2001年4月分
|
2001年4月30日(月) |
|||
|
東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館にて行われている「スタンプショウ’01」も最終日となりました。
また、外国郵政の記念押印サービスもスウェーデンとアメリカの2種類で使われていたので、ノーベル賞100年切手に押印してもらいました。
私は今日も実行委員として、「デジタル切手写真館」でパソコンによる印刷担当をしました。 |
|
2001年4月29日(土) |
||||||||
|
東京・浅草郵便局の上、かんぽ浅草ビル6Fにて、切手のガレージセールが行われ、今回は初めて出店しました。 私の両サイドですが、お客さまから見て私の左側には山本誠之さんが「財務省印刷局製造」銘版の記念押印、特に印刷中止していると思われていた、9円切手の「財務省〜」銘版フルシート記念押印もありました。そのほか、いろんな満月消切手や実逓便をたくさん販売していました。
お客さまから見て右側にはインターネットオークションを行っている「イーベイジャパン」のデモが行われていました。 イーベイジャパン
イーベイジャパンのサイトでは、まだ切手等のアイテムはあまり登場していませんが、「切手のガレージセール」のインターネットオークションが行われています。
「切手のガレージセール」のサイトでは、イーベイジャパンを利用しての「インターネットオークション」を開設しており、あの30円金色堂(普通切手)のカラーマークつきなど登場しています。締切時間が5月7日(月)21時頃です。ぜひ、覗いてみてください。 「切手のガレージセール」インターネットオークション 私は昼から夕方の間、スタンプショウ会場に行き、パソコン郵趣部会の特別例会への参加などで、ガレージセールでの出店は閉店していました。その間にお越しになられた方にお会いすることができず、ごめんなさい。 今日使われたスタンプショウの小型印を記念押印。
あと、奥多摩地区で風景印を使用している7局のうちの4局の風景印押印サービスが行われていたので、押印してきました。
夕方に戻ったあとも、多くの方がスタンプショウ帰りに寄られたようで、大盛況でした。私の売り上げもそこそこありました。本当にありがとうございます。そうそうはガレージセールに出店できませんが、今度出店したときは、皆さんの喜んでいただけるようなものをもっと持っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ガレージセール終了後は、残った品などをゆうパックの箱につめて、浅草局のゆうゆう窓口にて厚別東局留置で送りました。旅行のときの不要なものも入れたら、重さが8.1kg。8kgまでなら1,420円だったのですが、80円増(^^;。料金の1,500円は浅草局で印字式コイル切手自販機があるので、ふみカードにて270円切手5枚と50円切手3枚を買い、浅草局の和文印をほぼ切手の真ん中に押して差し出しました。 |
|
2001年4月28日(土) |
||||||||
|
東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館にて「スタンプショウ’01」が開催されました。
開場時間は、28・29日が10〜17時まで、30日は10〜16時です。私は「デジタル切手写真館」でデジカメで撮影した写真画像を葉書やシールなどに印刷する担当をしています。ぜひお越しになってください。(2001.4.28(10:35)更新)」 スタンプショウ’01、初日は初夏を思わせる暑さで、会場は大盛況。開場直後はどこも混雑していて、「デジタル切手写真館」向かいのスタンプバザー(古本の格安販売など)もたくさんの人がいました。
記念押印コーナー(浅草局臨時郵便局)でゴジラ小型印などの押印サービスを行っていて、こちらも15時時点でもかなりの押印客でごった返していました。
「デジタル切手写真館」では、「デジタル切手」をつくることができ(デジカメで撮影し、パソコンに取り込み、プリントアウトしています。出来上がりは「プリクラ」と同じ感じです)、子供たちなど多くの方がつくっていきました。
