| タイトル | 提供日付 |
| 6.30、北海道版ふみカード4種類発売 | 2000.6.30 |
| 旭川中央局でオリジナルふみカード発売 | 2000.6.20 |
| 「北海道旭川物産展」、6.21〜23・渋谷局で開催 | 2000.6.20 |
| 5/30発売「函館カール・レイモン」エコー、1998年発売分と区別つかず | 2000.6.15 |
| 兜沼局風景印、「北海道」表示無し使用中 | 2000.6.13 |
| 窓メール2種類、6月13日発売 | 2000.6.13 |
| 小型印デザインの間違い2件 | 2000.6.8 |
| 「YOSAKOIソーランまつり」ふみカード発売 | 2000.6.7 |
| 「YOSAKOIソーランまつり」記念台紙発売 | 2000.6.7 |
| 切手自販機、500円玉利用不可改修状況(1) | 2000.6.7 |
| 「YOSAKOIソーランまつり」臨時郵便局開設情報 | 2000.6.6 |
| 500円玉利用不可改修済の切手自販機有り | 2000.6.6 |
| 切手自販機、500円玉使用不可はダミー? | 2000.6.3 |
| 厚別局、士別局でインク浸透式印使用中 | 2000.6.3 |
| JR旭川駅で無料レンタサイクル実施中 | 2000.6.2 |
| 札幌中央局で郵便番号自動読取区分機の見学実施中 | 2000.6.2 |
6月30日(金)から北海道内の郵便局にて北海道版ふみカード「北海道20世紀メモリアル」4種を発売しています。
![]() 北海道20世紀メモリアル〜明治〜 1903.7.30 札幌農学校後の北海道 大学の地に新築移転(明治36年) |
![]() 北海道20世紀メモリアル〜大正〜 1918.8.1 北海道博覧会開催 (大正7年) |
![]() 北海道20世紀メモリアル〜昭和〜 1988.3.13 青函トンネルが開業し、 青函連絡船終航(昭和63年) |
![]() 北海道20世紀メモリアル〜平成〜 1996 北海道プロサッカーチーム 「コンサドーレ札幌」の誕生(平成8年) |
4種類とも1,000円券です。
補足としまして、北海道郵政局はコンサドーレ札幌のチームスポンサーのひとつです。以前、コンサドーレの絵入り葉書を発行したこともあります。登場している選手は、左のカットは黄川田選手(左・背番号16)と古川選手(右・背番号14)、真ん中のカットの前方にいる選手が深川選手(背番号13。後方にいる選手はピントが合っていないため不明(名塚選手?))、右のカットは今年からの戦力で得点王爆走中のエメルソン選手(背番号9)です。左のカットは昨年のシーズンのもの(古川選手の左袖にあるステッカーがJALグループとなっている(昨年のユニフォームスポンサー。今年はJALなので区別できる)。右のカットはもちろん今年のカットです(真ん中のカットは判断つきません)。
(2000.6.30提供)
旭川中央局(旭川市)では、以下のオリジナルふみカード5種類を通信販売します。
街シリーズin旭川
1.嵐山 1000円券
2.旭橋 1000円券
3.見本林 1000円券
4.ナナカマド 1000円券
5.スキーリンクス 1000円券
なお、以下の北海道版等のふみカードも通信販売しています(番号は注文用のものです)
| No | 発行年月日 | 題 材 | 売価 |
| 6 | H12.6.21 | 街シリーズ(1〜5)5種セット | 5000 |
| 7 | − | 富良野オリジナル2種セット | 2000 |
| 8 | − | 雪世界・雪の結晶 | 3000 |
| 9 | − | 雪世界・ゆきだるま | 3000 |
| 10 | − | 雪世界・流氷 | 3000 |
| 11 | − | 雪世界・雪原とタンチョウ | 3000 |
| 12 | H12.2.7 | 雪の結晶(樹枝状十二花) | 500 |
| 13 | H12.2.7 | 雪の結晶(樹枝状六花) | 500 |
| 14 | H12.2.7 | 雪の結晶(広幅六花) | 500 |
| 15 | H12.2.7 | 雪の結晶(扇状六花) | 500 |
| 16 | H12.2.7 | 雪の結晶・4種セット | 2000 |
| 17 | − | 猫シリーズ・無病息災 | 500 |
| 18 | − | 猫シリーズ・交通安全 | 500 |
| 19 | − | 猫シリーズ・商売繁盛 | 500 |
| 20 | H11発売 | 北の大地・ラベンダー | 1000 |
| 21 | H11発売 | 北の大地・小麦 | 1000 |
| 22 | − | ダルマ | 500 |
| 23 | − | 旭橋 | 3000 |
希望の枚数を記入のうえ、申し込み願います。商品代金分(送料分を加算願います)を普通為替、定額小為替または現金書留でお送りください。
お申し込み先
〒070−8799 旭川市6条通6丁目28−1
旭川中央郵便局郵便調整室 切手販売係
(TEL.0166−25−5492、FAX.0166−24−3174)
申込締切は平成12年6月30日(金)(当日消印有効)です。
重さは1枚約2gです。なお、必ず申込人の住所、氏名、電話番号を記入願います。
(旭川中央局から送られたダイレクトメールを参照)
(2000.6.20提供)
5月30日発売の函館カール・レイモンのエコー葉書は、同社から1998年9月24日発売のものと同じ図柄でした。料額印面(鳥と手紙)や差出人の郵便番号枠、「非木材紙はがき(ケナフパルフ使用)」なども前回と同じで、両者を区別することは不可能です。手持ちのだと、シルエットなどに使われている茶色の濃さが、1998年発売分より今年(2000年)発売の方が濃い感じというくらいしか区別できません。
これで、今年発売のエコーで、以前に発売のエコーと区別不可のものは、三八、道南冷蔵に続き3件めです。
![]() (左)1998.9.24発売 |
![]() (右)2000.5.30発売 |
(2000.6.15提供)
兜沼局(〒098−4499天塩郡豊富町、集配特定局)で使用している風景印は平成9(1997)年7月1日の使用開始以降、「北海道」表示無しのままです(平成12年6月10日現在)。

