2001年3月分


2001年3月30日(木)

インク浸透式印(シヤチハタ印)の使用状況、今日は小樽、中標津、士別の3局から戻ってきました。士別局は3月29日のシヤチハタ印を押して返送されたので、現在使用中。小樽局は2000(平成12)年1月31日で使用終了。中標津局は2001(平成13)年3月1日で使用終了とのことでした。中標津局は終了したばかりで、惜しかった(^^;。

札幌では2種類のエコー葉書(中道リース、静内町産米改良協会)が発売されました。昼休みにいろんな用事があって大通まで出てきたついでに札幌大通局(無集配普通局)でエコーを買いました。そして、3月22日発売の丸型ポストのエコー(北海道郵政局(1))を230枚買おうとしたら、130枚しかないとのこと。で、その130枚全部を買って、急いで大通局から200mほど離れた札幌北二条中局(無集配特定局)に行ったら、まだまだたくさん在庫があって、100枚購入しました。札幌大通局では決して、ほかのエコーもなくなっているわけではなく、3月12日発売の道南冷蔵(札幌市と渡島支庁で5万枚発売)のがあったり(最初、今日のエコーを買おうとしたらそれが出てきて、思わず「それは違います」と言ってしまった(^^;)、いろんなエコーの官封(100枚単位)が20包ほどあったのですが、何故に北海道で100万枚発売のエコー(札幌大通局なら確実に1万枚以上の配給があったはず)が売り切れたのか、ナゾです。(2001.3.31更新)


2001年3月29日(木)

昨日、1999年2月1日に北海道では12局の集配普通局に試行配備されたインク浸透式(シヤチハタ)の和文印の使用状況を厚別局(2001年3月28日現在、使用中)以外の11局に往復葉書で問い合わせました。そして、今日の夕方、札幌中央局の私書箱を開けたところ、札幌西局(〒063−8799札幌市西区)と江別局(〒067−8799江別市)から3月29日(今日です!)のインク浸透式印を押して返送されていました。

ほかの局についても、使用状況がわかり次第、随時お伝えいたします。
4/20発売のエコー葉書準全国版の情報を北海道郵政局に確認したついでに、エコーの用紙について聞いてみたところ、昨年9月に一部の地域でグリーンエコーにて

ケナフパルプ(非木材紙)
再生紙(使用済官製葉書)

の混合の用紙が使われていましたが、この用紙に若干の問題点があり、改良する必要が出たそうで、改良されて混合紙を使うことができるまでは、ケナフパルプ紙をそのまま使っていくことになったとのことです。
ただし、北海道郵政局のエコー300万枚発行により、すべてケナフパルプ用紙で印刷するだけの量がなかったため、丸型ポストの1種類のみ、ケナフパルプ用紙、あとの2種類と印刷的には北海道郵政局のあとにされた3/16発売の2種類、そして3/29、3/30、4/2のエコーは再生紙はがきで印刷されたとのことです。そのあとは、再生紙はがきの用紙もそれほど多く在庫していないため、再びケナフパルプ用紙が使われる可能性があります。そして、ケナフパルプと使用済官製葉書が使われている再生紙との混合紙が改良されて使用に問題なしとなれば、早いうちに「復活」すると思われます(北海道にとっては「初登場」ですが)。(2001.3.29更新)


2001年3月28日(水)

おととい、ぎょうせいから「郵便取扱事務提要」が届きました。A5判で厚さ約9cm、重さは2.3kgもあります。分厚い追録方式の本ですので、隅々まで見るとホームページを更新する時間がなくなってしまうので、まだ少ししか見てませんが、実に郵便局の郵便窓口業務における細かなことまで書かれており、消印の記念押印に関してすごく参考になるとともに、読んでいて非常に面白いです。その内容については、記念押印等に密接に関係する部分は解説も交えて載せていきたいと思います。どうぞお楽しみに。
厚別局で私書箱を受け取りに行ったのですが、窓口に来ていた若い女性が「私書箱をつくりたいのですが」と局員にお願いをしていました。詳しいやりとりは聞いてませんが、個人的につくりたいとのこと。私は、札幌中央局に私書箱はありますが、実は自宅宛ては厚別局の私書箱に転送されています。ですから、私は私書箱を2つ持っています(^^;。厚別局の私書箱は、今の厚別局の局舎ができる(昭和60年9月)前に開設(昭和59年7月1日…日付まで覚えている(^^;)したもので、もうすぐ16年以上も利用しています。なお、厚別局の私書箱開設にあたっては、毎日郵便が配達され、毎日取りに行くことが条件ですが、私は毎日は取りに行ってません(^^;。個人で利用条件を満たす方はそんなにいないでしょうね。
厚別局に行ったついでに、局のとなりにある厚別区体育館に行き、トレーニング室にあるランニングマシンで30分間、約7km走りました。体脂肪率の測ることができる体重計があり、体脂肪率を測ってみたら13.1%でした。これは一般男子として測定したもので、スポーツマンでやってみると、ほぼ半分の6.6%。一般男子とスポーツマンの違いは何なんでしょうね…。(2001.3.28更新)

