2001年2月分


2001年2月22日(木)

別の部署へ外勤したとき、友人がいたのでちょっと雑談したところ、2月2日(金)の夜、千歳→羽田の飛行機に乗ったのですが、その友人も実は乗っていたそうです。本当は、私が乗った1時間前の便を予約していたそうですが、雪害のため、新千歳空港行きのJRが大幅に遅れが出たため、ANAの早割で切符購入していたので、本来は便変更不可のところ、雪害のため空港着が遅れると電話連絡したら、OKで私と同じ便となったとのこと。羽田に着いて声をかけようとしたら、私はダッシュで走り去り(京急羽田空港駅に走って向かった次第(^^;)、声をかけれなかったそうです。ほんと、どこで誰に見られているかわかりませんね(^^;。

仕事が終わったあと、札幌中央局に行って「行政書士制度50周年」記念切手の記念押印をしようとしたら、若い男女のカップルが行政書士の切手や20世紀デザイン切手などを台紙に貼って記念押印を局員にお願いしているところでした。で、手押しの特印は押印できましたが、記念押印機用の特印もお願いしていたのですが、昼以降は記念押印機専任の押印担当者が別の業務をしており、すぐに押印処理できない状態のため、断っていました。私は「あとでの受け取りならOKなんだけどね…」と、郵便局の事情を説明しました。私もあとで押印してもらい、後日受け取りということをしているため、その日に受け取れない状態です。
押印をお願いしていた女性に「どこから来たのですか?」と尋ねたところ、奈良からだそうです。奈良中央局なら手押しの特印も押すことはできるけど、記念押印機用は押すことができない(関西なら大阪中央でないと押せない)ので、記念押印機用のが欲しかったとのことで、残念がってました。
ま、本来ならすぐ押印処理できればいいのですが、局の事情もあるので、私はとにかく押印していただければOKですが、ごくまれでも、夕方に押印希望の旅行者が出た場合、何らかの形ですぐの押印処理をしてほしいところですね。
風景印も押印していました。スタンプ帳には名古屋中央局などの風景印も押してありました。今日、北海道に着いたばかりでこれから北海道旅行とのこと。札幌駅パセオ局は夜7時までやっているから、ぜひ行ってみてください、とアドバイスをする(または、「おせっかい」とも言う(^^;)。
風景印を旅行の記念に押印している方もいますよね。こういう光景を見ると、もっと風景印の宣伝をしてほしいし(業務に支障が出るかもしれませんけど)、風景印がどこにあるかという案内もほしいところですね。ま、郵政や郵便局がやらないなら、私がやればいいんですけど、なかなかHP更新はできませんね(^^;。ちょっとずつやっていきますので、楽しみにしてください。お会いした方に自分のHPアドレスを書いた名刺を持ってきてなくて、教えることができず、ちょっと残念というところでした(^^;。押印に来ていたカップルが楽しい旅行になるといいな、と思いました。(2001.2.22更新)


2001年2月17日(土)

この日は、函館に行き、JPS(日本郵趣協会)函館支部の一泊例会が行われるため、昨年に続き、飛び入り参加いたしました。


2月16日(金)

23:05 家を出る。
23:23 地下鉄東西線ひばりが丘駅から宮の沢行き列車に乗り、大通駅で下車する。(23:40)
23:55 中央バスターミナルから函館行きバスに乗る。

2月17日(金)