平成8(1996)年4月22日と平成9(1997)年2月4日の2度、「北海道」表示を正しくした風景印の表示変更を行いましたが、その後に兜沼局が使用開始した際、「北海道」表示が入らず、現在にいたってます。
北海道郵政局には後日、表示変更の際は事前に連絡するよう申し入れをするつもりです。
(2000.6.13提供)
6月13日から、「窓メール」2種類が北海道の主要郵便局にて発売しています。それぞれ80円切手1枚入りで各150円です。この窓メールは、カラー印刷したフィルムを、B5判よりやや小さめの厚紙を2つ折りにして挟み込んでいるものです。
![]() ラベンダー畑 |
![]() スペースシャトルから見た地球と月 |
「ラベンダー畑」は、平成10(1998)年8月12日発売の絵入り葉書「ふらの散策」の1種として発売された図柄からのものです。入っている80円切手は、ふるさと切手北海道版「北の大地・小麦」(平成11(1999)年5月25日発売)です。
「スペースシャトルから見た地球と月」は、窓メールと同じ発売日の絵入り葉書「宇宙からみたすばらしい地球」の1種として発売された図柄からのものです。入っている80円切手は、国際電気通信連合京都全権委員会議記念切手(平成6(1994)年9月19日発売)です。
なお、「窓メール」の裏面には数行の手紙が書けるスペースがあります。
(発売は札幌中央局にて確認)
(2000.6.13提供)
6月に使用される小型印のうち、明らかな間違いが2つあります。
(1)海が見える函館競馬場臨時郵便局(6.9〜7.30、函館東局)

コーナー内側のハロン棒が「1」となっていますが、「1」というのは、ゴール1ハロン手前、つまり1ハロンとは200mのことなのですが、ゴール200m手前でコーナーという競馬場はまずありません。函館競馬場の200m手前は直線です(1999年に観戦経験有り)。函館競馬場の第4コーナーなら「4」(ゴールから4ハロン(800m)手前)の表示が正しいでしょう。
(2)藻岩山展望台臨時郵便局(6.15〜9.30、山鼻局・札幌南局)


ロープウェイの車体とワイヤーの取り付けている金具の向きに注目してください。車体と金具が平行ではなく、直角状態になっています。こんな状態の構造はあり得ません。右の写真と比較していただければわかると思います。
また、ロープウェイのカラーリングは昔のもので、今はレインボーのカラーリングになっています。
(2000.6.8提供)
6月7日(水)から11日(日)まで開催の「第9回YOSAKOIソーランまつり」のふみカードが発売されています。ふみカードの発売局は、確認できたところで札幌中央局(本局、大通駅・ライラックスクエア)、札幌大通公園前局、札幌南二条局、サッポロファクトリー内局です。1枚1,000円(台紙付き(15×11cm))です。
(ふみカードの裏面左下は「(平成11年度)」)

