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一葉忌記念押印記(2004年11月23日(火・祝)) |
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今日・11月23日は新5千円札(2004年11月1日発行)の肖像に登場の樋口一葉がわずか24歳で亡くなった日…「一葉忌」の日です。この日は樋口一葉の肖像が描かれている風景印…台東竜泉局、本郷五局の2局とも臨時郵便局を開設し、風景印押印可ということで、押印することに。 |
★東京中央局 この日はふみの日でもあるため、ふみの日小型印を押印。今年7月から来年6月までの1年は「明治・大正・昭和の銘建築」が登場とあって、近代洋風建築シリーズ「日本銀行本店」切手に記念押印する。 |
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| [東京→(JR山手線)→秋葉原→(東京メトロ・日比谷線)→三ノ輪] |
(1)台東竜泉局(東京都台東区)※一葉記念館前の臨時局三ノ輪駅から10分歩き、一葉記念館到着(写真左)。まずは記念館前に開設された台東竜泉局の臨時郵便局で風景印を押印。1600円分以上の切手を買うと台東竜泉局オリジナルの樋口一葉カレンダー&便せんがもらえるとあって、ちょうど北海道版ふるさと切手もあったので買おうと思ったら、日本郵政公社設立記念のシール切手(80円×10枚)があったので2シート購入してGETする。一葉記念館は「一葉祭」にあわせて、入場料は無料。行ったときはすんなり入れましたが、途中で展示を見るのに大混雑。ということで、じっくり見ることはできませんでした(^^;。記念館を出たときは入場制限で、30人ほど入場待ちの状態でした。 記念館を出て、三ノ輪駅に戻る前、台東竜泉局そばにある樋口一葉旧居跡の記念碑に行く(写真右)。 |
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| [三ノ輪→(東京メトロ日比谷線)→仲御徒町→(乗換・徒歩)→上野広小路→(都営地下鉄大江戸線)→春日] |
(2)本郷五局(東京都文京区)春日駅から10分ほど歩き(駅構内での移動を含む)、本郷五局到着。局近くに一葉が利用した質屋を一葉忌にあわせて一般公開していることもあり、大勢の方が局前を通過し、切手の売り上げは昨年より大幅増とのこと。まさしく、嬉しい悲鳴です(^^)。 本郷五局でも1000円以上切手類を買うと、オリジナルの一葉便せん等がもらえるとあって、東京版ふるさと切手を買ってGETしました。 風景印は新5千円札発行にあわせて11月1日使用開始となりましたが、当初は一葉祭にあわせて、11月23日の予定でした。そのため、風景印を収納している箱の内側に張られていた紙へ見本として押されていた印影の日付は「16.11.23」…今日の日付でした(^^;。原画はHP「楽し♪嬉し♪ビューティフルギャラリー」の澤口尚子さんです。 樋口一葉が描かれている鏑木清方画の近代美術シリーズ切手にも2局の風景印を押しました。 |
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| このあと、本郷五局すぐそばにある樋口一葉が通った伊勢屋質店が1年に1度、一葉忌の日だけ一般公開ということで見学する。こちらも「新札効果」で大勢の方が見学に来ていました。本郷五局風景印にも描かれています。 |
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| そして、約100m歩き、樋口一葉の菊坂旧居跡に行く。井戸は樋口一葉が住んでいたときに利用されていたものと言われています。こちらも本郷五局風景印に入ってます。 |
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| 最後に、文京ふるさと歴史館に寄り、「愛の手紙−文京ゆかりの文学者たち−」を参観。こちらも一葉忌にあわせて入場無料(通常は入場料300円(大人))ということで、大勢の方が来てました。興味深かったのは、樋口一葉は自分あての手紙をきっちり保存していた、ということ。ただし、相性が悪かった方からの手紙はないようで、それは元々出されていないのか、届いていたけど処分したのか…わかりませんけど(^^;。昔から「一流」の方は「一流」同士の交流が活発だったんですね。 にわか「一葉ゆかりの地めぐり」はこれで終了です(^^;。 台東竜泉局→本郷五局の移動途中、三ノ輪橋駅で酉の市のパスネットを買いました(自販機にて)。酉の市といえば、樋口一葉の「たけくらべ」で登場しますので、これも一葉関連グッズですね(^^;。 |
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| (2004.11.28提供) |
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