2001年3月24日(土)

今日は札幌で行われる今シーズン最後のジャンプ大会、第2回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会が大倉山ジャンプ競技場で行われました。
結果は船木和喜選手(フィットスキー)が優勝。2位は吉岡和也選手(デサント)、3位は渡瀬雄太選手(札幌日大高校、4月から雪印乳業に入社)でした。
そして、今シーズン限りで引退する選手の紹介がありました。引退する選手は以下の5人です。

・西方仁也選手(雪印乳業)
・千葉勝利選手(東洋実業グループ)
・大洞崇之選手(東京美装)
・千葉努選手(東洋実業グループ)
・久保勝裕選手(北海道東海大学)

西方仁也選手は1994年リメハンメル五輪のジャンプ団体銀メダルを獲得しました。そのジャンプ団体で、最後に飛んだ原田雅彦選手が普通に飛べば金メダルという状況で、失敗ジャンプに終わり、頭をかかえてしゃがみ込んでしまったとき、同じ同僚で同い年の西方仁也選手が笑顔で原田選手のところに駆け寄ったことを思い出します。あの笑顔で原田選手はほんとに救われたことでしょう。その原田選手から花束をもらった西方選手の目からは大粒の涙がこぼれていました。

今シーズンのジャンプは、札幌ではこれで終わりなのですが、来シーズンはソルトレークシティ冬季オリンピックがあります。現状の日本チームはメダルも厳しい状況ですが、とにかく目標に向かってやることをやるだけでしょう。そして、結果が悪い状況だったとしても、納得できればいいですね。現地での応援はできなくても、遠くから応援はしています(^^)。(2001.3.25更新)


2001年3月22日(木)

3/22に北海道の郵便局で丸型ポスト100周年にちなみ、丸型ポストのエコー葉書(スポンサーは北海道郵政局)が発売されました。

エコー葉書の写真に登場している丸型ポストは、小樽市の運河プラザ横の小樽運河工藝館前のものですです。

エコー写真の丸型郵便ポストの奥の建物は運河プラザで、運河プラザ内には小樽郵便局の常設出張所にも丸型ポストがあります。

4月20日に切手趣味週間切手が発売されますが、今年は赤い丸形郵便ポスト100年にちなみ、赤い丸形ポストの絵が描かれた切手です。そして、余白の中央部の絵は、上が最初に登場した俵谷式(1901年10月21日、日本橋の北側に設置)、下がその次に登場した中村式(1901年11月7日、日本橋の南側に設置)です。俵谷式ポストは現存がない(推測ですが、第二次世界大戦のときに鉄製品の回収により、このポストも回収されたのでしょう)ため、実際は白黒写真しか資料がありませんが、切手余白のポストは赤色に着色されています。中村式ポストは現存があるため、写真をそのまま使っています。
また、余白に描かれているポストと郵便を配達する人、犬(上部)、郵便を差し出す人(下部)は合成です。配達人と犬、女性の絵は、総務省郵政研究所付属資料館・(逓信総合博物館(ていぱーく))に所蔵されています「立版古」(起し絵・明治35(1902年発行)から抜粋したものです。

逓信総合博物館ていぱーく「俵谷式郵便ポスト」(3月15日分の再掲)
http://www.iptp.go.jp/museum/history/siryou/07.html

また、「立版古」の絵を描いた中村洗石は、1990(平成2)年12月14日発売の電話創業100年記念切手に描かれた「女子電話使用の図」の絵も描いています。(2001.3.23更新)


2001年3月17日(土)

Jリーグ第2節の試合が行われました。J1のコンサドーレ札幌はホーム開幕戦の対柏レイソル戦を高知・春野で行い、2−1で勝ち、開幕2連勝(^^)v。これで勝点は「6」となり、ジュビロ磐田と勝ち点では並んでいますが、得失点差によりトップには惜しくもなれませんでしたが、堂々の2位です。相手に押されっぱなしでなんとか勝っている…というわけでもなく、相手のチームと互角の戦いをしています。むしろ、攻めの形はコンサドーレの方がいい感じです。今日の2得点はともに、大分トリニータから移籍で新戦力のウィル選手。これで開幕戦1得点と合わせて、通算3得点はリーグ得点王単独トップです(^^)。1点目はU−20日本代表のMF山瀬選手からのピンポイントパスを受け、相手DFをかわしてのゴール。2点目はカウンターからFW播戸選手が相手選手に倒されながらも、すぐに立ち上がって中央に回したボールをウィルが強烈なシュートをたたき込みました。後半ロスタイムで柏に得点を許すも、2−1で堂々の勝利です。

