2001年5月25日(金)

今日は、北海道郵政局から今後使用の風景印・小型印の原画を送ってもらいました。札幌植物園前局の風景印原画も届きました。

図案意匠で、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園管理棟」(風景印の下にある建物)は非常に長いのですが、これが本当の正式名称です。4月1日に植物園の正式名称が変更されたそうで、それまでは「農学部附属植物園」と実に短い名前でした。

北大植物園ホームページ
http://www.hokudai.ac.jp/agricu/exbg/

風景印の右上にあるクロビイタヤは、北大植物園のマークに使われているもの、そのまま風景印に使用したものです。
博物館ですが、展示品のひとつとして、南極観測樺太犬「タロ」の剥製があります。南極観測から引退したあとは、余生を北大植物園にて過ごしたそうです。ですから、昨年7/21発売の「20世紀デザイン切手第12集」の「カラフト犬タロ 南極越冬」切手に札幌植物園前局和文を押した初日カバーをつくりました。カシェは北大植物園博物館に剥製展示されている「タロ」の写真です。

タロ自身は風景印に登場されなかったものの、タロのいる建物(博物館)が風景印に登場したので、風景印初日の6/6には、タロ切手にも押してもらおう、という計画でいます。

6/2から使用の「札幌ドーム臨時郵便局」小型印ですが、図案は以前使っていた2件の小型印と同じでした。でも、せっかくドームで使われる小型印なのだから、図案はもっとリアルなものにしてほしかったですね。

あと、6/6〜10使用の「第10回YOSAKOIソーラン」小型印は、すごくセンスのある図案だと思います。地図の中に踊り子が入っている小型印なんて、かっこいいです。

多くの方にこの小型印押しの葉書を送りたいな、と思ってます。(2001.5.25更新)


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