2001年5月23日(水)

今日は、エコーはがき「日高ビール(株)」の発売日でした。図柄は下のとおりです。

牧草地に牧草ロールとともに、「じゃがB」などの缶が横になって、まるで牧草ロールになっている状態の合成写真です。まさしく、北海道ならではの広告ですね。今年のエコー葉書北海道版の広告大賞ですね(勝手に賞を作ってしまった(^^;)。なお、左手前にある銀色の缶が、「じゃがBなまらドライ」(スーパーのことを北海道弁で「なまら」と言います。アサヒのスーパードライ「SUPER DRY」の部分が、字体もいっしょで「NAMARA DRY」になっていて、「生」の下には「ナマラドライ」と書かれているのも、なまらいい(^^;。
真ん中手前にあるのは、「じゃがB」で十勝産のじゃがいもと麦芽で造った、軽やかな味わいが特徴の北海道をイメージさせるユニークなお酒。その右後ろにあるのが、「とうきB」(「とうもろこし」のことを北海道は「とうきび」と言うので、まさしく文字通りです(^^;)で、北海道産のとうもろこしと麦芽で造った、すっきりとした飲み口の中にほんのりと甘味を感じるお酒です。以上、3種類はすべて発泡酒です。なお、商品については、下記のホームページを参照願います。

日高ビールホームページ
http://www.jagab.co.jp/


6/6に発売のエコーのスポンサーが「(株)オーナー・プログラム」という会社ですが、北海道郵政局からの説明では、園芸関係で広告にはメロンが入っているとのこと。インターネットの「タウンページ」で検索すると、贈答関係とのこと。札幌市西区に会社があるそうですが、Googleの検索では一切出てこなかったため、ほんとに謎です。私も初めて聞く会社で、やっていることもわかりません。


十勝の陸別局からDMが届いたのですが、7/30(月)〜8/5(日)の1週間、ふるさと銀河線にSLが運行するとのことで、記念タトウ制作の企画をしていて、7月上旬にはまたDMが送られるとのことです。そのついでに、以下の郵趣品の在庫が若干あるとのことですので、紹介いたします。

(1)「しばれフェスティバル」記念タトウ(2001.2.3、小型印使用による制作) 1部300円
(2)陸別町絵入りはがき(注)6枚セット 1部300円
  1.10年ぶりに撮影された陸別のオーロラ
  2.オフロードレース
  3.寒暖計も破壊する陸別の寒さ
  4.日本最大級の天体望遠鏡設置「銀河の森天文台」
  5.しばれフェスティバルでの打上げ花火
  6.陸別町の風景

(注)

 いわゆる正規の「絵入りはがき」ではなく、絵入り官葉(えいりかんよう。「官葉」は「官製葉書」の略。郵便局や郵趣会などが独自に官製葉書(絵入り葉書ではなく)の表面下部か裏面へ絵などを印刷して販売されるもの)だと思われます。

希望の場合は、(1)か(2)の1部のときは90円、(1)と(2)の各1部のときは140円を含め、定額小為替を同封(おつりは切手にて返送)して下記のあて先へお申し込みください。

お申し込み先
〒089−4399 足寄郡陸別町字陸別原野分線5−3
陸別郵便局 郵趣係
(TEL.01562−7−2560)
(封筒に記入の際、郵便番号を記入すれば、住所の記入は不要です)


今日の夜、とある小冊子の編集会議(郵趣・切手には全く関係ありません(^^;)に参加したのですが、北海道NPOサポートセンター(札幌市北区北11条西4丁目)で発行している「さっぽろ会議室のほん」(税込800円)というのがあって、札幌市内のいろんな施設の会議室やイベント会場の面積や利用料金などがずらっと紹介されている本です。これはすごく面白かったので、ぜひあとで入手したいです。なお、先日、「北海道切手展2001」が行われた、サッポロファクトリーのアトリウムの利用料金もあって、1日50万円だそうです。ただし、非営利団体等のときは割引有りと付記されてましたが、郵政の場合は非営利団体等なのかな?(2001.5.23更新)


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