明日は切手のガレージセール(かんぽ浅草ビル6階(浅草郵便局の上。営団地下鉄銀座線田原町駅すぐ))に出店しますので、スタンプショウのついでにこちらもぜひ寄ってみてください。よろしくお願いいたします。(2001.4.28(16:00)更新) この日使われた小型印の3種類を紹介します。
ゴジラ小型印ですが、20世紀デザイン切手第9集「ゴジラ」切手に押印するのはもちろんとして、同じシートの中にある「東京タワー」切手(2種連刷の右側)の右側に押印すると…。
ところが、実はゴジラは東京タワーを壊したことがないそうです。ゴジラさん、失礼いたしました。誤解してました(^^;。(2001.5.3更新) |
|
2001年4月26日(木) |
|
1999年5月25日に発売された、ふるさと切手「北の大地」が2001年4月27日(金)から北海道内の郵便局にて追加発売されます。発売枚数は600万枚(50円切手「ラベンダー」、80円切手「小麦」各300万枚)です。で、銘版はどうなるだろう…と、思っていたら、1999年発売のときは凸版印刷でしたので、今度も凸版印刷でしょう。 さて、北海道郵政局に前回発売の際には、ゆうペーン用表紙をつくり、北海道内の郵便局で配布されていましたが、今回の増刷では新たには作成しないとのことです。 4月29日に開催の「切手のガレージセール」に出店するための準備ですが…あまり進みません。家にある重品のごくわずかしか持っていくことができそうにありません。 持っていく物は、風景印や小型印官白、ふみカードなどのプリカ類、エンタイア(主にメータースタンプ。20世紀デザイン切手貼りカバーなども有り)など。でも、いまだに価格表示をしてません。まずいなぁ…。 と、いうことで、売り物はほとんど持っていけませんが、どうかよろしくお願いします。(2001.4.27更新) |
|
2001年4月23日(月) |
|
|
いよいよ週末の28日(土)から、東京・浅草にて「スタンプショウ2001」が開催(30日(月・休)まで)されます。もちろん、私は参観というか、初日の28日と最終日の30日は実行委員として、パソコン郵趣コーナー(だったかな?)に実行委員として携わってます。また、29日は浅草郵便局の上にて、切手のガレージセールでブースを出展予定です。今週はその準備でてんやわんや状態となるのですが、実は1リーフ展に出品申し込みをしているのですが、まだ作品をスタンプショウ事務局に送ってません(^^;。で、週末にリーフづくりをパソコンでやっていたのですが、終えることができず、今日の早朝も作業をしてました。でも、あと少しというところで8時となり、あと少しというところで職場に出勤。なんとか18時半までに札幌中央局に行って、翌朝10時郵便にて作品を出そうと思い、昼休みにもリーフづくり作業をしようと思い、家に戻ることにしました(家には20分くらいいることができる)。家の目の前にある厚別東局にて今日発売のエコーを20枚買い、家に入ろうとしたら、自宅のカギを職場に置きっぱなしにしてしまいました(^^;。で、昼休みに作業することはできず(^^;(買ったエコーは郵便受けに入れておきました)。結局、リーフづくりを夕方に終了することは不可能となり、明日の早朝、新特急郵便(札幌市内−東京23区内相互間、料金2,300円(4kgまで同一料金))で出すことにしました(^^;。なお、タイトルは「多局印カバー2000−2001」です。どのカバーも私しかつくっていない、はちゃめちゃなカバーです(^^;。スタンプショウにお越しの際は、ぜひご覧になってください。
開催期間は4月20日(金)から26日(木)までの1週間です。たかたのりこさんが描くこどもの楽しい表情がとっても大好きですね。時間に余裕があれば、たかたのりこさんが手がけた郵趣品のアルバム展示をしたいですね(たかたのりこさんだけじゃなく、いろんな方のものもぜひやってみたいです)。(2001.4.23更新) |
|
2001年4月18日(水) |
|
|
