2001年5月18日(金)

5/18(金)〜20(日)、サッポロファクトリーのアトリウムにて「北海道切手展2001」が行われ、昼休みに小型印押印のついでに行ってきました。(左:出品目録、右:先着1500名にもらえる切手展小型印を押した平成12年用お年玉小型シート)

会場に着いたとたん、この切手展開催は失敗で、即座に中止すべきと思いました。それは、アトリウムはガラス張り、この日はピーカン天気で、アルバム作品に強い日差しが当たっている状態でした。切手の最大の的は日の光に当たること。古い切手類の作品もあるのに、こういう状態で展示しているなんて、かわいそう…。

私が小型印を記念押印しようとしたとき、JPS札幌中央支部の方で作品を出されている方が来ました。開口一番「この状態(日に当たっているところでの展示)はなんだ!すぐ作品を外しますよ」。怒りは当然です。北海道郵政局では、こういう状況になることを予想できなかったわけで、今後はこういうことのないようにしてほしいです。数時間、日差しを浴びても、切手類は少し日焼けするんですよね。切手類の状態が悪くなったとクレームがついたとき、誰が責任をとるのでしょうか…。
こういう展示会では、まずは「作品ありき」です。いろんな方に作品をみてもらう意義も大切ですが、作品が日差しにさらされている状態では、作品がどんどん悪い状態になってしまうだけです。値段的にもすごく価値のあるものも多いだけに、本当に残念な開催方法でした。
それは切手だけではなく、ふるさと切手北海道版の原画20点もおもいっきり日差しを浴びてました。美術品だって日差しは大敵です。本当に作者と作品がかわいそうです。

確実に言えるのは、来年以降はサッポロファクトリーのアトリウムでは切手展開催はあり得ないということですね。
なお、切手展会場では、丸形ポスト100年にちなみ、ミニポスト展示を行っていました。

ふるさと切手北海道版「北の島に咲く花」が報道発表され、奥尻島のオクシリエビネと利尻島のリシリヒナゲシの2種です。今まで、多少のことなら1日で初日押印をしてましたが、さすがに奥尻島と利尻島を1日で回るのは飛行機やヘリなどをチャーターしない限りは不可能です…(奥尻−函館−札幌丘珠−稚内−利尻の乗り継ぎ時間を調べて見ましたが、さすがにダメでした(^^;)。ま、どちらかに初日押印しに行こうかな、と思ってたりします。楽なのは、利尻島で、札幌〜稚内間は夜行特急「利尻」を使い、稚内−鷲泊(利尻島)間はフェリーを使って、レンタバイクで初日指定局の沓形局に行けばOKです。奥尻だと木曜日も仕事を休みにしないと行けません。なお、一番困るのが、6/24のサロマ湖100kmウルトラマラソンがあるので、6/23の朝までに札幌に戻らなければならず(マラソン同好会のメンバー全員で現地に向かうため)、週末にゆっくりと旅行…はできません(^^;。ま、どういう行動になるかは、またこの場でお伝えします。

夜、久々にサッカーJリーグの「toto」を買いました。明日が試合のため、今日の22時が購入期限だけど、いつものごとくせっぱ詰まらないと行動しない私で、家を出たのが締切8分前の21:52。そして、1km先の新札幌にあるお店で買ったのが21:59(あらかじめマークシートをしておいて良かった(^^;)と、締切1分前にギリギリで購入しました。私の予想は…。

  HOME AWAY
1 鹿島
2 浦和 G大阪
3 市原 神戸
4 F東京 福岡
5 磐田 札幌
6 C大阪 横浜M
7 広島 東京V
8 仙台 横浜C
9 山形 大宮
10 川崎 鳥栖
11 湘南 甲府
12 新潟 京都
13 大分 水戸

ま、当たらないでしょう(^^;。わからんときは、面白い買い方をしてみるのが私のやり方です。なお、購入はマルチでして、山形−大宮戦と新潟−京都線はダブルにしたので、金額は400円分(1口100円)です。13試合中、8試合が当たればいい方でしょう。(2001.5.19更新)


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