札幌市東区にある郵便局で、以下の5局が住居表示実施に伴い、住所変更がありました。
【1999年8月2日実施】
| 札幌中央局 | 札幌市東区北6条東1丁目2番1号 |
| 札幌北十二条局 | 札幌市東区北12条東1丁目1番2号 |
| 札幌北四十三条局 | 札幌市東区北43条東16丁目2番10号 |
| 札幌北五十条局 | 札幌市東区北50条東10丁目1番4号 |
【1999年10月18日実施】
| 札幌東苗穂十二条局 | 札幌市東区東苗穂12条2丁目14番15号 |
札幌中央局の住所も変更となっています。今までの住所は「札幌市東区北6条東1丁目1番地2」で、「1丁目」の後ろが「1−2」から「2−1」と数字が入れ替わりました。
そこで、郵政省と北海道郵政局が新住所変更後の札幌中央局の住所をどう載せているか、調べたところ、
郵政省−札幌市東区北6条東1−1−2(平成11年10月27日報道発表の12月22日発行「20世紀デザイン切手シリーズ」第4集の初日指定局が札幌中央局。初日印の申込先の同局住所より)
北海道郵政局−札幌市東区北6条東1丁目2−1(平成11年9月9日発売のふみカード「銀河鉄道999」の通信販売先が札幌中央局。北海道郵政局のホームページで紹介の同局住所より)
郵政省の報道発表ではまだ旧住所でした。新住所になって3ヶ月近くたっているのに…。北海道郵政局はさすがに新住所にしていました。でも、北海道郵政局がちゃんと郵政省に報告していれば、こういう誤りはなかったはず。2000年の切手発行で、ふるさと切手北海道版や20世紀デザイン切手で最低1回は札幌中央局が初日指定局になる可能性が高いので、そのときの報道発表における札幌中央局の住所が今度は新住所になっているか、注目しましょう。
(1999.11.7提供)
札幌市清田区の清田部会の12特定局(郵便番号の頭5桁が「004−08」地区の局)による風景印押しのタトウです。押印局名は以下のとおりです。
〒004−0802 札幌里塚
〒004−0812 札幌美しが丘
〒004−0812 札幌美しが丘南公園前
〒004−0834 清田
〒004−0842 札幌羊ヶ丘通
〒004−0846 札幌清田南
〒004−0863 札幌北野通
〒004−0866 札幌北野六条
〒004−0867 札幌北野
〒004−0876 札幌平岡
〒004−0882 札幌平岡公園
「1との遭遇」というタイトルで、B4判2つ折り・カラー印刷のタトウです。使用切手は、ふるさと切手北海道版「THE 北海道」50円切手4種を使用。11月11日付けで各局の風景印が押されています(うち7局は同日使用開始)。
申込方法は、代金1部600円(切手代金のみ)に送料(1部120円、2部140円、3部160円、4・5部200円)を添えて、郵便為替か定額小為替(お釣りは切手にて返送)にて下記までお送りください。
〒004−0812 札幌市清田区美しが丘2条2丁目9−3 札幌美しが丘郵便局タトウ係
申込締切は平成11年11月10日(水)、限定1000セットです。
お問い合わせは札幌美しが丘局(TEL.011−885−5040)まで。
(1999.11.6提供)
釧路市にあるフィッシャーマンズワーフ局(〒085−0016)の欧文印とメータースタンプ(料金証紙)の局名英字表記が正しい英語ではなく、誤った表記にて使用しています。

(左)欧文印 FISYAMANZUWAFU
(中)メータースタンプ FISSHAMANZUWAFU
(右)記念スタンプ FISHERMAN’S WHARF
正しいのは、記念スタンプの表記「FISHERMAN’S WHARF」です。欧文印とメータースタンプの英字表記がちょっと異なるのも面白いですね。
札幌市地下鉄の出口案内で、英語表記に誤りがあり、新聞に指摘された記事を見かけたことがありますが、欧文印の英語表記の誤りがあっても、欧文印がマイナーな存在なので、新聞に指摘されることはまずないでしょう(苦笑)。
(1999.11.6提供)
「1並びの日記念」タトウ第3弾は、「平成1並びの日」小型印が変形印を使用している赤平局(赤平市)のスタンプ帳です。
11月1日分と11月11日分の2種類で、それぞれ北海道郵政局の平成記念スタンプ帳(11月1日は第15号、11月11日は第16号でともに犬の写真を使い「ワン(one)ダフル」と書かれている、変形台紙(図柄は別)を使っているものです。
11月1日分は80円記念切手4枚を貼り、和文印、風景印、「平成1並びの日」小型印(変形印)が押されています。代金は1部320円です。
11月11日分は110円切手3枚を貼り、和文印、風景印、「平成1並びの日」小型印(変形印・11月1日のとは異図案)が押されています。代金は1部330円です。
送料は1・2部120円、3・4部140円、5部160円、6〜8部200円、9〜11部240円、12〜14部270円、15部以上はお問い合わせ願います。
代金と送料の合計額を郵便為替または現金書留(お釣りが出る場合は切手にて返送いたします)にて下記までお送りください。
〒079−1199 赤平市東大町3丁目1番地
赤平郵便局郵便係 スタンプ帳担当 あて(TEL.0125−32−3023)
締切は平成11年11月10日必着です。各500部限定のため、売り切れの節はどうかご容赦願います。
(1999.11.5提供)
函館中央局は、11月1日から国際郵便通関局から一般局に変更となりましたが、「HOKKAIDO」入りの欧文印使用は変更初日の11月1日からでした。

(左)「HOKKAIDO」無し最終印(1999年10月31日)
(右)「HOKKAIDO」入り初日印(1999年11月1日)
なお、函館中央局では11月1日にエコー葉書発売に伴い、欧文ハト印を使用しましたが、そちらは「HOKKAIDO」無しを窓口で使用していたとのことです(函館在住の方の情報より)。
11月1日、早来雪だるま局(〒059−1599勇払郡早来町、集配特定局)に行ったところ、「雪だるま型郵便ポスト設置記念」ふみカードを発売していました(図左、タテ型・バック赤)。千円券1種類で、売価は1枚1,000円。昨年にも別図案(図右)で発売しており、今回が第2弾となります。
お問い合わせ先は早来雪だるま局まで(TEL.01452−2−2455)。

(左)現在発売中のふみカード(タテ型・千円券、バック・赤)
(右)昨年発売されたふみカード(ヨコ型・千円券、バック・雪空と雪原(完売))
(1999.11.2提供)
11月1日に札幌中央局と函館中央局は、国際郵便通関局から一般局に変更となります。それに伴い、欧文印に「HOKKAIDO」が入りますが、札幌中央局では一般局変更初日の11月1日から使用されています。

(左)「HOKKAIDO」無し最終印(1999年10月31日)
(右)「HOKKAIDO」入り初日印(1999年11月1日)
やはり、札幌中央局の欧文印としては、「HOKKAIDO」無しの方がかっこいいですね(^^;。
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