5:01 函館駅前到着。到着後、JR函館駅の待合室で持ち込んでいたノートパソコンを使い、ホームページ更新作業をする。
7:10 函館駅前のラーメン屋「かもめ」で「はこだてラーメン」(しお)を食べる(550円)。
8:00 函館駅前で函館市電をデジカメで撮影する。ところが、極度の腰痛に襲われる(^^;。バスの車内で5時間座っていたのと、パソコン作業が待合室の椅子に置きかがんでやり、ホームページのアップロードも公衆電話で立ちっぱなしという、姿勢の悪い状態がずっと続いたせいでしょう。
8:48 函館駅前から新川町まで函館市営バスに乗る(一日乗車券利用)。
9:00 函館中央局到着。函館中央局オリジナルふみカード購入する。4種発売のうち2種は売り切れで、2種を3枚ずつください、とお願いしたら、偶然にも在庫が3枚ずつのみで、これで完売。あと、2月20日限りで販売終了となる記念切手類を購入する。
9:28 新川町から五稜郭公園入口まで函館市営バスに乗る。
9:55 五稜郭タワー到着。五稜郭タワーの記念スタンプを押す。入口に開設されていた、五稜郭公園臨時郵便局で小型印の記念押印をする。
10:10 五稜郭タワーに昇り、函館の町並みを眺める。
10:50 五稜郭タワーそばの道立函館美術館に行く。「北海道・港町浪漫 函館・小樽・釧路−ロマンと抒情の風景」として、いろんな画家が描いた港町の3つのマチについて展示していました。展示数は34作家の作品49点です。やはり、みんな描いた想いがいっぱいつまった絵ばかりでした。こういう絵をたくさん見ると、絵入り葉書も出してほしいなぁ、と思ったりします。でも、実際に目の当たりにしているからこそ、絵葉書でもほしいな、と思うので、みなさんにも生の絵を見ていただきたいですね。
あと、小樽の「運河に沿う街」(1962年作、芸術の森美術館蔵)を描いた伊藤正さん(1915(大正4)〜1989(平成元))は、私の母校である高校の前身である札幌市立高等女学校で美術を教えていたそうです。私も母校では芸術の選択で美術でした(実は選択してなかったのに、美術クラスになってしまった(^^;)。全くの余談でした。
函館では1月5日(金)から3月20日(火)まで(休館日は月曜日、2月20日(火))行われています。観覧料は300円です。
12:48 五稜郭電停から湯の川行き市電に乗る。
13:04 湯の川温泉前電停到着。
13:25 湯の川観光ホテル到着。ホテルの前で受付をしていました。
13:30 月例会と宴会は同じ部屋で行われ、既に10人ほど集まっていて、雑談や重品のやりとりをしていました。また、宴会のときに行われるビンゴ大会の景品も行われてました。
13:40 ホテルに備え付けの観光スタンプを押しました。ホテルのロビーカウンター隅に郵便を差し出すことができる「私製ポスト」が置かれてました。
14:15 JPS函館支部の月例会が始まる。JPS函館支部の支部長である渡利さんが前日、東京に出張していて、今日の朝に帰ろうとしたけれど、羽田→函館の朝便が満席のため、午後の便となり、宴会からの参加となってしまいました。
15:30 例会終了。このあと、紙付切手10kgを開けて、1袋に入るまで選びたい放題で500円ということになり、わたしを含めて参加者みんな目の色を変えて紙付切手をあさっていました(^^;。「未使用の切手を見つけた」「印字式切手があった」…。私も久々に紙付切手をあさったので、とても新鮮でした。みんなでワイワイやるととっても、楽しいですね。
16:00 紙付切手あさりを一時中断して、記念撮影。
17:55 宴会開始。
18:03 JPS函館支部の支部長である渡利さんが到着し、再び乾杯。
18:15 ビンゴ大会がスタート。普通のビンゴは先にビンゴになれば、いい賞品が当たるのですが、ここでは、先に上がっても賞品のくじを先に引くことが出来るだけで、結果的には早く上がっても別にいいことではない「ビンゴ大会」でした。で、目玉はポータブルのラジカセがあったのですが、誰もその番号を引き当てる人がおらず、結局ゲーム大会を司会していた人の手元に行ってしまいました(^^;。
私は最初の段階で早くも4面待ちでしたが、ここからすぐにビンゴとならず。で、ビンゴとなりくじを引いたのですが、当たったのはタオルとかぼちゃでした(^^;。
19:30 「酔っ払いオークション」がスタート。いろんなものが超格安値段で提供され、売上の一部(場合によっては全部)が支部の資金になるオークションです。私も国連切手192種を2,000円(国旗シリーズが96種)でせり落としました。あと、「万国郵便連合加入75年」記念切手2種を1,500円で購入。
あと昔、北海道で売られた特殊切手帳を売価よりもはるかに安い値段で売られていて、私も少し買ってしまいました。
そして、支部長である渡利さんがガレージセールのちらしを持ってきてました。5月は12日(土)開催ですが、私が提案したとき、5/10〜14のJALが全便5,000円となるとお話したのですが、そのJALの全路線5,000円「前売りスペシャル」の宣伝をしたホームページをプリントアウトしたものもしっかりと入ってました。さすがです。私は行けなくなってしまいましたが、往復で1万円ですから、3月のうちにしっかりと航空券の予約購入をして、ぜひガレージセールを体験してみてください。私は一足早く3月4日(日)に体験しに行きます(^^)。
21:00 宴もたけなわの状態で宴会終了。このあとは、宴会部屋に移っての「2次会」がスタート。
21:30 温泉に入る。入ったあとは、マッサージ機を使って腰の回復に努める(^^;。
22:40 宴会部屋に戻り、切手の重品を見定める。
23:30 前日がバスの中で3時間ほどしか寝られなかったので、ダウン(^^;。部屋に戻って寝る。
続きのの翌日分は、後日お知らせいたします。(2001.2.22更新)