16年前の今日、1985(昭和60)年3月16日は私にとって思い出深い1日でした。国際科学技術博覧会の切手が発売された日であり、私の母校である高校の合格発表の日でもありました。
科学万博の切手は40円、60円各1種とともに1種ずつ入った小型シートが発売されました。朝の9時前に札幌中央局(当時は中央区北4条西6丁目にありました)に行ったところ、長蛇の列。100人くらいいたでしょうか…。私は小型シートを10シート買おうとしたのですが、中央局では1人5シート限定とのこと。で、5シート買ったあと、並び直しせずにすぐ近くにある北海道庁内局に行ったのですが、こちらも30人くらいの長蛇の列。これは買うのは無理と判断し、もう買えないと一旦はあきらめたのですが、9時半になってふと気づきました。まだこの時間で開局していない郵便局が1局あることに。丸井今井一条本館1階にある札幌中央局の丸井内分室はデパート開店と同じ10時開局なので、今から並べば買える!と思い、急いで丸井内分室の入口に行ったら、並んでいる人は誰一人おらず。私が一番乗りでした。10時開局時点では、20人以上の列となりましたが、余裕で5シート購入し、ノルマの(自分で勝手に決めた(^^;)10シート購入ができました。
ところが、高校の合格発表は10時からで、切手を買った時点で既に発表済…急いで行っても、高校に着くまで20分くらいかかるため、確認できたのは10時半。なんとか合格していました。確認してすぐ親に電話をしましたが、電話がなかなかかかってこなかったので、すごく心配だった、と嘆いていました(^^;。なにせ、試験の自己採点では合格ラインぎりぎりの点だったので、五分五分という状況でした。
親の心配をよそに、切手購入に奔走している私…とんでもない息子ですよね(^^;。(2001.3.22更新)


2001年3月16日(金)

16年前の今日、1985(昭和60)年3月16日は私にとって思い出深い1日でした。国際科学技術博覧会の切手が発売された日であり、私の母校である高校の合格発表の日でもありました。
科学万博の切手は40円、60円各1種とともに1種ずつ入った小型シートが発売されました。朝の9時前に札幌中央局(当時は中央区北4条西6丁目にありました)に行ったところ、長蛇の列。100人くらいいたでしょうか…。私は小型シートを10シート買おうとしたのですが、中央局では1人5シート限定とのこと。で、5シート買ったあと、並び直しせずにすぐ近くにある北海道庁内局に行ったのですが、こちらも30人くらいの長蛇の列。これは買うのは無理と判断し、もう買えないと一旦はあきらめたのですが、9時半になってふと気づきました。まだこの時間で開局していない郵便局が1局あることに。丸井今井一条本館1階にある札幌中央局の丸井内分室はデパート開店と同じ10時開局なので、今から並べば買える!と思い、急いで丸井内分室の入口に行ったら、並んでいる人は誰一人おらず。私が一番乗りでした。10時開局時点では、20人以上の列となりましたが、余裕で5シート購入し、ノルマの(自分で勝手に決めた(^^;)10シート購入ができました。
ところが、高校の合格発表は10時からで、切手を買った時点で既に発表済…急いで行っても、高校に着くまで20分くらいかかるため、確認できたのは10時半。なんとか合格していました。確認してすぐ親に電話をしましたが、電話がなかなかかかってこなかったので、すごく心配だった、と嘆いていました(^^;。なにせ、試験の自己採点では合格ラインぎりぎりの点だったので、五分五分という状況でした。
親の心配をよそに、切手購入に奔走している私…とんでもない息子ですよね(^^;。(2001.3.22更新)


2001年3月15日(木)

札幌中央郵便局のロビーに「北海道の丸型郵便郵便ポスト」のパンフレットが置いてありました。見開きA4判(2つ折り)で、内側に北海道内に設置されている丸型郵便ポスト設置箇所一覧(133個)が掲載されています。

丸型郵便ポストは、1901(明治34)年10月21日に俵谷高七氏考案のポストが日本橋の北側に設置(110個)されたのが最初で、今年で100周年を迎えます(正式に丸型ポストの規格が制定されたのは、1908(明治41)年10月29日で、北海道にもその頃設置されたと思われます)。