(2000.6.7提供)
6月7日(水)から11日(日)まで開催の「第9回YOSAKOIソーランまつり」を記念して、記念台紙が作られています。地下鉄大通駅構内の札幌中央局の常設出張所「ライラックスクエア」では、ふるさと切手北海道版「北の大地」80円切手2枚貼りに札幌中央局の記念小型印押しの台紙を160円にて販売していました。台紙は小型印使用局の札幌大通公園前局、札幌南二条局、サッポロファクトリー内局でも用意していました。

(2000.6.7提供)
切手自販機の500円玉使用不可改修状況ですが、6月7日に確認した自販機では以下のとおりでした。
| 札幌駅パセオ局 | × |
| サッポロファクトリー内局 | × |
| 札幌中央局(コイル) | × |
| 札幌中央局(印字式) | ○ |
| 札幌中央局(証紙君) | × |
札幌中央局の「証紙君」(セルフ証紙発行機)も6月中に500円玉利用不可の改修が行われました。今後も徐々に500円玉の利用ができなくするの切手自販機改修が行われると思われます。
6月7日(水)から11日(日)まで行われる、「第9回YOSAKOIソーランまつり」に伴い、以下の場所にて臨時郵便局が開設されます。
| 臨時郵便局開設場所 | 担当郵便局 | 開設期間 | 開設時間(予定) |
| 札幌後楽園ホテル (中央区大通西8丁目) |
札幌南二条局 | 6/10・11 | 7:00〜18:00 |
| 札幌大通公園前局前 (中央区大通西4丁目) |
札幌大通公園前局 | 6/10・11 | 9:00〜17:00 |
| サッポロファクトリー(アトリウム) (中央区北2条東4丁目) |
サッポロファクトリー内局 ☆ |
6/10・11 | 10:00〜16:00 |
(注)担当郵便局全局にて小型印使用【小型印原画】
☆印:風景印使用局
(2000.6.6提供)
北海道内で「500円硬貨利用不可」と表示している切手・はがき自動販売機のうち、厚別局(札幌市厚別区)の自販機は実際に500円硬貨が使えないように改修していました(6月4日確認)。6月3日時点で、札幌市内のある局では「500円利用不可」と表示していても、実際は使える自販機もありました。一斉に改修は不可能なため、段階的に500円硬貨利用をできなくする改修を行うものと思われます。
(2000.6.6提供)
切手・はがき自動販売機の設置している郵便局で、「500円玉」の表示が消されています。(最近行った局はすべてそうなっています)
ところが、ある局の「500円玉」が白テープで消されている自販機で500円玉を実際に入れたところ、ちゃんと使えるようになっていました。北海道内の全郵便局一斉に500円玉を使用不可にする改造は難しいため、見かけ上、不正防止のため「500円玉を使えない」という表示にした可能性が高いです。
(2000.6.3提供)
1999年2月1日に試行で配備・使用されているインク浸透式印で、北海道(12局に配備)では、厚別局(〒004−8799札幌市厚別区)と士別局(〒095−8799士別市)で使用中です。
厚別局では、厚別局管内のポストに差し出した郵便物の消印がインク浸透式印のものを入手しました。6月1日から旭川市内9局で使用の小型印郵頼で、差出封筒が戻ってきた7局のうちの1局がインク浸透式印でした。あとの6局のは和欧文機械印が押されていました。日付は12.5.30です。
士別局では、「サフォークランドしべつ」ふみカード(「郵趣ニュース」2000年5月分参照)の郵頼をしたところ、返信用封筒に貼付の切手にインク浸透式印が押されていました。
(画像はのちほど紹介いたします)
(2000.6.3提供)
4月29日から10月15日まで、JR旭川駅では自転車の無料貸し出し(レンタサイクル)を行っています。
貸し出し条件は、JRを利用して旭川駅にお越しになった方です。7・8月を除く月は入場券(160円)を購入した方でもご利用になれます。
駅に用意している申込用紙に住所・氏名・電話番号を記入して申し込んでください。貸し出しは当日のみで、利用時間は9時から17時までです。
旭川市内の郵便局廻りにもってこいですよね。営業時間が9〜17時というのも、まるで郵便局廻りに合わせているかのごとくですね。
お問い合わせ先は、JR旭川駅・旅の総合案内(TEL.0166−25−6737)まで。

(2000.6.2提供)
5月15日(月)から6月15日(木)、情報通信月間にちなみ、札幌中央郵便局にて「郵便番号自動読取区分機」の見学を実施しています(土・日曜日を除く)。
実施時間は10時、13時、15時からの1日3回で、約20分の見学時間となります。希望の方は1階北側職員通用口の警備員まで申し出てください。
(2000.6.2提供)
| ※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。 |
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