2001年2月16日(金)

FIFAワールドカップサッカーのチケット申込ガイドの配布の件ですが、新聞などの報道では、札幌市役所のとなりにある札幌大通局では一般用600部が用意されたのですが、配布初日の2月15日に品切れとなってしまったとのこと。あと、北海道では30ほどの郵便局で配布初日の2月15日に用意していた部数すべて配布してしまい、品切れとなってしまったとのことです。
某ラジオのアナウンサーが、W杯のチケット料金が、札幌ドームでは一番多い価格帯である17,000円と高い。たった90分でですよ…という言い方をしました。確かにものすごく高いと私は思うけど、それだけの価値はあると思います。世界の一流の試合、それも予選ラウンドとはいえ、真剣勝負(予選ラウンドの場合は様子見などのケースもありますが)を札幌で見る機会なんて、少なくとも私が生きている間ではこの機会しかないと言って過言ではありません。さらに、札幌の3試合はすべてグループのシード国が登場するだけに、日本チームが登場しないとはいえ、試合内容も期待していいと思います。ま、チケット価格の感想については、ラジオのアナウンサーの価値観の問題ですから、それに対しては批判はしません。あと、少なくとも生でワールドカップを見て、「高い」と言うなら納得するけど、見たことはないでしょうね。実際に見たことがあれば、絶対そんな発言はしないでしょうね…。そして、地元札幌で開催に向けて盛り上がっていこうという状況での発言は、ちょっと無神経のような気がしますね。
仕事が終わってからは、三越札幌店10階に行き、「なつかしの記念切手さよならフェア」に行ってきました。ちょこっと切手を買ってきましたが、5年以上前の切手が買えなくなるということで、行ったときにはたくさんの種類の切手を数枚ずつ買っているお客さまもいましたね。で、買おうとしていたもので、希望数より在庫が少なかったものがあったのですが、「本局(札幌中央局)にまだ在庫がありますので、たくさん用意しておきます」と、すぐに対応してくれました。こういうすばやい対応は嬉しいし、郵便局のサービスもほんと良くなっていますよね。(2001.2.17更新)


2001年2月15日(木)

今日はFIFAワールドカップサッカーの申込ガイドの配布と申込受付の開始日です。申しこむためではないものの、インターネットサイトの状況を14日の23時頃から確認しようとしたところ、全く見ることができませんでした。数時間前にインターネットサイトにおける申込は数日延期となった緊急決定したそうで、そりゃ見ることはできませんよね。下はチケット申込ガイドの札幌市民用と一般用の表紙です。

札幌市民用(開催地住民販売用)
(札幌ドームでの観戦分、3試合で1万枚)
配布場所:
札幌市役所1階(中央区北1条西2)
札幌市教育委員会(中央区南1条西14)
ワールドカップサッカー推進室
(中央区南1条東1・大通バスセンタービル1号館2階)
各区役所
中央体育館、各区体育館

日本国内一般販売用
配布場所:
全国の郵便局
FIFAワールドカップオフィシャルショップ(9店)