北海道郵政局「丸型郵便ポストおかげさまで100年!」
http://www.hokkaido.yusei.go.jp/kitte/post100/post100.html

逓信総合博物館ていぱーく「俵谷式郵便ポスト」
http://www.iptp.go.jp/museum/history/siryou/07.html

北海道郵政局制作の特徴として、北海道地図を掲載した場合は必ず「北方領土」を載せており、ここでも登場しています。
この地図を見る限りでは、日本最北端は礼文島・礼文町会所前の辻本商店前、日本最東端は別海町西春別の陸上自衛隊前と思われます。
なお、パンフレット中の一覧で、札幌市中央区「西武五番館前」は旧呼称でして、現在は「札幌西武」です。

あと、「スタンプマガジン」4月号が届きました。34ページには大谷博さんが「ポストの色は赤が主流」ということで、多くの丸型ポストの切手が紹介されてました。30・31ページの「古沢保クンの郵趣ルポ」で「ポストカプセルを追跡!番外編」で、ポストカプセル2001の宣伝ポスターが載っていて、そのポスターはイメージキャラクターの松本典子さんが登場しています。デビュー曲は1985(昭和60)年3月21日発売の「春色のエアメール」なのですが、偶然にも今日、STVラジオ「谷口祐子のホットラインNEXT」(18〜19時)の「僕のアイドル」コーナーで、松本典子さんが紹介され、「春色のエアメール」がオンエアされました。この曲とポストカプセル宣伝が連動されていたかどうかはわかりません。デビュー曲のタイトルからして、初めから郵政とのつながりが強かった(?)のか、松本典子さんはその後、1988年10月23日に郵政省「ふみの日」の歌ということでシングル曲「雨と水曜日」もリリースしてますね。そのポストカプセル2001が実施された、つくば科学万博は1985(昭和60)年の明日、3月16日に開幕されました。もう16年たつんですね。

東京中央局のDMが届き、東京では3/19(月)に「東京・花紀行」絵入り葉書、3/23(金)に「しまじろう」絵入り葉書(ともに5種セット、1部350円)が発売とのことです。(2001.3.15更新)


2001年3月13日(火)

今日は久々に厚別区体育館のランニングマシンで走ってきました。4kmを17分22秒にて走りました。まだ外で走るには1か月先になるでしょう。それまでは週1くらいは体育館で走りたいですね。でも、今日の新聞で5月13日(日)に開催予定だった、第54回札樽駅伝(おたる水族館→札幌大通公園)が資金不足のため開催中止とのこと。昨年は6区の5.9km(手稲西宮の沢→西区八軒)を21分10秒で走りました。今年もぜひ走りたかったのですが、残念です。昨年は読売新聞社の主催で開催したのですが、スポンサーにつかなかったのでしょうか…。この大会を目指していた選手も多かったことでしょう。目指す大会が消滅するというのは、競技している人にとっては目標のひとつが消えてしまい、やりがいが失われてしまいます。特にチームワークを発揮することができる「駅伝」は、北海道ではあまり行われておらず、札樽駅伝は北海道では一番規模の大きな大会でした。北海道のマラソン競技に影を落としてしまいかねないのでは、と危惧してしまいます。
厚別区体育館に行く前、隣の厚別郵便局にて9日にも押印したインク浸透式印(シヤチハタ印)の記念押印をしてきました。押す前、消印の活字を見たところ、年活字は「13」、月活字は「.3」、日活字は本来「.13」のところ、なぜか「.」がカッターみたいな刃物で削り取られていて、無くなっていました。でも、年の「13」は、数字の左下に「.」がないため、明らかな「年活字」です。郵政局から正規に配給されたものか、局独自で発注して使用しているものかはわかりません。近いうちに北海道で試行配備された12局の使用状況を確認したいと思います。
北海道郵政局のホームページを毎日チェックしているのですが、最近、函館市の使用局(32局)の紹介と、昨年7月以降の新規風景印使用局が掲載されるようになりました。

北海道郵政局ホームページ「北海道の風景印めぐり」
http://www.hokkaido.yusei.go.jp/kitte/fukei/index.html

風景印の紹介ページは図案にちなむ写真なども掲載されていて、すごく参考になるというか、イメージがわきやすいので、とてもいいですね。でも、札幌を紹介するとなると100局以上あるので、すぐに無理でしょう。で、私なりに紹介していく(パクリではなく)方法があるのかな、と思ってたりします。ぜひやってみたいですね。(2001.3.13更新)


2001年3月12日(月)

