2004年4月分
4件(2004.4.24更新)

タイトル 提供日付
通年使用小型印・印影紹介(4月1日使用開始分) 2004.4.23
「北海道開拓の村臨時郵便局」小型印、4月29日から緊急使用 2004.4.24
「土方歳三」小型印、4月30日使用開始予定 2004.4.17
担当者名入りインク浸透式為替印、平成16年度より更新時に配備 2004.4.17

通年使用小型印・印影紹介(4月1日使用開始分)
通年使用している小型印について、4月1日使用開始→翌年3月31日使用終了分の2003年度使用分最終印(2003年3月31日付)と2004年度使用分初日印(2004年4月1日付)印影を紹介します。
なお、「函館フェリシモサンタ臨時郵便局」は2004年4月1日から「はこだてサンタ臨時郵便局」としての小型印使用となり、図案も変更となりましたが、両方とも便宜上、紹介いたします。
図案変更のない印は、4月1日をもって直前に配給された新しい印を使用している模様です。
小型印・函館山山頂駅臨時郵便局 小型印・函館山山頂駅臨時郵便局
函館山山頂駅臨時郵便局
(使用局:函館中央局)
◇2003年度
2003年4月1日〜2004年3月31日
◇2004年度
2004年4月1日〜2005年3月31日

小型印・函館フェリシモサンタ臨時郵便局 はこだてサンタ臨時郵便局
函館フェリシモサンタ臨時郵便局
(使用局:函館中央局)
◇2003年度
2003年4月1日〜2004年3月31日
はこだてサンタ臨時郵便局
(使用局:函館中央局)
◇2004年度
2004年4月1日〜2005年3月31日
小型印・はこだて明治館臨時郵便局 小型印・はこだて明治館臨時郵便局
はこだて明治館臨時郵便局
(使用局:函館旭町局、局名表示「函館」)
◇2003年度
2003年4月1日〜2004年3月31日
◇2004年度
2004年4月1日〜2005年3月31日
※3月31日印は再依頼によるもの
小型印・はこだて明治館臨時郵便局 小型印・はこだて明治館臨時郵便局
はこだて明治館臨時郵便局
(使用局:函館宝来局、局名表示「函館」)
◇2003年度
2003年4月1日〜2004年3月31日
◇2004年度
2004年4月1日〜2005年3月31日

「北海道開拓の村臨時郵便局」小型印、4月29日から緊急使用
小型印・北海道開拓の村臨時郵便局4月29日(木・祝)から厚別局(〒004−8799札幌市厚別区)で「北海道開拓の村臨時郵便局」小型印が使用されることになりました。使用期間は4月29日(木・祝)〜9月26日(日)の土・日・祝日です。(2004.4.24提供)

【当初の情報提供】「北海道開拓の村臨時郵便局」小型印、今年の使用はない模様
毎年5〜9月頃に厚別局(〒004−8799札幌市厚別区)で使用している「北海道開拓の村臨時郵便局」小型印ですが、4月16日(金)時点で小型印申請が出ていないとのことで、今のところは今年の使用はない模様です。
ただし、先ほど厚別局へE−mailにて小型印使用の有無についての問い合わせをしました。単に申請を忘れているだけの可能性もありますので、急きょ使用となる可能性もゼロではありません(^^;。使用がもし決まった場合は「小型印情報」にて情報提供いたします。(2004.4.17提供)

「土方歳三」小型印、4月30日使用開始予定
小型印・五稜郭公園臨時郵便局小型印・五稜郭公園臨時郵便局4月10日から来年(2005年)3月31日まで(12月27日〜来年1月7日を除く)、五稜郭の星形、五稜郭タワー、路面電車「箱館ハイカラ號」図案の「五稜郭公園臨時郵便局」小型印を使用(函館松陰、函館富岡、函館昭和、函館日吉の4局)していますが、4月30日からは五稜郭の星形、そして戊辰戦争において函館で戦死の土方歳三が入った「五稜郭公園臨時郵便局」小型印が使用される見通しです。使用局は函館柏木局(〒042−0942函館市)の1局、局名表示は「函館」で、4月30日以降の使用期間は4月10日使用開始小型印と同じになる模様です。
よって、4月30日からは五稜郭タワー前(悪天候の場合は五稜郭タワー内(1階)にて開設中の五稜郭公園臨時郵便局で小型印が2種類使用されることになります。使用が正式に決まりましたら、小型印情報に掲載いたします。
追加】正式に小型印使用が決まりました。→小型印情報(2004.4.23提供)

おまけ−土方歳三の小型印は、1991年(平成3年)5月18日〜19日、函館中央局で「第22回五稜郭まつり」において使用されたことがあります。(2004.4.17提供)
小型印・第22回五稜郭まつり

担当者名入りインク浸透式為替印、平成16年度より更新時に配備
北海道内の郵便局(普通局、特定局)では平成16年度、平成16年(2004年)4月1日以降、為替印の更新時(局側がナンバリング印の不調等による切替で、為替印の請求申請があったときのみ)に担当者名入りインク浸透式印が配備されることになりました。4月1日時点での北海道における配備局はゼロとのことですが、徐々に配備されていくものと思われます。(2004.4.17提供)

※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。

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