ある郵便局で、インク浸透式和文印を押印しました。18時55分に窓口に行ったのですが、時刻が「12−18」だったので、局員さんが「18−24」に取り替えたのですが、取り替え方が内部を開けて、カードリッジ方式で、活字を差し込むだけなので、手を汚す心配なく、手軽でいいですね。そして、年、月、日、時刻の4種類の活字はそれぞれ違う色になっているので、間違って入れる心配も非常に少ないです。
今年3月に新しく入ったこのインク浸透式印ですが、消印を押したとき、時刻部分とリング(日付印の輪)の間隔が約2.5mmと、平成11年に試行配備されたもの(約2mm)より広いので、よく見れば区別可能です。(2001.4.19更新) |
|
2001年4月17日(火) |
|
朝7時15分、厚別局(ゆうゆう窓口)に行き、に速達にて郵頼を出しました。そのとき、「中身が痛まないようインク浸透式印で出したいのですが」と、お願いしたら、「時刻が0−8だけどいいですか?」と局員さんが言ってきました。てっきり、「8−12になっているけどいい?」と言われるのか、と思ってしまいました。なお、実は4月15日の午後10時半頃に北広島元町局あての速達を出したときにも、インク浸透式印を希望したら、4月16日の8−12でした(^^;。北広島元町局からの郵頼が返送され、その差し出した封筒も戻ってきて、北広島局の到着印は4月16日の8−12。0−8でなくてよかった(^^;(引受印が8−12で到着印が0−8だと、時刻活字がどちらか間違いということになってしまう)。 |
|
2001年4月16日(月) |
||
|
4月16日は北海道にとって、大きな出来事が起きています。ひとつは、1877(明治10)年、札幌農学校(北海道大学の前身)教頭のW.S.クラーク博士がアメリカに帰国することになり、月寒村島松(現 北広島市)の島松駅逓所まで見送りに来た学生に「Boys, be ambitious!」(青年よ大志を抱け)の言葉を残した日です。
昼休みに北海道大学構内にあるクラーク博士像を描いている札幌北大病院前局(私が生まれたのが北大病院…余談でした)に行って、風景印を押し、仕事が終わってからは札幌中央局に寄ったあと、北広島局に行ってきて、クラーク博士記念碑と旧島松駅逓所(風景印の右下に描かれている建物)の風景印を押してきました。そういえば、札幌市豊平区の羊ヶ丘展望台にもクラーク博士像がありまして、銅像には「Boys,
be ambitious!」の文字が入っています。その図案が入った風景印が札幌西岡局、札幌福住局、東月寒局の3局で使ってました。すっかり、存在を忘れてた(^^;。来年、郵頼します。ま、来年はちょうど125周年となるから、クラーク博士風景印全局廻りでもしようかな。
コンサドーレ札幌のマスコットキャラクター「ドーレくん」がシマフクロウなので、今回もシマフクロウ切手に札幌中央局の欧文印(「SAPPORO」と「HOKKAIDO」の両方が入っているのがいいですね)を押しました。 北海道郵政局ホームページ・北海道の風景印めぐり 風景印の図案にちなんだ写真や切手なども紹介されていて、見るだけでもすごく楽しいです。私は掲載局をプリントアウトしたいところですが、する時間がないですね(^^;。(2001.4.16更新) |
|
2001年4月15日(日) |
| 洞爺湖マラソン合宿の2日目です。 |
| 7:30 | やっと起床。参加者の一部は昭和新山までの往復約9kmの早朝ランを行いましたが、私はひざの痛みもあって、参加自粛(^^;。 新聞にて昨日の巨人−横浜戦が清原選手のサヨナラ3ランHRで決着したことを知る。今の野球だと接戦になれば、試合がTV放送の終わる21時20分頃になっても終わらないことが多いですよね。試合時間を短縮するなら、今の9回を8回とか7回に短縮しないとダメでしょうね。 天気がものすごく良く、洞爺湖の中に浮かぶ中島と中島の左手後方に見える羊蹄山(蝦夷富士)がきれいに見えました。すばらしいですね。洞爺温泉局の風景印に描かれている光景どおりです。 |
![]() |
![]() |
| 9:09 | ホテルカトレアを出発する。 |
| 10:20 | 支笏湖郵便局経由で帰りました。支笏湖局前には丸形ポストがありました。クルマで素通りしただけなので、撮影はできませんでした。「〒POST」の文字は通常白いのですが、文字まで赤くなってました。今年の支笏湖は結氷したとのことで、その氷がまだ湖の岸に残っていて、とっても神秘的でした。(クルマの車内から撮影したので、硝子の反射部分が写っています) |