今日は札幌ではエコー2種類が発売されました。昼休みに職場近くの郵便局に行ったところ、まだたくさん残っていて楽勝で買えました。いつもこうだといいですね(^^;。
ミニレター(郵便書簡)に30円切手加貼のが届きました。最初は単なる重量便(25g超〜50gまで)と思っていましたが、よく考えたらこの郵便物、実のところ料金不足となります。郵便書簡は25g以内を条件に60円で差し出すことができるため、25gを超えた段階で50g以内でも「定形外郵便」となります。ですから、本当の郵便料金は120円となり、30円不足となります。でも、そういうことを気づく局員さんはほとんどいないでしょうね…。(2001.3.12更新)

2001年3月11日(日)

今日は宮様スキーのラージヒルが大倉山ジャンプ競技場で行われました。ところが、10時頃から試技開始、11時頃から試合開始なのに、夜遅くまで起きていたせいで、目覚ましをかけても全く気づかず、そのまま寝過ごし、起きたのが11時。それから支度をして、大倉山に向かいました。円山公園駅からタクシーに乗ったところ、それまでずっと貼れていたのに、大倉山近くですごく天気が悪くなり、12時30分頃、大倉山に着いたときには大雪でした。競技は中断しており、13時に1本目を再びやり直しになったとのこと。結局、私は1本目の最初から応援できることになってしまいました。すごく複雑な心境…。1本目終了が14時20分頃。実は、13時からコンサドーレ札幌のボランティアスタッフ(CVS)リーダー会議があったのですが、1本目だけは応援したいと思って、こちらも大遅刻。本当に申し訳ないです。
札幌中央局の私書箱には、JPS札幌中央支部の方の友達がエジプトに行くということで、手紙を出してもらい、それが私の手元にも届きました。3月3日の消印が8日後に到着となりました。エジプトの通貨は1エジプトポンド(LE)=100ピアストル(PT)、1エジプトポンド=約33円(2000年12月現在)とのこと。貼られている切手は130ピアストル=1.3エジプトポンドということで、日本あてのエアメールは約43円ということになりますね。貼られている切手は、125Pの方がエアメール用の切手、5Pは低額の普通切手だと思われます。図案はエジプトらしいですね。(2001.3.12更新)

2001年3月10日(土)

今日は13時過ぎまではジャンプ観戦でした。宮様スキー大会のジャンプ・ノーマルヒルが宮の森ジャンプ場で行われました。天気には恵まれたものの、3月にしては厳しい寒さ。そして、観客数もざっと数えて200人程度。選手と関係者の方が多い状況(観客も身内などいるでしょうから、本当の観客はほんとにごくわずか…)。それでも、選手は自分の力を出そうと頑張りました。社会人、高校生に混じって中学生も数人出場し、80mに迫るジャンプをした選手もいました。選手が頑張っている姿をぜひ多くの人に見てほしいものです。
ジャンプが終わってからは、14時からサッカーJ1、セレッソ大阪−コンサドーレ札幌の試合が大阪・長居陸上競技場で行われるので、前半は大通のNHK札幌放送局ロビーにあるTV(総合テレビで放映。北海道ローカルによる放映)による観戦。そして、前半43分に大分から移籍したウィル選手が先制ゴール。そのあと、地下鉄で新さっぽろに移動し、サンピアザ1F・光の広場にて大型TVによるNHK中継をみんなで見よう!ということで、私もそこでみんなといっしょに観戦しました。後半も残り10分ちょっとのところ。ペナルティエリア内でアウミール選手がファールをしてしまい、セレッソにPKを与え、同点ゴールを許す。それでも、コンサドーレの勝利を信じて観戦し、後半44分、ウィル選手がボールをキープして、コーナーサイドから中央に切れ込み、中央に控えていた播戸選手にパス。播戸選手はゴール左隅に押し込み、待望の勝ち越しゴール。播戸選手はいつものごとく雄叫びをあげながら、ピッチを駆け回っていました。そして、ロスタイムは4分。しかし、実際は45分が終了して5分以上は試合続行となったものの、そのまま試合終了のホイッスル。2−1でコンサドーレ札幌が開幕戦を勝利しました。開幕で買ったというのは岡田監督をはじめ、選手全員が自信を持ってこれから1年戦える、と思ったことでしょう。すごく大きい勝利でした。次は高知・春野にて、優勝候補の柏レイソルと対戦します。柏もゼロックス杯優勝の清水エスパルスに2−1と勝利し、波に乗っています。勝つのは非常に厳しいかもしれないですけど、いい勝負をしてほしいですね。
で、J2にはコンサドーレ札幌が2度昇格した立役者のFW2人がいます。昨年J2得点王で、昨年J1最下位で、J2降格となった川崎フロンターレに移籍したエメルソン選手、そして、97年のJFLのとき同じく得点王となり、98年のJリーグのときもFWで出場。そのあと、アメリカのプロサッカーリーグチームに移籍したあと、今年から大宮アルディージャに移籍したバルデス選手です。この2人はともに、J2の開幕戦で2得点をあげ、チームの勝利に貢献しました。さすがです。J2の得点王は間違いなくこの2人のどちらかでしょう。でも、川崎フロンターレにとっては、1997年に対コンサドーレ札幌戦の2試合ともに、ロスタイムでバルデス選手に同点ゴールを許し、悪夢の延長Vゴール負け!それが最後に響いてしまい、昇格ラインの2位以内にわずか及ばなかったわけで、天敵が大宮にいるということで、川崎−大宮の対戦は非常に注目ですね。ま、コンサドーレはウィル選手と播戸選手がしっかりと開幕戦ゴールを決めてくれて、心配ご無用というところですね(^^)。でも、川崎と大宮が昇格して、札幌と対戦となれば、やっぱり複雑な心境。今年はG大阪に昨年レンタル移籍し、その後完全移籍となった吉原宏太選手との対戦もあるので、こちらも注目です。(2001.3.11更新)

