2003年7月分
1件(2003.7.1更新)

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一時閉鎖の発寒簡易局、新受託者で再開予定 2003.7.1

一時閉鎖の発寒簡易局、新受託者で再開予定
2003年(平成15年)6月30日(月)の営業を最後に一時閉鎖となった発寒簡易局(札幌市手稲区前田2条2丁目1−1)の局舎跡へ行ってきました(7月1日)。局名部分は既に消されており、局名の右側の「郵便貯金 簡易保険」の文字や局舎右側の「〒」マークは白ペンキ塗りにより消されていました。
局入口のシャッターに2枚の張り紙がしてあり、左は「一時休止のお知らせ」、右は「手稲郵便局のお知らせ」です。「一時休止のお知らせ」の文章は以下のとおりです。

一時休止のお知らせ

発寒簡易郵便局は昭和38年の開局から40年余りにわたり地域の皆さまのご利用をいただき今日まで続けてくることが出来ましたことに対し厚くお礼申し上げます。
この度、西宮の沢・新発寒通の道路拡幅立体交差化(※1)による移転のため6月末日で受託業務を止めることになった。
長年にわたりご利用ご支援をいただき誠にありがとうございました。なお、簡易郵便局は一時休むことになりますが、できるだけ早く近隣において受託者が再開するよう取り運んでおりますので今まで以上にご利用いただきますようお願いいたします。

平成15年6月

発寒簡易郵便局長(※2)

(※1)原文では「交査化」と書かれている。
(※2)受託者名が書かれていますが、ここでは割愛いたします。

あと、右側に貼られている「手稲郵便局のお知らせ」で発寒簡易局にあった郵便ポストを7月10日頃に北東200m先のセブンイレブン札幌新発寒店向かい駐車場内へ移設予定と告知してありました。
そして、「一時閉鎖のお知らせ」で書かれている、「近隣において受託者が再開するよう取り運んでおります」についてですが、郵便ポスト移転先でもあるセブンイレブン札幌新発寒店(手稲区新発寒3条4丁目3−6、写真下)が早ければ8月にも受託を引き受けて簡易局を引き継ぐことになる方向とのことです(旧受託者への問い合わせによる)。ただし、局名については「発寒」をそのまま使うかどうかは微妙です。もし、住所に合わせた局名に変更する場合、既に「手稲新発寒」局は存在するため、「新発寒三条」または「新発寒南」(「手稲」か「札幌」を頭に付ける可能性有り)などとしなければならず、案外そのまま「発寒」を名乗る可能性もゼロではありません(^^;。
7・8月はセブンイレブン札幌新発寒店の様子を要チェックですね(なお、私・yuaはちょくちょくチェックできませんので、手稲方面在住の方で動きがありましたら、ぜひメールか掲示板にて情報提供お願いします)。
余談ですが、セブンイレブンに併設の簡易局となれば、北海道では入江簡易局(虻田郡虻田町)、遠軽豊里簡易局(紋別郡遠軽町)がありますけど、札幌市内ではもちろん初となりますね。(2003.7.1提供)

※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。

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