北海道・郵趣ニュース
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2件(2004.4.24更新)
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小樽錦町局風景印、「北海道」を「ナイフ削除」 2004.6.18
紋別局風景印、日付間隔が異なる2印を使用 2004.6.18

小樽錦町局風景印、「北海道」を「ナイフ削除」
2004年6月1日に使用開始の小樽錦町局(〒047−0039小樽市)風景印ですが、郵政公社北海道支社が当初発表したときの原図では局名表示が「北海道小樽錦町」と「北海道」入りでした。ところが、局名に人口5万人以上の市名が含まれる場合、消印の局名表示から都道府県名を省略することになっているため、誤りについて郵政公社北海道支社に指摘したところ、局名表示を「小樽錦町」が正当なので、その表示にて使用するという回答がありました。で、使用開始初日の6月1日に小樽錦町局へ行って押印したところ、確かに「小樽錦町」表示で「北海道」は入ってませんでした。で、消印の現物を見てみたところ、日付部分と局名「小樽錦町」部分の間に明らかに文字らしき部分をナイフ等のもので削り取られた跡がありました。
風景印原図・小樽錦町局
小樽錦町局風景印
発表当初の原図
(「北海道」入り)
風景印・小樽錦町局
小樽錦町局風景印
印影
(「北海道」無し)
風景印・小樽錦町局
ということで、消印印影では日付と局名「小樽錦町」との間が約4mmの空間が開いています。これが摩耗等で更改(何年後になるかわかりませんが(^^;)したときには日付または局名の位置が若干変わる可能性が出てきますね。(2004.6.18提供)

紋別局風景印、日付間隔が異なる2印を使用
紋別局(〒094−8799紋別市、集配普通局)の風景印、日付間隔が異なる2印を使用していました。
ふるさと切手北海道版「流氷とガリンコ号」発行で、紋別局が初日指定局になったため、風景印を初日押印用で数本新調したのですが、その印の日付間隔(年月日)が広いタイプ(局名の「紋別」より広い)、そして郵便窓口で使用している印は日付間隔(年月日)が狭いタイプ(局名の「紋別」より狭い)でした。
初日押印用に使われた風景印は普段窓口で使われる可能性は低く(将来的に窓口用として使われる可能性は大)、臨時郵便局等で使用するときに使用されると思われます。(2004.6.18提供)
風景印・紋別局
初日押印用風景印
風景印・紋別局
郵便窓口用風景印

※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。

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