![]() |
![]() |
| 10:35 | 支笏湖畔の幌美内(ポロピナイ)の売店にて、支笏湖の絵葉書を買う(420円)。缶飲料が130円と通常価格より10円高かったです。 |
| 11:40 | 自宅の手前までクルマで送ってもらう。 |
以上です。次のマラソンは5月5日(土・祝)の春さわやかマラソン(真駒内公園スタート・ゴール→豊平川河川敷コース)があり、ハーフマラソンに出場するので、これからどんどん走り込みたいです。(2001.4.18更新) |
|
2001年4月14日(土) |
| この日は、札幌の市役所マラソン同好会と北広島、恵庭、石狩、小樽の市役所の方との合同で洞爺湖合宿(洞爺湖1周ラン)を行いました。 |
| 9:30 | 新札幌駅集合。千歳市街→支笏湖→(国道276号線)→大滝→(国道453号)→洞爺湖に向かう。 |
| 11:20 | 大滝村の北湯沢でトイレタイム。北湯沢簡易局が目の前にあったので、デジカメでパチリ。「〒」マーク(右側にある出入口の左上)の赤がかなり薄くなってました。 |
![]() |
| 11:50 | 壮瞥町のホテルカトレアに到着。その前に近くのコンビニ(セイコーマート壮瞥温泉店)で2個入りおにぎりと牛乳を買い、ホテルで食べる。 |
| 12:30 | 洞爺湖1周ランスタート。最初は1km5分弱のペースで走る。 |
| 13:33 | 仲洞爺簡易局(壮瞥町)に到着(12.2km)し、局舎を撮影する。 |
![]() |
| 13:39 | 壮瞥町と洞爺村との境界を通過する(13.5km)。 |
| 14:22 | 洞爺局(洞爺村)に到着(21.1km)し、局舎を撮影する。局向かいにあるコンビニ(セイコーマート・とうや湖店)でヤマザキの「まるごとバナナ」とウィダーinゼリーのエネルギーインを買って食べる。さすがに、おにぎり2個では腹持ちしませんでした。 |
![]() |
| 15:11 | 洞爺村と虻田町との境界を通過(26.7km)。洞爺村のカントリーサインを撮影する。 |
![]() |
| 15:28 | 有珠山噴火により、今なお避難している方が住んでいる仮設住宅のところにあるAコープ月浦店(虻田町)でキットカットを買う。レシートは「A−COOP洞爺店」(虻田町だけど、管轄は洞爺村にある洞爺店なんでしょう)。でも、レシートにある電話番号が「(01428)2−5321」となっていたが、実際は「(0142)82−5321」(とうや湖農協洞爺支所の電話番号(なお、とうや湖農協の本所は虻田町にあります))です。 |
| 15:43 | 有珠山の新噴火口から噴煙を上げている様子()をデジカメで撮影する。 |
| 15:11 | 洞爺村と虻田町との境界を通過する。(26.7km) |
![]() |
| 16:30 | 虻田町と壮瞥町との境界を通過する。(35.0km) |
![]() |
![]() |
| 15:11 | やっとホテルカトレアに戻ってくる(1周36km)。戻る前、腹ごしらえも兼ねて、セイコーマートにてカップヌードルBIGを買って、すぐに食べる。体はすっかり冷えきっていたものの、J1リーグ・G大阪−清水戦が延長戦になっていたので、結末までTV観戦する(清水が引き分け寸前の延長後半14分、アレックス選手のCKからバロン選手のヘッドでVゴール勝ち)。 |
| 18:00 | レストランで夕食。もちろん、酒もたっぷり飲む(と、言っても、私が飲んでいたのはサッポロの発泡酒「北海道生搾り」ばかり(^^;)。 |
| 20:00 | 部屋で巨人−横浜のナイターをTV観戦。昨日(TV放送終了後に巨人・松井選手のサヨナラHR)に続き、いいところでTV放送終了。 |
| 22:10 | プロや旧野結果を知らないまま、寝る。 |
1日目は以上です。2日目につづく。(2001.4.18更新) |
|
2001年4月10日(火) |
||||
|
