北海道・郵趣ニュース
2004年8月分
4件(2004.8.30更新)
トップページ郵趣ニュース>2004年8月

タイトル 提供日付
絵入り葉書「北海道遺産」、写真誤りのため発売停止 2004.8.30
札幌新琴似局、2004年8月30日に局舎移転 2004.8.26
月寒局、2004年9月6日に局舎移転 2004.8.17
北海道空港エコー、2003年・2004年発行分は区別不可 2004.8.17

絵入り葉書「北海道遺産」、写真誤りのため発売停止
2004年5月20日に発売された「北海道遺産」絵入り葉書のうち、「自然と文明の恵み編」の「根釧台地の格子状防風林」(整理番号:(絵)北海道16年−37)の写真が十勝平野であることが判明したため、2004年8月27日に「北海道遺産」の「自然と文明の恵み編」、「悠久から今に続く北の息吹編」、「夢と情熱が残したもの編」の3セットすべて発売停止となりました。
絵入り葉書・根釧台地の格子状防風林(写真・十勝平野)
絵入り葉書「根釧台地の格子状防風林」
(2004年5月20日発売分)
絵入り葉書・自然と文明の恵み編(写真誤り有)
絵入り葉書「自然と文明の恵み編」ケース
(2004年5月20日発売分)

誤った写真を利用したものは、


絵入り葉書「根釧台地の格子状防風林」
(写真は十勝平野を誤って使用)
絵入り葉書「自然と文明の恵み編」ケース
(左下写真「根釧台地の格子状防風林」は十勝平野を誤って使用)
絵入り葉書「北海道遺産・自然と文明の恵み編」「北海道遺産・悠久から今に続く北の息吹編」「北海道遺産・夢と情熱が残したもの編」の3種類に収納されている収録リスト
(収録リストのうち、「根釧台地の格子状防風林」の写真は十勝平野を誤って使用)
※ここでは画像紹介は無し。

以上の3種類です。
「北海道遺産・自然と文明の恵み編」は「根釧台地の格子状防風林」の正しい写真に差し替えた葉書、ケース、収録リスト入り、「北海道遺産・悠久から今に続く北の息吹編」と「北海道遺産・夢と情熱が残したもの編」は「根釧台地の格子状防風林」の正しい写真に差し替えた収録ケース入りの絵入り葉書は2004年10月1日から発売されます。なお、今のところ初日印の使用予定はありません(ふるさと切手四国版「四国八十八ヶ所の文化遺産」が10月1日発売予定でしたが、11月5日に延期。エコー葉書の発売予定も今のところありません)。
また、2004年10月1日から2005年3月31日まで、北海道内の郵便局に「北海道遺産・自然と文明の恵み編」の誤った写真を使った「根釧台地の格子状防風林」葉書をお持ちいただくと、1枚につき新しい絵入り葉書1枚、北海道遺産(自然と文明の恵み編)」の納入ケースと収録リスト各1枚と無料交換できます。
また、「北海道遺産・悠久から今に続く北の息吹編」と「北海道遺産・夢と情熱が残したもの編」を購入された方には1セットにつき新しい収録リストが1枚もらえます。
詳しくは日本郵政公社北海道支社の報道発表をご覧願います。

日本郵政公社北海道支社報道発表
「絵入り葉書「北海道遺産」の販売を一時停止いたします
http://www.japanpost.jp/pressrelease/s01/yubin/040827_01201.html

(2004.8.30提供)


札幌新琴似局、2004年8月30日に局舎移転
札幌新琴似局(札幌市北区、無集配特定局)が2004年8月30日(月)、新局舎へ移転となります。
「郵便局の開局情報」サイトでは、移転前の位置が「新琴似8条3丁目1−2(〒001−0908)」となっていますが、その位置には郵便局がなく、更地となっています。これは道路拡張で郵便局ある建物が用地買収対象となったためです。よって、現在はそこから南西30m先の仮局舎にて営業しています(住所は〒001−0907新琴似7条2丁目2−30)。
札幌新琴似局・仮局舎 札幌新琴似局・仮局舎
札幌新琴似局・新局舎移転お知らせ 札幌新琴似局・仮局舎
札幌新琴似局・新局舎移転お知らせ
新局舎(〒001−0907新琴似7条5丁目3−19)は仮局舎が面している西5丁目・樽川通(上の図面では新琴似4番通)を北西350m先のロッテリアの南隣にあります。局舎の造りは非常にオーソドックスな無集配特定局です。
札幌新琴似局・新局舎 札幌新琴似局・新局舎
札幌新琴似局・新局舎 札幌新琴似局・新局舎
札幌新琴似局が新局舎へ移転すると、札幌新琴似8条局との距離が約550mと近くなってしまいます。(2004.8.26提供)

月寒局、2004年9月6日に局舎移転
2004年8月17日、自転車で国道36号線を走っていたところ、地下鉄月寒中央駅近くに月寒局の看板がありました。月寒局の新局舎で、住所は豊平区月寒中央通6丁目3番のアーバンプラザ。
月寒局に確認したところ、局舎移転日は2004年9月6日(月)とのこと。
月寒局・新局舎 月寒局・新局舎
月寒局・新局舎 月寒局・新局舎
ということで、現局舎も撮影しました。えんじ色の三角屋根がシンボルと言ってもいいくらいの局舎です。奥の方に集配局時代に郵便を区分していた部屋もしっかり残っています。
月寒局・現局舎 月寒局・現局舎
月寒局・現局舎 月寒局・現局舎
局舎は現豊平局(集配普通局)が局名を月寒局として使用していたときからの局舎です。昭和37年(1962年)12月1日、月寒局→豊平局と移転・局名改称と同時に、無集配特定局の月寒局が開局されて、今までずっと旧月寒局時代の局舎を使用されていましたが、42年目にしてやっと新局舎に移転です。移転距離は直線距離で約50mですが、直線的に行くことは私有地なため、現局舎から新局舎への移動距離は約100mです。(2004.8.17提供)

北海道空港エコー、2003年・2004年発行分は区別不可

8月7日に発売された北海道空港(株)[ビア・ワークス・ちとせ]のエコー葉書ですが、2001年から4年連続発売で、すべて広告図版は同一です。今年(2004年)発売分は昨年(2003年)発売分と区別不可となりました。
なお、2001年発行分は料額印面、2002年発行分は用紙が他の3種と異なるため、区別可能です。葉書全体の画像は次をクリック願います→エコー同一図版/北海道空港(株)[ビアワークスちとせ](2004.8.17提供)
エコー葉書・ビアワークスちとせ
北海道空港エコー葉書一覧
発売日 整理番号 額面 売価 印面 郵番枠 用紙 判別
2001.8.10 札幌−147 50 45 7桁 再生
2002.7.29 札幌−156 50 45 7桁 ケ再
2003.7.31 札幌−167 50 45 7桁 再生 ×
2004.8.9 北海道−383 50 45 7桁 再生 ×

※ 以上の情報はすべてyuaがお伝えしました。

北海道・郵趣ニュース 目次
トップページに戻る