景印に描かれている「虹の橋」があります。この「虹の橋」は国鉄旧渚滑線の鉄橋の跡を利用してつくられた橋です。「虹の橋」といえば、札幌の白石サイクリングロードにある橋(厚別川に架かる橋)で、札幌北野局、白石南郷北局、白石南郷十八局の風景印に描かれていますね。白石サイクリングロードも国鉄旧千歳線の跡ですね。
10:56 丸形ポストから約100m進み、滝上局到着。
10:58 局内の「ふれ愛ルーム」に「オホーツクDOいなか博」関係の掲示が多くある中、「オホーツクDOいなか博」小型印についての掲示もありました。先客が小包等の発送で時間を要していたため、11:10に押印開始(風景印と小型印)。
12:05 滝上局を出たあと、改めて滝上局風景印に描かれている「虹の橋」を撮影する。
12:26 国鉄旧渚滑線の終点、北見滝ノ上駅跡地を利用した北見滝ノ上駅舎記念館に行く。渚滑線廃止当時(19年前、1985年6月30日)の北見滝ノ上駅から札幌駅までの運賃が4,900円。北見滝ノ上駅舎記念館前にある滝上バス停から札幌駅前バスターミナルまでのバス運賃が4,280円。もちろん、経由が国鉄とバスでは違うので、単純な比較はできませんけどね(^^;。
13:27 JAのスーパーでおにぎりやパンを買い、旭川行バスが来るのを待ちつつ、昼食をとる。そして旭川行・特急オホーツク号(道北バス)に乗る。
14:30 上川町に入り、上川高校東側、結城商店前の丸形ポストを目撃。今度はここに寄って丸形ポスト撮影ですね。
14:35 上川駅前到着。ここで5分休憩ということで、JR上川駅スタンプを押す(^^;。
JR上川駅2


このあと、旭川駅到着(運賃2,550円)。旭川から16時発の新千歳空港行・L特急スーパーホワイトアローに乗り、札幌に戻り、自宅に戻らず、札幌駅構内のコインロッカーに荷物の一部を入れて、札幌ドームでの北海道日本ハム−西武線を観戦です(^^;。


(2004.7.26提供)

yuaの局廻り記・目次に戻る
トップページに戻る