北海道郵政局の郵務部営業課商品開発係にエコー葉書のことで問い合わせしたのですが、そのあと、2月6日発売の絵入り葉書をセットではなく題材に関連の地域のみでバラ売りしたことについでどうだったでしょうか?と逆質問されてしまいました。私は札幌のようにたくさん観光地がある地域なら何種類かをセットにして販売するのもいいけど、地域によっては名所がそんなにない地域だと5種(セット販売における通常の種類数)も出すのは難しいし、あまり意味がないので、1種での発売はいいことだと思います、と言いました。南空知12市町村の名所を1市町村1種で12種セットの販売をしたことがあるけれど、これこそまさしくバラ売りした方がいいですね。集める側としても、題材に合った風景印を発売初日に押してもらう郵頼をするとき、5種セットなら題材の1種のために、無駄な4種の分も買わなくてはいけないので、今回の「HOKKAIDO MEMORIES」はバラ販売だったから、郵頼も費用的にもお願いの仕方的にもしやすかったです。北海道郵政局としては、ムダのない発行を目指していて、いろんな種類を状況に応じての発売枚数で発行していきたいようです。私は、余談として、2月20日をもって販売終了となり、売れ残ったときに処分対象となるの特殊切手・絵入り葉書はどのように処分するのか?と尋ねたところ、北海道郵政局に集められて、廃棄処分するとのことです。また、どの種類の切手類がどれだけ売れ残って廃棄したのかの公表はするか?と尋ねましたが、公表しないとのことです。ただし、会計検査院に報告する必要があるため、統計は当然すると思われます。今後、公社化になって、いろんな情報が公開となっていけば、処分種類・枚数も公表する可能性はありますね。
仕事が終わって、大通に行きました。明日の深夜、函館行きのバスに乗るため、中央バスターミナルで予約していた乗車券を買ってきました。冬季間は昨年に引き続き、函館往復がなんと7,400円。(なお、4枚回数券なら14,000円と片道当たり3,500円とさらに格安です)。明日の23時55分札幌・中央バスターミナル発函館行のバスに乗り、翌朝5時10分着の予定です。そして、函館観光したあと、JPS(日本郵趣協会)函館支部の一泊例会に参加します。2年連続の参加です。昨年は函館の皆さんとほとんどの方が初対面なのに、すぐにお友達になれたというか、気軽にお話することができて、やみつきになってしまいました(^^)。湯の川観光ホテルでの宿泊ですが、今年もたっぷりと楽しみたいですね。
そのあと、18時03分、三越札幌店に行って「なつかしの記念切手さよならセール」でいろんな切手を買おうと思ったら、棚卸しのため午後6時をもって閉店とのこと。ガックリ(^^;。
そのあと、丸井今井札幌店一条本館9階に行きました。エレベーターに乗ったら、急いで乗ってきた男性がいたので、きっと申し込みガイドを取りにきた方だな、と思っていたら、予想どおりFIFAワールドカップオフィシャルショップ札幌店に行って、ガイドをもらっていきました。オフィシャルショップには、ガイドをもらいに続々と人が来ていました。オフィシャルショップの店員さんに話を聞くと、札幌店では最初、1000部の配給で、もうすぐ在庫が切れそう、とのことでした。すぐに追加配給があるとのことです。また、オフィシャルショップでは1人につき1部の配布をきちんと遵守していました。

オフィシャルショップからわずか20mしか離れていない、札幌丸井内郵便局では、チケット申込ガイドが品切れていました。再配布は2月22日(木)という張り紙がしてありました。

今年のさっぽろ雪まつりが終わった後、初めて大通公園を通ったところ、雪像を取り壊した雪山が公園内にありました。写真は私がちょっとだけ雪像づくりを手伝った「夢の幕明け!」(西4丁目)があったところの雪山です。

札幌北三条局(中央区北3条西3丁目)の前を通ったところ、入口にワールドカップのチケット申込ガイドが品切れの張り紙がしてありました。
19時40分、私書箱の郵便物を取りに札幌中央局に行ったところ、札幌中央局でもワールドカップのチケット申込ガイドが品切れとなったようです。

郵便局も郵送受付により多額の郵送料収入が見込めるものの、チケット申込ガイドの件で、業務に支障も出てくるケースもあるでしょうね。
(2001.2.15更新)


2001年2月14日(水)

明日、2月15日(木)から、2002FIFAワールドカップのチケットの申込ガイド配布と申込受付が開始されます(3月14日(水)まで)。札幌市は、札幌ドームにて2002年6月1日(土)、3日(月)、7日(金)の3試合が行われるため、札幌市民向けに3試合で1万枚、札幌ドームの観戦チケット販売割り当てがあり、札幌市役所や各区役所などに札幌市民用のチケット申込ガイドが置かれます。
一般用のチケット申込ガイドは、全国の郵便局、2002FIFAワールドカップオフィシャルショップ(全国9箇所。札幌は札幌店が丸井今井札幌店一条本館9階(中央区南1条西2丁目)にあります。同フロアには札幌丸井内郵便局もあるので、同じフロアの2箇所で一般用チケット申込ガイド配布となります)にて配布となります。
あと、インターネットのネットサーフィンしたのですが、札幌市はチケット申し込みガイド配布場所などをサイトで紹介を一切してません。ほかの9開催地では、大分県以外の8開催地ではきちんと掲載されていました。
また、札幌市ホームページのトップページではワールドカップの文字が全くないなど、ネットにおける取り組みがほとんどされてません。2002年FIFAワールドカップ札幌推進委員会のホームページがあるのですが、札幌市と札幌ドームの概要を載せただけのもの。ほかの9開催地のホームページと比較しても、最悪の内容。情けないとしか言いようがないです。トップページに「Sapporo as No.1」と書かれていたりするから、なおさらみっともないですね…。