2001年3月9日(金)

昼休みはエコーを買いに札幌中央局に行ってきました。ケータイで郵便窓口課(TEL.011−741−2451)に電話をかけて、まだ残っていることを確認してから行きました。あと、明日の3月10日が「3」→「み」、「10」→「と」…と、いうことで「みとの日」…水戸の日、ということで、水戸中央局で使われる「みとの日」小型印を2/1発売ふるさと切手「偕楽園」に記念押印してもらうため、切手を買い、速達で郵頼しました。いつも、せっぱつまらないと郵頼しないので、速達や翌朝10時郵便を多用しています(^^;。
仕事が終わってからは、スポーツ振興くじ「toto(トト)」を職場から1km行ったところにある「イエローハット」で1口買ってきました。13試合のうち、ホーム勝利、アウェイ勝利、引き分けを予想し、1等は全試合(13試合)的中、2等は1試合のみはずれ(12試合的中)、3等は2試合はずれ(11試合正解)です。11試合正解なら1年に1度くらいは当たるんじゃないかな、と甘い考えを持ってます(^^;。そして、明日からいよいよJリーグ開幕。我がコンサドーレ札幌は長居にてセレッソ大阪と対戦します。新さっぽろのサンピアザ「光の広場」では大型テレビにてライブでの観戦ができるとのことで、できれば見に行きたいです。
そのあと、厚別郵便局に寄りました。顔なじみの局員さんがいたので、平成11年2月1日に半年使用ということで試行配備されたインク浸透式印(シヤチハタ印)がまだ使われているかどうか、聞いたところ、しっかり使っていました。さすがに2年使用しているため、インクの浸透が悪くなっており、インクの濃さは薄い状態です。でも、厚別局では今でも集荷された郵便物にビシバシと押印と「現役」で使用しています。なお、通常は窓口には置かれておりません。
あと、本人限定受取の書留郵便の制度が3月1日に導入され、書留郵便に追加料金として100円プラスされるため、定型25gの郵便料金は600円と、600円切手1枚貼適正使用ができます。でも、600円切手は売っている局がなかなかないのですが、厚別局にはちゃんと600円切手が用意されていたので、1枚買ってしまいました。なお、窓口には700円切手も常備していました。
前述のとおり、明日はJリーグ開幕ですが、札幌の最低気温は−10度を下回り、真冬状態。春はまだ遠し…。で、週末の土日は宮様スキーのジャンプ大会が行われます(土曜は宮の森、日曜は大倉山)。3月はほんとJリーグとジャンプの両方行われるから、ほんと忙しいですね(^^;。(2001.3.10更新)

2001年3月8日(木)

「切手のガレージセール」に参加して5日たったのですが、自分でももっといろんなことをやらないとならないな、と思いました。で、そのうちのひとつとして、北海道の消印のデータをまとめたいな、と思ってます。で、将来的に掲載したいデータは、思いつくままですが以下のとおりです。

和文印
・D欄文字入り使用局
(白石中央局(D欄「北海道」入)、函館流通センター内簡易局(D欄「函館」入り)ほか)
・「北海道」削除印使用局(本来は入る)
(札内桜町局ほか)
欧文印
・集配局郵便番号入り印使用局
(苫小牧局(サンプラザ内郵便局))
・局名表示省略局(ピリオド入)
(札幌美しが丘南公園前局)
和文ローラー印
・1行表示使用局(局名表示4字以上)
(小樽花園二局ほか)
・3行表示使用局
(大谷地サティ内局ほか)
欧文ローラー印
・欧文ローラー印使用局一覧
・2行表示使用局
(新札幌駅デュオ局ほか)
・局名表示省略局(ピリオド入)
(札幌美しが丘南公園前局(2行表示))

