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2001年6月8日(金) |
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6/8付の官報告示で音更町の十勝栄局が6月22日(金)の営業を最後に廃止されることになりました。十勝栄局は1995(平成7)年7月3日に風景印使用開始しており、6月22日限りで風景印も廃止となります。
図案に描かれている久保栄(くぼさかえ)の詩碑「火山灰地」ですが、昭和13年上半期の第7回直木賞候補に選ばれた作品です。久保栄は1900(明治33)年12月28日・札幌生まれ、1958(昭和33)年3月15日没です。実は昨年生誕100年だったんですね…。それも札幌生まれだったのも知りませんでした(^^;。詩碑は音更町・十勝川国際ホテルに昭和49年建立されたものです。詩碑に書かれているのは、 山からおろした 切り木の束に つくる喜びと です。風景印もほんと、いろいろ調べると奥が深いですね。 とよひらく(豊平区)ホームページ「特集・・・とよひら文学探訪」 なお、天神山緑地内にある札幌天神山国際ハウスが描かれている風景印は札幌澄川駅前局(1999(平成11).11.11使用開始)で使用しています。
しかし、札幌澄川駅前局は南区にあり、天神山ハウスの建物の上に描かれているのは南区のシンボルマークです。豊平区の建物との組み合わせはちょっとミスマッチ(^^;。 あと、友人から届いた葉書で、熊本県の川局(〒868−0093球磨郡相良村、無集配特定局)で局名逆彫の和文ローラー印が届きました(下図・左)。そういえば…と思い、今は使われてませんが、網走駒場局(〒093−0033、1996(平成8)年12月2日開局)の開局時点で局名逆彫の和文ローラー印が出てきましたので、載せておきます(下図・右)。
(2001.6.9更新) |
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