2002年FIFAワールドカップ札幌推進委員会のホームページ
http://www.worldcup-sapporo.com/jp/index.html

メディアもこういう実態を知らないから、報道できないんですよね。
余談ですが、日本でワールドカップサッカー開催の10県・市のうち、札幌だけないものがあります。それは、県庁・市役所内の郵便局がないこと。あとの9県・市にはすべて県庁内局・市役所内局があります(宮城県庁内、茨城県庁内、埼玉県庁内、横浜市役所内、新潟県庁内、静岡県庁内、大阪市役所内、神戸市役所内、大分県庁内)。札幌は市役所のとなりが北海道唯一の無集配普通局、札幌大通局があり、実質「札幌市役所前局」なので、市役所の中に郵便局ができることは、移転新築でもしない限りあり得ないことですね。
(2001.2.15更新)


2001年2月13日(火)

今日は新聞休刊日ということで、駅売りの日刊スポーツを買ったところ、見慣れた旗が大きく写真に載っているではありませんか。「俺たちジャンプのサポーター」という見出しで、「飛べ鳥人達 SAPPORO NOISE TEAM」の旗と応援している我々がデカデカと載っていました。そう、昨日取材をした内容をちゃんと載せていただきました。

北海道版紙面部分に掲載されたので、北海道以外の方は見ることができません(^^;。
優勝した渡瀬選手よりも写真も扱いも大きいのは、だいぶ恐縮ものですね。ちなみに、私は後ろの方で、デジカメを撮影していて、デジカメがちらっと写っていました。ちょっと不気味というか、アブナイやつですね(^^;。また、私の名前もしっかり紹介されてしまいました(^^;。
写真を撮ったのは、ジャンパーがK点超えのジャンプをした瞬間でして、応援しているみんなの表情がとってもいいんですよね(^^)。大ジャンプを魅せてくれれば、見て応援している側も気分爽快ですよね。
で、「ジャンプファン50人に聞きました」というアンケートで、「ジャンプ観戦者を増やす方法は?」という回答も載ってました。「積極的な宣伝活動」が13人でトップ。交通アクセスの充実が6人で2位。女性ジャンパーの養成と入場料をもっと安くが4人で3位タイでした。入場料(一般の前売券800円、当日券1000円)は個人的にはもう少し高くてもいいと思います。ただし、今の大会運営のままではなく、もっと盛り上がるような内容にすることが前提です。
宣伝も、ジャンプ自体の魅力もさることながら、ファンサービスになるようなこともどんどんして、初めて来た方に「また来よう」という気持ちになるようにしてほしいですね。その努力はまだまだだと思います。初めて来た方に対しての見所の案内をするとか、ガイドをおくとか、いろんな手はあるでしょうね。試合が終わったあとも、ウィンタースポーツミュージアムがあるのに、円山公園行きバスは試合終了後すぐに運行終了となってしまうわけで、30分に1本でもいから、直行バスを運行するとか、観光客向けに札幌駅や大通駅からの直行バス運行など、もっと気軽に利用できるようにしてほしいですね。
ジャンプの記事が載っている隣のページにサッカーJ1・コンサドーレ札幌のサポーターから「毎月12日はサポーターの日」という提案をした、という記事が載っていました。これはすごくいいアイディアですね。ジャンプとともに、コンサドーレも応援していますから、私もいろいろと協力していきたいです。(2001.2.14更新)

NHKで放送の「プロジェクトX」、今回は「運命の船・宗谷発進 南極観測・日本人結集の880日」を見ました。この番組はタイトルどおり、とてつもない困難なプロジェクト、目標に向かっていく人たちにスポットをあてている、ドキュメント番組なのですが、毎回見ていて感動します。
今回は1956年に初めて南極観測に挑む人たちを紹介しています。みんなの努力のすごさもさることながら、日本国中みんなが南極観測に対して費用を度外視して協力した点もすごく感動しました。
こういうことって、今の日本ではほとんどなくなっているな、という気がしてなりません。
プロジェクトをやる側もかなりの覚悟を持ってやる、それをいかにみんなに認めてもらうか。で、大半の人は最初認めてもらえなくても、理解してくれる方は必ずいるはずです。そして、少しずつ動いていけば、火がどんどんついて、動きが大きくなる、それが日本じゅうに広がる…と、いうことなんでしょうね。(2001.2.15更新)


