2001年5月20日(日)

今日はオークス(優駿牝馬)が東京競馬場で行われました。私は、8枠16番のアスクコマンダーの単勝を買いました。1998年4月2日生まれ、伊藤雄二厩舎、藤原牧場生産(静内町)、オークス出走前まで8戦2勝。前走の3歳牝馬オープン競争、忘れ草賞で勝利し、オークスに駒を進めました。父コマンダーインチーフ、そして母はエイブルカグラです。この母馬を知っている方はかなり競馬通です(私は決して競馬通ほどではないけど)。エイブルカグラの母は桜花賞馬、シャダイカグラです。鞍上は武豊騎手。武豊騎手は今では日本の超一流騎手ですが、この桜花賞勝利が前年のスーパークリークでの菊花賞勝利に続くG1・2勝目でした。
その武豊騎手が騎乗したシャダイカグラの初仔がエイブルカグラ。1992(平成4)年4月9日生まれで、私と同じ誕生日。さらにさかのぼると、シャダイカグラが買った桜花賞は第49回で開催日は1989(平成元)年4月9日で、「4」と「9」がたくさんからみます(^^;。

ま、なんでエイブルカグラにこだわるのか、というと、私が偶然にも最初に競馬を見た最初のレースの勝利馬がエイブルカグラなんです。1994年7月9日の札幌3歳新馬戦(当時。今は2歳)で、1200mを1分09秒6のレコード勝ち。鞍上は母・シャダイカグラに乗って桜花賞を勝った武豊騎手。このレコード記録は、未だに破られていません。

http://www.jra.go.jp/turf/turfs/turf01/turf01-3.html

レースプログラムを見ると、偶然にも同じ誕生日。母・シャダイカグラの勝った桜花賞の最有力候補とまで言われたほどでしたが、脚の故障で、レコード勝ちした新馬戦以降、ターフに戻ることなく引退し、現在は繁殖牝馬として静内の藤原牧場におります。初めて競馬を見たレース、馬券を勝って残していれば、すごい記念になったのですが、締切直前に競馬場へ来たため、買うことができなかったのが今思うとすごく残念(^^;。
そのエイブルカグラの仔が牝馬クラシック、オークスに出走しただけでもすごいことです。母の無念を晴らしてくれれば、すごいドラマなんですが、結果は直線に伸びを欠き、残念ながら12着(18頭立て)と敗れました。でも、夢を見させてくれました(^^)。

そして、JPS札幌中央支部の例会があったのですが、その前にサッポロファクトリーに行って、北海道切手展2001に再び行ってきました。もちろん展示は今日までということで、やってました。昨日は曇り空でしたが、この日は雲ひとつないピーカン天気。強い日差しが作品に振りかぶっていました…。おとといお会いしたJPS札幌中央支部の方の作品は撤去されていて、展示されてませんでした。作品保護のためですから、当然でしょう。

JPS札幌中央支部例会に行き、情報交換などのあと、盆回し(即売など)が行われました。支部会員の方で、販売品の代金を払おうとしたところ、1万円札しかないとのことで、私が「必殺技」を使いました。支部例会は北海道郵政局の2F会議室で行っているのですが、その下は北海道郵政局内郵便局。ゆうちょATMはホリデーサービスで利用可能だったので、1万円を預入し、1万円を降ろしました。降ろすときに「10千円」とすれば、千円札10枚出てきます。銀行だと手数料がかかるので、こういう技が使えませんけど、ゆうちょならではの技です。でも、ゆうちょ民営化になれば、日曜利用だと手数料がかかることになるのは必至ですよね…。なお、北海道郵政局内の切手・はがき自販機に入っているふみカードは「雪世界II・札幌時計台」500円券でした。(2001.5.20更新)


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