そのデータをまとめるにあたって、多くの局に郵頼をし、消印をスキャナで取り込む必要があります。ですから、時間はかなりかかると思いますけど、少しずつまとめていければいいですね。お楽しみにしてください(^^)。(2001.3.8更新)


2001年3月7日(水)

札幌中央局で確認したことです。

印字式コイル自販機がこのところ故障中
3月上旬あたりからでしょうか、印字式コイル自販機がずっと故障中で使えない状況です。

通常葉書がすべて新料額印面「トキ」に
旧料額印面「おしどり」のはもうないそうです。自販機でも「トキ」印面葉書が売られています。

50円慶事用切手が旧図案「宝雲に霞模様」
札幌中央局に在庫している、50円慶事用切手が旧図案の「宝雲に霞模様」がほとんど。新図案「ハート」切手は在庫薄状態だそうです(少しならあります)。

普通切手、「財務省印刷局製造」銘版はまだ
既に東京などでは普通切手のうち、10、80、100円切手に「財務省印刷局製造」の銘版が登場しているとのことですが、札幌中央局の郵便窓口ではまだ「財務省」銘版は登場していませんでした。

以上です。
明日が忠犬ハチ公が亡くなった日(1935(昭和10)年)ということで、渋谷局と渋谷神南局へ20世紀デザイン切手第7集「忠犬ハチ公」切手貼カードへの風景印押印依頼を翌朝10時郵便にてしました。札幌中央局から東京23区内(&横浜港局管内)あては18時30分まで差し出せば、翌朝10時までに配達されるので、仕事が終わってから、札幌中央局に寄っては、翌朝10時郵便をよく利用しています。自分でインターネット上を通じて配達状況を確認できるのが嬉しいですよね。ま、配達記録郵便でも配達状況確認できますけどね。(2001.3.7更新)


2001年3月4日(日)

ついに、初体験となる「切手のガレージセール」当日となりました。あいにくの雨の中、切手の博物館開館である10時半の30分前である10時ちょうどに到着したところ、一番乗り(会場へは開場すぐに入らず、遅れて入りました)。その直後に2人目の方が来ました。開館前の10時半のときには20人ちょっとの方が入口で待っていました。

3階に上がり、いよいよガレージセール開場に入る。入口では住所、氏名、ガレージセールをどこで知ったかなどの簡単なアンケートを記入しました。

入場者がお目当てのところでじっくりと品定めをしている光景をあちこちで見かけました。

それからいよいよブースでの捜索開始。しかし、すぐにブースあさりではなく、私にとって長年の収集仲間である方々と雑談をする(^^;。
で、私が最初に買ったものは、高村清さんのブースで鉄郵印押しの初日カバーでした。動物園100年記念のを150円で買いました。速達の実逓便で、無集配局である上野駅前局への留置便としているため、集配局の下谷局(現・上野局)の到着印と上野駅前局の到着印の両方が押されています。

そのあと、収集仲間の千代秀樹さんから北海道関連ということで、鉄郵印官白を買いました。昭和35年消(台葉書は新5円議事堂)が各100円(3枚)、昭和56年消(台葉書は40円鳳凰)が各50円(2枚)でした。なお、池田北見間(池北線(現在はちほく高原鉄道・ふるさと銀河線))の局名表示が「池田・北見間」と「・」が入っていました。


旭川網走間
下一
35.9.16

釧路根室間
下一
35.10.3

札幌滝川間

35.10.13

函館滝川間
上一
56.4.3

池田・北見間
下二
56.5.23

こちらも収集仲間の鈴木盛雄さんから昭和63年消の旧国名表示の和文印満月印押し普通切手を各100円(本当は各200円のところ、まけてもらいました)で買いました。


西幌別簡易
(「日高」入り)
〒057
浦河郡浦河町
63.9.14

標津忠類簡易
(「根室」入り)
〒086−16
標津郡標津町
63.9.13

浜大樹簡易
(「十勝」入り)
〒089−21
広尾郡大樹町
63.9.14
(平3.4.1廃止)