2001年2月12日(月)

ジャンプ3連戦の最後の試合、第42回NHK杯が行われました。この日も雪まつりの雪像撮影などで、大倉山に到着した時点で、既に1本目が始まっていました。
NHK杯は成年組、少年組の区別がないため、高校生も社会人や大学生と同じ土俵で戦います。
おとといのTVh杯、昨日のUHB杯は、成年組が吹田幸隆選手(雪印乳業)、少年組が渡瀬雄太選手(札幌日大高)の2連勝でした。渡瀬雄太選手はこの春、高校卒業し、既に雪印乳業に入社することが決まっているため、いわば将来の同僚となる2人の対決が見物です。
私はいつものごとくK点付近に行き、いつものメンバーで選手みんなに名前を3回呼んで応援しました。
1本目は吹田選手が134.5mのスーパージャンプでトップ。その2人後に飛んだ渡瀬選手は吹田選手のジャンプもプレッシャーを全く感じず、あわやバッケンレコード(140.5m)の139.5m!めちゃくちゃ高いところから飛んできたジャンプ。こういうジャンプは久々に見ました。飛び終わった渡瀬選手は着地した瞬間に喜び爆発で、両腕を激しく交互に挙げていました。
1本目が終了し、約15分の休憩時間となったのですが、応援していたみんなが下に降りてしまい、自動的に私がK点付近のお留守番役(^^;。
そしたら、見知らぬ男性の方がこちらに寄ってきました。で、「いつもこちらで応援しているのですか?」と聞かれました。実は日刊スポーツの記者の方でした。「このメンバーはいつから集まったのか」とか「どういうきっかけで集まったのか?」など聞かれました。
6年くらいに熱狂的に応援している方が同じところで観戦していた方を次々と誘ったりなどして、自然発生的にできた応援グループが「札幌ノイズチーム」です。名前はあるけれど、やっているのはジャンプの試合で太鼓をたたき、笛を吹いて、選手の名前を3回コールして、選手を応援することです。
記者の方に「ジャンプの魅力は?」と聞かれ、「自分が決してすることができないジャンプをしているところを見ることができて、とても感動するところです。」というように答えました。
このほかにも、いろいろと熱っぽく語っていたところ、応援メンバーが戻ってきて、みんながいろいろとコメントしていました。
最後に記者の方は、「ジャンプの観客がとても少ないけれど、どうしたらもっと観客を増やすことができるか?」と聞かれました。私は、雪まつり観光客がついでにジャンプ観戦に来ている人も多いので、初めからツアーの中にジャンプ観戦を組み入れる、という話をしたところ、日刊スポーツの記者仲間でもそういう話は出たとおっしゃっていました。今回のNHK杯の観客数はざっと見ても2000人前後と寂しい限り。やはり、少なくとも5000人以上は来て、選手も大勢の観客の中で飛ばせてあげたいです。その方がやりがいもあるし、そこで活躍すれば、目立つこともできるわけです。2000人のうち、昨日の場合は観光客が半分くらいと思われるので、地元の観客は推定1000人。札幌の人口180万人のわずか0.05%…。今は幸いにも札幌のテレビ局すべてが冠大会を実施していますが、状況の変化で撤退することもあり得るわけです。将来、そういうことがないためにも、今のうちにみんなの手で盛り上げていく必要があります。本当なら、札幌市自体がもっと積極的に広報することが大切だと思います。また、ジャンプ大会自体も、やり方が昔からほとんど変わっておらず、マンネリという部分があります。私はランクというかレベル別に分けて実施することも必要なのかな、と思います。今は出場選手のトップレベルにあわせて、スタート位置が決まっています。そうすると出場選手が60〜70人くらいなら、同じ土俵でやってもなんとかなりますが、100人くらいの大会もあって、そうなれば、大半が距離も出ずに終わってしまい、観客もこれではつまらなくなってしまいます。だから、ランク別、例えばAランク30人、Bランク30人、Cランク30人と分けて、ランク別では、スタート位置を変えることを自由にすれば、Cランクのスタート位置を上に設定し、スピードを上げて遠くに飛ばせて競わせれば、選手にとっては低いランクとはいえ、遠くに飛ぶという快感を体験できるし、観客も遠くに飛ぶジャンプを多く見ることができてより楽しむことができるわけです。また、ある程度、A−B、B−Cのランクを入れ替えを随時やっていけば、選手も少しでもランクを上にしよう、と頑張ることもできると思います。
女性ジャンパーが今頑張っているのは、女性の部というカテゴリーができたからです。男女同じ土俵の上では、体力の違いでどうしても上位に入ることはほとんど無理で、女性の部のカテゴリーがなければ、大会で遠くに飛ぶことができない→やる気がなくなる→競技生活をやめるとなってしまいます。底辺をもっと拡大するためにも、極端なことをいえば、中位レベルのみのカテゴリーの大会があってもいいのかな、と思ったりするほどです。スポンサーがつくかどうかは別ですが。
私も少しでも、多くの皆さんにスキージャンプの醍醐味を現地に行って、生で体感してほしい、と思うので、このホームページ上でその魅力を紹介していきたいですね。
話がだいぶ脱線しましたが(^^;、2本目がスタート。優勝争いは実質、1位の渡瀬選手、2位の吹田選手に絞られた、という感じがしました。
ラストの1人手前に飛んだ吹田選手は131mのジャンプ。でも、吹田選手にとっては、今の調子からして失敗の部類ともいえる内容。
最後に飛んだ渡瀬選手は2本目もかなり上のところから飛んできました。

