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今日は美瑛町で「びえいヘルシーマラソン2001」が行われました。
6:56・JR札幌発の臨時特急ヘルシーマラソン号に乗り、美瑛駅まで行きました。
9:06・美瑛駅到着。美瑛駅では、5/31に美瑛駅の入口で折りたたみ自転車を収納しているときに自転車のワイヤー式カギの本体を忘れてしまっていたので、受け取る。美瑛では霧雨の降るあいにくの天気。バスでスタート地点の白金温泉に行き、10:30スタート。昨年は1時間21分10秒でしたが、目標は1時間23分を切ること。
スタートは白金温泉からの下りながらも、いつものごとく押さえ気味で走る。中間地点は40分33秒と昨年より22秒遅れと自分では満足の走り。そして徐々にペースを上げていき、15km地点では昨年より8秒遅れ。そして、「心臓破りの丘」ともいえる、美瑛の丘へ。坂のところでは毎年、ゲスト出場している増田明美さんやJRのツインクルレディ、地元・美瑛の小学生の応援があり、私も元気をもらって坂を駆け上がる。
17km地点では昨年より9秒遅れですが、左足がつってしまいそうな状況で、さらにギアをあげて走るのが非常に厳しい状況。20km地点では昨年より24秒遅れでしたが、なんとかなりそうということで、ギアをあげてラストスパート。1時間21分25秒でゴール。昨年より15秒遅れでした。
| 地点 |
前年タイム |
今年タイム |
1kmあたり |
| スタート |
− |
− |
3分45秒 |
| 3km地点 |
10分48秒 |
11分13秒 |
| 3分52秒 |
| 5km地点 |
18分25秒 |
18分56秒 |
| 3分54秒 |
| 中間地点(10.55km地点) |
40分11秒 |
40分33秒 |
| 3分50秒 |
| 15km地点 |
57分27秒 |
57分35秒 |
| 4分09秒 |
| 17km地点 |
1時間05分43秒 |
1時間05分52秒 |
| 3分50秒 |
| 18km地点 |
1時間09分28秒 |
1時間09分42秒 |
| 3分57秒 |
| 19km地点 |
1時間13分19秒 |
1時間13分39秒 |
| 4分01秒 |
| 20km地点 |
1時間17分16秒 |
1時間17分40秒 |
| 3分26秒 |
| ゴール(21.0975km) |
1時間21分10秒 |
1時間21分25秒 |
ゴールしたあと、すぐに完走証を発行してもらい、順位は39歳以下の部門で27位と昨年の35位より上になりました。たまたま上位の選手の出場が少なくなっただけでしょうけど、記録的には満足です。次の大会は2週間後のサロマ湖100kmウルトラマラソンなので、走り込みとともに、なるべく故障しないように足やヒザを鍛えていければいいですね。
着替えでパンツを脱ごうと足を上げたところ、左足ふくらはぎが激痛!おもいっきりつったというか、「こむら返し」の状態になってしまいました。しかし、そういう足の状態でも、ゴール地点からから1kmほど離れたところにある美瑛局まで行き、ゆうゆう窓口(時間外窓口)で風景印をおしてもらう。(ヘルシーマラソン号乗車券の一部をスキャナで取り込み、カシェとして印刷した封筒に、美瑛町が題材のふるさと切手北海道版「北の大地(小麦)」を貼り、風景印を押してもらう。
会場には美瑛局の臨時郵便局が開設されていましたが、風景印は用意されておらず、足の状態がああなっても行ってしまった次第(^^;。なお、局に着いたのは、ゆうゆう窓口終了2分前の12時28分。ギリギリでした。
今回のマラソン大会には、ワンエイツ(約5km)にコンサドーレの深川選手と和波選手が出場。前日、川崎フロンターレと練習試合(結果は6−0とコンサの大勝(^^))をして、次の日に走る…だいぶツラそうですね。
そのあと、ゴール地点に戻り、昼飯を食べて、美瑛駅に戻る。美瑛駅前にある観光案内所でスタンプを押す。
帰りの電車では所要時間3時間弱のうち2時間ほどは寝てました。さすがにバテバテでした。
6/6から始まった第10回YOSAKOIソーラン祭りも今日がフィナーレ。夜は21チームによるファイナルコンテストが行われました。初夏の札幌には珍しく雨が降りしきる中で行われました。
私は夜のテレビでファイナルコンテストを見ていました。コメントの中には大賞を狙っているチームは「ほかの20チームは全部ライバル」というコメントもありました。もちろん、スポンサーがついているチームはある意味で言えば、「賞狙い」のチームとも言えますが、踊ることができる喜び、それをみんなに見てもらうことができる喜びがあって、初めて踊りに感動が生まれるような気がします。「賞狙い」をしているチームは、上位に入ってくることはできても、本当の「感動」を与えることはなかなか難しくて、大賞をとるのはまずできないものだと思います。ま、大賞を狙っているというのは、リーダーぐらいしか考えてなくて、踊り子のみんなは楽しんでやっていることでしょう。
なお、YOSAKOIソーランの大賞(第1位)は、パスキー&北海道医療大学チームでした。最後の21番目に登場したのですが、踊りの完成度や、演出度などかなりよかったというか、踊りの激しさの中にさわやかさがあったですね。見ていて、ここが大賞かな、と思ってましたら、やっぱりそうでしたね。
YOSAKOIソーランの元祖は高知の「よさこい踊り」から来ています。私はたまたま6年前の1995(平成7)年に「青春18きっぷ」を2冊(10枚(10日分))使って、普通列車と快速列車だけで札幌から高知まで往復してきました。そして、高知中央局と高知本町局、2局で風景印を押してもらいましたが、よさこい踊りが描かれています。
行った時点ではYOSAKOIソーラン祭りは4回やっているのですが、多分存在はほとんど意識してなかったはず。まして、高知の風景印にYOSAKOIソーランのルーツであるよさこい踊りが描かれているという認識はつい最近になってのことです。
札幌でもYOSAKOIソーランの風景印があってもいいのに…と思っています。毎年、上位入賞の常連で今年も5位に入った「平岸天神」にちなんで、豊平区の平岸地区の郵便局で使用する手もありますよね。どこの局が最初にYOSAKOIソーランの風景印を使うか、注目ですね。
コンフェデレーションズカップの決勝戦があり、日本は世界王者・フランスに0−1の惜敗。取られた1点は日本にとってコンフェデレーションズカップ5試合目にして唯一の失点。その失点はまるで、5/19にコンサドーレ札幌がジュビロ磐田と対戦し、あとわずかで1−0勝利という状況で、ジュビロの高原選手にコンサドーレのDFと競り合いながら、ヘディングをして、キーパーが中途半端に飛び出してしまい、ヘディングしたボールがキーパーの頭の上を越して、ゴールイン、という状況と似てました。
今回の大会では日本代表は11日間で5試合をする強行軍でしたが、選手にとっては自信になったことでしょう。その自信をどんどん積み重ねて、来年のW杯では、相手と対等な試合をぜひしてほしいものです。(2001.6.11更新)
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