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この日は札幌ドームで初めてのプロ野球公式戦、読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズの試合が行われました。
仕事の昼休みに豊平局に行って「札幌ドームの小型印を押したいのですが」とお願いしたところ、「使用期間が終わっているのでは?」と使用期間を理解していない回答だったので、局のロビーに小型印使用についての掲示があるので、そこを指さして「そこに来年3月31日まで使用と掲示していますよ」と指摘したところ、別の局員に相談して、その局員は「確かそこになかったか?」と答え、見渡してみると、キャビネットの上に小型印が納品されてきたときの紙箱があり、ちゃんとその中に小型印がありました。で、日付を6/26付にしてもらい、押印しました。
押印したあと、その局員はまわりの局員に「本来は臨時郵便局でしか使えないものだ」と言っていた感じでした(しっかり聞いていた内容ではないため、違う内容かもしれませんが)。あと、「本局で使うのは最初の10日だけ」とか、どこからそんな話が出てくるのか???状態でした。
小型印というのは、「臨時郵便局でしか使用してはいけない」という規定はなく、逆説的に言えば、本局表示をしている以上、使用期間は本局で使用しなければいけないわけです。使用件名が「○○臨時郵便局」なだけです。
ま、局が「臨時郵便局小型印は本局では使えない」と間違った解釈をしているだけでしょうから、しっかりと郵政局に「本局での使用は問題なく、押印依頼があったときはきちんと応じる」と使用局に指導してもらうようにします。
本来なら、もっと小型印の使用をどんどん掲示して、臨時郵便局小型印なら、どこで臨時郵便局を開設していて、開設期間、時間、休業日なども紹介すべきでしょう。広報・宣伝がほんとに不足してますよね。
さて、巨人−中日戦、立見席(1,000円)ですが、行ってきました。実は巨人戦を生で観たのは生まれて初めてです。TVでなら2000試合以上は見ているでしょうが(^^;。
プレイボールの午後6時05分、巨人のメイ投手が投じた、札幌ドームにとっての第1球目のストレートを中日の1番バッター、福留孝介選手がフルスイング。打球は右中間スタンド最前列に飛び込み、史上初(?!)の球場こけら落とし初球のホームランという快記録をつくりました。可能性はあるな、と思っていましたが、ほんとにやってのけるとは。この目で目の当たりにしたのは、すごい思い出になります。
1回裏、巨人は4番松井選手、5番清原選手の連続タイムリーヒットですぐに2−1と逆転。しかし、中日が中盤に逆転し、7回表終了時点で中日が5−2とリードし、中日の必勝リレーで巨人の敗戦濃厚の雰囲気も、札幌ドームでの巨人の応援が年3回しかないという待ちかねたパワーが爆発し、東京ドームよりはるかにすごい怒濤の応援でした。その応援の後押しで、7回裏にマルティネス選手のライト犠牲フライで5−3にすると、8回の裏には松井選手、元木選手のタイムリー、そして高橋(由)選手が浅いレフトフライで、3塁走者の松井選手がタッチアップし、2塁走者の清原選手がおとりで2・3塁間にはさまれる間にホームインし、6−5と勝ち越し。9回表の中日の攻撃に巨人のストッパー、岡島投手が登板。ピンチがあったものの、最後は中日・関川選手を空振りの三振で抑えて、逃げ切りました。この巨人の勝利は札幌ドームだからこそでしょう。ほんとに、劇的な試合を観ることができて、ほんとに幸せでした。これからも、いろんな試合を観ることができると思うと、ほんとにワクワクします。
(2001.6.28更新)
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