中足寄簡易
(「釧路」入り)
〒089−37
足寄郡足寄町
63.9.13

都橋簡易
(「北見」入り)
〒092
網走郡美幌町
63.9.12

あと、北海道の和文ローラー印もGETしています。


東札幌駅前
〒062
札幌市(白石区)
43.11.1−

札幌北大病院前
〒060
札幌市(中央区)
43.−.−

函館松風
〒040
函館市
49.−.−

東札幌駅前は現在の白石菊水三条局です(昭和52.12.1改称)。現在、東札幌駅は札幌市地下鉄東西線の駅名にありますが、郵便局の名前にある「東札幌駅」は国鉄時代の旧千歳線の駅でした。苗穂−東札幌−月寒(つきさっぷ)−大谷地−上野幌(旧)と経由していましたが、昭和48年9月9日に千歳線が苗穂−白石−(平和…昭和61.11.1開業)−新札幌−上野幌(新)というルートに変更され、大谷地駅と旧・上野幌駅は同日で廃止、白石−東札幌−月寒間は貨物線として存続しましたが、月寒駅は昭和51年10月1日に廃止され、東札幌駅も昭和61年11月1日に廃止されました。月寒駅前局も以前ありましたが、東札幌駅前局の名前が消えた日と同じ、昭和52年12月1日に白石栄通西局と局名改称されています。このローラー印は横溝忠則さんのところにて、わずか30円でGETしました。なお、横溝さんのところには、切手に合わせた風景印や小型印などを押したカバーが格安で販売していました。私も同じように集めているから、そういうものを出しているとすごく嬉しいですし、見るだけで楽しいですね(^^)。
札幌北大病院前局の和文ローラー印は100円にて入手。
函館松風局の和文ローラー印は古沢保さんから50円で買おうとしたら、「おみやげ」ということでいただいてしまいました(^^;。
また、55円新まりも普通切手の初日カバー(下図はカバーの抜粋)、スキー国体記念葉書でジャンプの図柄が使われたもの(飛び方も今はV字スタイルですが、当時はスキーを揃えた、今で言う「クラシカル」スタイルです。格好も札幌五輪の翌年なので、札幌五輪でも使われたワンピース型のものです。

あと、収集仲間である山口真一さんから図書カードなどのプリカを数枚購入しました。

また、ブースでは切手や葉書、実逓便だけでなく、切手を使ったアクセサリーの販売もありました。

私は途中、ノートパソコンとPHSを取り出し、「切手のガレージセール」ホームページに現地レポートとして、掲示板に書き込みをしてしまいました(^^;。
と、いうことで、あっという間に終了時間の17時となってしまいました。入場者はジャスト200人でした。午前中の雨がやはり影響して、前回よりは人数が少なくなってしまいましたけど、私自身は多くの方とお話することができ、とっても楽しかったです。
また、情報交換もガレージセールでは多くできました。特に今が旬の話題である「財務省印刷局製造」の普通切手銘版、今のところは10、80、100円がそれなりに出回っていて、ほかの券種も徐々に出ているという話を聞きました。札幌中央局では、2月27日時点の窓口に置いてある普通切手の銘版は、どの券種も大蔵省のでした。こまめにチェックする必要がありますね。
次の開催である4月29日(日)にはブース参加することにしました(決定です)。で、今回、ガレージセールを見て思ったのは、出店にあたっては事前にたくさんの準備をしないとならないと痛感しました。もちろん、売る体制をつくらないとならない(値札をつけるなど)のですが、買っていただいた商品を入れる袋を用意する必要があること。そして、お客様にプレゼントサービスをしていたところ(高村さん横溝さんなど)もありました。本当に勉強になりました。次のガレージセールはあと2か月後ですが、あっという間に2か月は過ぎてしまいます。少しずつ準備をして、いろんな商品を出して、皆さんに喜んでいただきたいものです。どうか、よろしくお願いします。そして、次回はスタンプショウの開催期間中で、開場からも近いですので、ぜひみなさん、スタンプショウとともに、ガレージセールの方も遊びにきてください。

切手のガレージセール」ホームページ
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fd5/shishamo/garage1.htm

(2001.3.6更新)


2001年3月2日(金)

いよいよ今日の夜、東京に行きます。つい数日前までカゼを引いていたのですが、2月27日(火)に病院に行って注射と点滴をしてもらい、薬を飲んでずっと寝ていたら、咳もほとんど出なくなり、カゼはほとんど治ってしまいました。ただ、ノドが弱いのでまたいつ再発するかわかりませんので、のど飴とのどスプレーを常時使って、カゼ防止に努めたいです(^^;。
3月4日(日)は切手の博物館で「切手のガレージセール」が行われますが、私も行ってきます。ブース参加は収集品の整理がほとんどできてないので、今回はパスしましたが、どういう状況なのか、目の当たりにしたいですね。そして、私が「ガレージセール」において協力できることは何かを考えて、次の開催である4月29日(日)にはブース参加したいと思ってます。どうかよろしくお願いします。そして、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

切手のガレージセール」ホームページ
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fd5/shishamo/garage1.htm

(2001.3.2更新)


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