札幌中央局にてインク浸透式印(シヤチハタ印)の和文印が使用開始されました。この日はふるさと切手発行日ということで、通常の和文印のほか、和文ハト印も使用されました(下図・左)。
なお、旭川中央局では往復葉書でインク浸透式和文印の押印依頼をしたところ、頼んでいないのに、4月6日付の和文ハト印(記念切手発行に伴う使用)を押して返送してきました。
大半の局で往復葉書によるインク浸透式和文印の郵頼が返送されているので、少しずつ紹介していきます。今の職場で、このところ住民票や戸籍謄抄本などの郵送対応をしていますが、某消費者金融会社が請求の住民票手数料として送られた定額小為替に押された為替印が、京都市の中京局(中京区)の印刷式のものでした。
今までは通常のナンバリング式の為替印が押されていたのですが、請求があると、一度に数十通届くのですが、定額小為替に押されている為替印はすべて中京局のものです。全国的に考えると一度に1万通前後、発送していることになるため、1回あたりの住民票請求に伴う中京局の定額小為替の発行枚数は2万枚前後となり、これを手作業であるナンバリングで押していくのはすごい「重労働」です。で、このたびやっと中京局に印刷式の為替印が導入されました。でも、中京局には一度、別のタイプの印刷式為替印が配備されていたのですが、印影をスキャンする前に立ち消えになってしまいました…。その印刷機が調子悪かったのかもしれませんね。(2001.4.10更新) |
|
2001年4月7日(土) |
| この日は、室蘭・入江陸上競技場でサッカーJ1・コンサドーレ札幌−東京ヴェルディ1969の試合が行われるので、その観戦を兼ねて、丸形ポストの撮影を行く途中のあちこちですることにしました。 |
| 6:24 | 自宅を出る。 |
| 6:27 | JR厚別駅到着。みどりの窓口にて「一日散歩きっぷ」(2,040円。道央のJR普通・快速列車乗り放題)を買う。 |
| 6:31 | 小樽行き普通列車(函館本線)に乗る。 |
| 6:35 | 次の白石駅で降りる(千歳線に乗換)。 |
| 6:40 | 新千歳空港行き快速エアポート60号に乗る。 |
| 7:05 | 千歳駅で降りる。 |
| 7:30 | 千歳駅前から支笏湖に向かう方向(南西方面の駅大通(国道337号線)→道道支笏湖公園線)に約1.8km行ったところにある丸形ポスト(木村食料品店(千歳市大和1丁目4−21))を撮影。なお、千歳駅前からは土木現業所前行きか支笏湖行きバス(ともに新千歳空港始発)に乗り、大和2丁目で降り、千歳方面に150mほど戻ったところにあります。途中には5月1日から風景印使用開始の千歳春日局(丸形ポストから千歳方面に約500mのところ)があります。 |
![]() |
![]() |
| 7:53 | JR千歳駅に戻り、苫小牧行き普通列車に乗る。 |
| 8:28 | 終点の苫小牧駅で降りる。 |
| 8:35 | 苫小牧駅前の苫小牧市営バスターミナルから[24]フェリー線・フェリーターミナル行きの苫小牧市営バスに乗る。 |
| 8:44 | 船見2丁目バス停で降りる(運賃200円。トマッピーカードで支払い)。 |
| 8:51 | 旧フナミストアー(苫小牧市船見町2丁目11番)前にある丸形ポストを撮影する。北海道郵政局での丸形ポスト設置場所の記述は「船見町・中野ストア前」とありましたが、地元の新聞「苫小牧民報」のホームページに、「苫小牧市内には計205カ所に郵便ポストが設置され、このうち丸型ポストは、船見町2の旧フナミストアー前、美園町3の竹瀬商店前、錦岡443の苫高専前、樽前421のオートリゾート苫小牧アルテン内の計4カ所。」という内容の記事がありました。