またもやバッケンレコードに迫るジャンプ。1本目には及ばないものの、2本目も137.5mのウルトラフライト!文句無しの優勝です。このジャンプの内容なら、吹田選手とともに世界選手権でぜひ飛ばせてあげたかったですね(^^)。
札幌でのジャンプ大会は、これで3月までひと休み。その前にはノルディック世界選手権があるので、テレビの前で応援ですね。(2001.2.14更新)


2001年2月11日(日)

今日は、第13回UHB杯ジャンプ大会が大倉山ジャンプ競技場で行われました。
午前中、雪まつり会場で記念押印や天気が良いので雪像の記念撮影などしていて、ジャンプ場に行くのが大幅に遅れ、地下鉄円山公園駅到着が11時48分頃でした。
円山公園駅到着して、タクシー乗り場に行って、タクシーに乗ろうとしたら、女性2人の観光客が私に「大倉山行きのバス乗り場はどこですか?」と聞かれました。「11時くらいでもう運行が終わっているんですが、これから大倉山に行くため、タクシーに乗るのでいっしょに行きませんか?」と言ったところ、「ちょうど良かった!」と、喜んで同乗してくれました。ちなみに、タクシー乗り場からバスターミナルまでは約100m離れていて、大倉山ジャンプ場行きのバスは直通では9〜11時くらいの運行です。路線バスでは、札幌市営バス[西14]荒井山線・宮の森ジャンプ場前行に乗り、大倉山ジャンプ場前で降車、徒歩約10分です。
タクシーに乗り、手元にあった招待券も差し上げたところ「旅行のいい思い出になります」とおっしゃってくれて、ほんと嬉しかったですね。なお、その方は埼玉の大宮からお越しで、札幌は初めてとのこと。
この日は2本目だけでも130m超ジャンプが5本も出て、遅れていったけど、十分に楽しめた大会でした。きっと、大宮からお越しになった方も十分にジャンプ大会を堪能してくれたことでしょう。
でも、もっと雪まつり会場でジャンプ大会の宣伝をしてくれれば、もっと多くの方が大倉山での生のジャンプ大会を楽しんでもらえるのに…と、思いますね。ま、私も来年以降、もっと宣伝していきたいところですね。

UHB杯2位に入った坂野幸夫選手(雪印乳業)、2本目のジャンプ(137.5m)

(2001.2.11更新)


2001年2月9日(金)