苫小牧民報ホームページ/2001年1月11日 で、行ってみたところ、苫小牧民報の報道のとおり、旧フナミストアー前(苫小牧市船見町2丁目11番(○号まで確認するのをすっかり忘れてしまった(^^;))に丸形ポストがありました。「フナミストアー」という文字が消されているものの、跡がしっかり残って書かれていた文字が読み取れました。丸形ポスト前に着いたとき、「フナミストアー」と描かれた白いワゴン車が旧商店前にあって、私が撮影しようとしたら、50mほど前に進み、私が撮影し終わった頃、バックで戻ってきました。何故に撮影しているのか、疑問に思ったようで、店主だったと思われる男性が「何の写真を撮っているんだい?」と尋ねられ、「丸形ポストを撮ってます」と答えました。ま、そりゃ家の前を写真撮るのは、何か犯罪の下見とも思われかねませんからね(^^;。ポストの正面下に「昭33吉村製」がしっかり読み取れました。あと、取り集めは1日1回です。今は商店じゃないので、ここに丸形ポストを置く意味は薄いような気がするので、撤去(別の場所に移設など)の可能性は近い将来あるかもしれません。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 9:18 | 竹瀬商店に到着(苫小牧市美園町3丁目7番23号)。ガムを買って、レシートをもらったあと、お店の方に「丸形ポストをカメラで撮影させてください」と、断ってから撮影する。 |
![]() |
![]() |
| 9:28 | 工業高校バス停から[01]永福(三条)交通部線・小糸井町行きの苫小牧市営バスに乗る。 |
| 9:40 | 王子総合病院前バス停で降りる(運賃220円、トマッピーカードで支払い) |
| 9:50 | 苫小牧局でインク浸透式印を使用しているかを聞いてみると、まだ使っていないとのこと。欧文印(下図・左)を記念押印する。 ※ 実はこの日の夜、札幌中央局の私書箱を開けたところ、苫小牧局からインク浸透式和文印を返信用葉書に押して戻ってきていたので、既に使用中でした。 |
| 10:00 | 苫小牧駅前(南口)にある苫小牧郵便局の「サンプラザ郵便局」(常設出張所)で郵便番号入り(D欄「053」)の欧文印を押す(下図・右)。窓口には女性局員が1人いましたが、今時めずらしく、愛想のめちゃくちゃ悪い局員さんでした。ま、普通の客ではないですから、仕方ないことですけど。私は9:58から局前にいたのですが、この局員は2度も開局前に持ち場を離れていました(ともに20秒程度)。局員が一人しかいないというのに…。 |
![]() |
![]() |
| 10:09 | JR苫小牧駅から東室蘭行き普通列車に乗る。 |
| 10:32 | 白老駅で降りる。2種類ある駅のスタンプを押す。 |
| 11:00 | 白老駅から800mほど離れている、ポロトコタンに到着。JRの踏切近くにある白老観光センター(レストランコタン)(白老郡白老町若草町2丁目3番)の前(横)に丸形ポストを発見。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
| 11:14 | 白老バス停からの登別温泉行きバス発車予定時刻が11:16なのに、バス停から300m離れた白老郵便局に行って、印字式コイル切手を購入し、レシートをもらう。 |
| 11:18 | まだバスが来る気配がないので、バス停から50m離れたセブン−イレブンでサンドイッチを買う。 |
| 11:24 | やっと、白老バス停に登別温泉行き道南バス(札幌駅前バスターミナルが始発)が到着。乗ったら、乗車のときにも道南バスカードを通すシステムのバス(道南バスは今まで、乗車の際はバーコード付の整理券で、降車のときに整理券を入れると料金が表示されてカードを入れて減算されるシステム)でしたが、すぐに道南バスカードが出なく、この場では整理券をとって、降車の際に整理券番号を手入力してもらっての料金支払いをすることに。バスの中では、NHK・BS1でアメリカのメジャーリーグ、イチローが所属するシアトルマリナーズの試合が生放送していました。イチローの5打席目の場面が見られて、サード強襲の内野安打を記録し、この時点で5打数3安打の「猛打賞」(アメリカにはそういうのはないですけど(^^;)。でも、マリナーズがレンジャーズに7−1から7−6に追い上げられ、8回裏にエラーで無死1・3塁の大ピンチ。と、いうところで、降車する登別バス停に到着。 ※ このあと、7−7に同点にされるも、延長10回表、イチローが勝ち越し1号2ランホームラン。10回裏は大魔神・佐々木が締めてセーブ。日本のスーパースター2人の活躍でマリナーズが9−7で勝ちました。 |