昼休み、職場近くのいきつけの局で、今日発売のエコーを買いました。1日に4種類も発売されたこともあってか、まだ1枚も売れていませんでした。1日のエコーがまだ残っていて、「1日のエコーはありますか?」と親切に言ってくれました。「ほかの局で買いました」と答えたら「それはよかった」と言ってくれました。嬉しいですよね。
あと、「なつかしの記念切手 さよならセール」ということで、奥の細道シリーズ全40種(2種連刷×20組)、電気機関車シリーズ1〜4集の8種、1991年発行の切手趣味週間切手2種をカラー印刷にて申し込み受付していました。2月15日必着ということでした。で、その申し込み用紙の隅に18円と20円の普通切手も載っていました。60円や62円切手の差額貼付用としてのものです。その気配りが嬉しいですよね。
夜は雪まつり大通会場でデジカメで雪像撮影したり、記念スタンプを押したりしてました。この日の夜は寒いけどすごくいい天気でもあり、週末の天気は予報では悪いということで、たっぷりと時間をかけて見てきました。
6丁目の臨時郵便局では、初日には気づかなかったけど、中国語用とハングル語用の雪まつり台紙が売られていました。この手があるのかぁ、と感心してしまいました。私も1部ずつ買ってしまいました(消印がエゾクロテン小型印用のも有り)。
10丁目会場では、「若者の広場」で、観光客をステージ上に上げて、スタッフがカメラのシャッターを押して記念撮影するサービスをやってました(シャッターを押すスタッフのことを「シャッターマン」というそうです(^^))。また、別のスタッフが仮装スタイルでいっしょに入っていてました。とっても楽しく、記念になっていい企画ですよね。観光客と札幌の人たちがいっしょに参加している「まつり」という感じですね。
11丁目の国際雪像コンクール、細かいところまで描いている雪像もあって、すばらしいの一言。毎年ほんとにすごいんですけど、今年もほんとすごいです。
自分もごくわずかだけど、雪像づくりを手伝ったわけで、今年は違った感じで見ることができました。雪像紹介はぜひしたいです。(2001.2.15更新)

2001年2月8日(木)

この日、グリーンホテル札幌(南区川沿)内にある、札幌川沿局&札幌川沿八条局の合同で出している臨時郵便局に2度、行ってきました。今年は和文印の「0−8」「18−24」時刻活字を用意しているとのことで、まずは朝に時刻「0−8」の和文印を、仕事が終わってからは「18−24」の和文印を押してきました。
「0−8」印の入手ですが、6時48分に家を出て、55分後の7時43分にホテル着。チェックアウトしてこれから観光やスキーなどを楽しむ観光客でごったがえしていました。ホテル1階ロビーのほぼ中央で臨時郵便局が設けられていて、行った時間も雪まつりの絵入り葉書などを買う客が数人おりました。で、和文印を押そうとしたら、もう「8−12」に変えられていて、「0−8」に戻してもらい、記念押印しました。札幌川沿八条局の局長さんもいまして、声をかけていただきました。そのあと、職場に向かい、なんとか遅刻せず、ギリギリで到着(^^;。
「18−24」の方は、仕事が終わったあと、いったん大通周辺でいろんなところへ行ったあと、札幌駅前バスターミナルに行き、19時10分発行きのじょうてつバスに乗りました。夕方のラッシュということもあり、川沿5条2丁目到着まで40分もかかりました。グリーンホテル札幌には札幌川沿八条局の局長さんを含め4人の局員さんがおりました。で、「18−24」和文印の記念押印をしたのですが、誰もいないクロークのカウンター上にゴムマットを持っていって押してしまいました(^^;。
私は、「お疲れ様です」と、札幌川沿八条局の局長さんに声をかけたところ、局長さんは栄養ドリンク「エスカップ」を私にくれたのでした。嬉しかったけど、めちゃくちゃ恐縮ものです。そして「このあとはどこにいくの?」と聞かれました。私の答えは「まっすぐ帰ります」。帰りも川沿5条2丁目バスバス停から札幌駅前行きのじょうてつバスに乗りましたが、25分で着いてしまいました。
夜はめちゃくちゃ雪が降ってました。15cmくらいは積もったかな。(2001.2.15更新)

2001年2月7日(水)

2月5日(月)から14日(水)まで、札幌中央局ロビーにて「ハートを描く」ミニ切手展が実施されています。このミニ切手展を展示したのは、佐々木秀司さんで札幌中央局の局員さんです。

佐々木さんは今度のスタンプショウ(4月28日(土)〜30日(月・振替休)、会場:都立産業貿易センター台東館)の1リーフ展に同じテーマで出品するとのことです。
私も昨年につづき1リーフ展に出品予定です。ただし、出品のテーマは決まってません(^^;。
ぜひ、佐々木さんには札幌だけでなく、毎年「切手の博物館」(東京都豊島区目白)で開催している「愛の切手展」にも展示してほしいですよね(^^)。(2001.2.15更新)


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