| 11:53 | 登別バス停で降りる(運賃480円)。このあと、室蘭港行きバスに乗り換えるのですが、時刻表上では11:54発。降りたバス停は、国道36号線沿いで、登別駅前通との交差点の手前(苫小牧寄り)にあり、登別温泉→室蘭港のバスが止まる登別バス停は、逆に室蘭よりにあるため、100m歩くため、間に合うかどうか、ヒヤヒヤしてましたが、交差点で室蘭港行きバスが交差点を通り過ぎ、いったん登別駅前バス停に向かっていった(登別温泉→登別駅前→登別。交差点から登別駅まで約150m)ので、なんとか間に合いました。 |
| 11:57 | 登別バス停から室蘭港行きバスに乗る。 |
| 12:14 | 幌別中央バス停で降りる(運賃340円)。JR幌別駅北側の富士町2丁目・モンマート河村前に丸形ポストがある、ということで、降りたのですが、登別の地図を用意せず、おとといに幌別駅周辺の地図を見たかすかな記憶とカンだけで歩く。 |
| 12:21 | 丸形ポスト捜索の前に、幌別駅前にある登別局で印字式コイル切手を買い、レシートをもらう。 確か幌別駅の北東にあったような…と、いうことで、北東に歩くものの、行ったところは中央町と で、富士町は無し。近くにコンビニでもあれば、地図本で確認できるのですが、幌別駅周辺にはコンビニは全くなく、うろうろする。 |
| 12:37 | 北東に1kmほど歩いたあと、西側に行ってみると「富士町1丁目」がやっとみつかる。でも、富士町1丁目の西を行くと、富士町5丁目…。1丁目と5丁目の境を南側(まっすぐ行くと幌別駅に戻る)に行くと、やっと丸形ポスト発見。で、お店の名前は「モンマートかわむら」(登別市富士町2丁目14番4号)でした。結局、幌別中央バス停から丸形ポストまではわずか500mしか離れておらず、まっすぐ行けば徒歩5分で行けるのに、大幅な時間ロスとなってしまいました(^^;。 なお、丸形ポストの裏側・下には「昭38吉村製」と書かれていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 13:08 | 幌別駅の南側(JR幌別駅としては「東口」となっている)に、幌別鉄南局があるので、デジカメで撮影。「幌別鉄南郵便局」の「局」の文字が無くなっていました。線路を挟んでいるとはいえ、登別局とは約300mの近さです。なお局舎の建物の半分以上は、「幌別児童館」として、小さな体育館などがあり、子供たちがバスケットボールをやっていました。 |
![]() |
![]() |
| 13:12 | 幌別駅から東室蘭行き普通列車に乗る。 |
| 13:23 | 終点、東室蘭駅で降りる。 |
| 13:30 | 東室蘭駅東口から100m歩き、東室蘭局に行く。インク浸透式和文印は窓口において使用中。そのインク浸透式印と金属の和文印の両方を葉書に記念押印する。 |
| 13:47 | 東室蘭駅から室蘭行き普通列車に乗る。札幌発函館行のスーパー北斗の接続待ちのため、4分遅れで発車。1両編成の列車で運行され、乗客の半数はきっとコンサドーレ札幌の試合観戦の方でしょう。 |
| 14:00 | 1分遅れで室蘭駅到着。反対側には臨時特急「コンサドーレ号」が止まっていました。駅前には室蘭の地ビール「プロヴィデンス」のお店がありました。次回のつどいの2次会会場候補地だったりします(^^;。 |
![]() |
| 14:05 | 室蘭郵便局舎を撮影する。 |
| 14:09 | 入江陸上競技場到着。でも、まずは丸形ポスト撮影と思い、さらに300m先のフェリーターミナルに向かう。 |
![]() |
![]() |
| 14:17 | フェリーターミナル到着。ターミナルの正面に向かって左手の公衆電話横にありました。後ろの下に書かれている製造年は、「44」の数字は読み取れたので、昭和44年製だと思います。ただ、どこの製造まではこれまた何度も赤ペンキで塗りたくっているため、読み取れませんでした。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
| 14:23 | :コンサドーレ札幌がゴール!ところが、この時間、競技場のすぐそばにいながら、W杯チケットのサポーター枠の抽選対象になるため、チケット裏面に住所・氏名を記入していた最中で、まだ競技場の外で、得点シーンを見ることができず。残念(^^;。 |
| 14:25 | 競技場に入る。スコアを見ると、札幌が2−0。いつの間にか2点も取っていました。どうやら、私が入江陸上競技場からフェリーターミナルに向かっているときに、FWのウィル選手が先制点を入れたようです。うーむ。 |
![]() |
| 15:50 | 試合は2−0のまま終了。コンサドーレは小さなミスもあったものの、キーパー佐藤洋平選手の好セーブ連発で、コンサドーレ札幌にとって北海道における今年の、そして21世紀最初の試合を今年初の完封勝利!しかし、私が見ている間には1点も得点することができず(^^;。これで3勝1敗で勝ち点9と3位以内をキープ。 |
| 16:10 | 試合終了後、競技場前にある室蘭港バス停(始発)から、伊達駅前行きバスに乗る。JRだと室蘭16:42発→東室蘭駅16:56着、東室蘭17:04発→苫小牧行きに乗り換えなので、東室蘭到着の列車の到着、16:56の前にバスで移動して、東室蘭始発の苫小牧行き列車に先に座って行こう!と、いうもくろみ。ところが、バス路線の道路周辺に観客者の駐車していた車があちこちから出てきて、誘導している警備員も、路線バスを優先して通そうという気がさらさらなく、次々と横から車が割りこんで入ってくる状況。300m進むのに10分かかってしまいました。私もイライラの最高潮(^^;。 |
| 16:30 | やーーーっと、室蘭駅到着。このままだと、東室蘭駅(東町ターミナル到着→東室蘭駅まで500m走る)に着く時間は苫小牧行き列車の発車後(17:04以降)となるのが必至なので、ここで降りる(運賃200円。道南バスカード支払い)。競技場から室蘭駅までは約300m、徒歩5分なのに、バスは20分もかかってしまった。さらに、東室蘭行きの列車が同じ車両でそのまま苫小牧行きという運用になっていたました。それなら、はじめからすぐに徒歩で室蘭駅に行けば、東室蘭での乗り換えなしなので、気分良く前もって座れたのに…。ま、だいぶ乗客がいましたが、かろうじて座れて行けたので、ヨシでした。でも、すごくイライラした分だけ、気がちょっと滅入ってしまい、マイナス(^^;。 |
| 16:42 | 室蘭駅から苫小牧行き普通列車が発車する。 |
| 17:46 | 白老駅を発車し、苫小牧方面に向かって次の踏み切りの左手前方にある建物(ポロトコタンの中にある白老観光センター(レストランコタン)の前(横))に、午前中に行ってきた丸形ポストがしっかりと確認できました。白老付近を通るとき、ポロトコタンの丸形ポストもチェックしてみてください。 |
| 18:06 | 終点・苫小牧駅で降りる。 |
| 18:22 | 苫小牧駅から札幌行きの普通列車に乗る。 |
| 18:43 | 南千歳駅で降りる。 |
| 18:52 | 南千歳駅から旭川行きの快速エアポート(札幌からL特急ライラック)に乗る。 |
| 19:24 | 札幌駅で降りる。そのあと、札幌中央局に行き、私書箱の郵便物を取りに行く。(ここで、苫小牧局のインク浸透和文印も戻ってくる) |
| 19:46 | 札幌駅から江別行き普通列車に乗る。 |
| 19:56 | 厚別駅で降りる。 |
| 19:59 | やっと自宅に戻る。 |
|
|
|
2001年4月3日(火) |
||
|
インク浸透式印(シヤチハタ印)で、今日は昼休みに厚別ひばりが丘局(札幌市厚別区)に行って押印してきました。
(2001.4.3更新) |
|
2001年4月2日(月) |
|||||||||
|
インク浸透式印(シヤチハタ印)の使用状況を先週、往復葉書にて確認しましたが、今日現在、未返送は2局(芽室、美幌)で、あとの局は返送されました。未報告分としては、七飯局、室蘭局、美唄局では使用中、赤平局は平成12(2000)年1月31日で使用終了とのこと。
ところが、インク浸透式の和文印が試行で配備されたある局で、新たにインク浸透式の和文印が3月下旬に配給されたとのこと。
細かい情報は「北海道・インク浸透式和文印使用局一覧」をご覧願います。 |
| トップページに戻る |
|
|