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切手のガレージセールの出店などのため、今日の夜、千歳20:50発→羽田行のANAで東京に行きました(7/21開催の札幌ドームで、コンサドーレ札幌の相手、横浜F・マリノスのチームスポンサーのひとつがANA。さらに、コンサドーレのチームスポンサーのひとつにJALがありながら…完全に裏切り行為ですね(^^;)。
昨日、切手のガレージセール出店用の葉書を徹夜で選んでいたため、寝たのは朝3時。で、朝5時過ぎに起きて、厚別局へ私書箱の郵便物を受け取るついでに、ガレージセール販売用葉書をゆうパック(浅草局留置)で送るためのゆうパックラベルをもらいに行きました(ラベルが確か家にあったはず…探したけど、見当たらなかった(^^;)。家を出たときは、小雨が降っていたけど、局に着く頃は土砂降り。靴はびしょ濡れ(^^;。
朝、北海道郵政局に電話をし、札幌ドームふみカードの問い合わせをしました。昨日の夜、東京の友人から「札幌ドームの新しいふみカードが出たらしい」と電話がかかってきました。豊平局から札幌ドームのふみカード台紙付き3種セットの通販受付中のDMが届き、ふみカード3種類のうち2種類は6/1発売のもの、もう1種類は「札幌ドーム・全景」とのこと。私は友人に「その図版に『北海道版』の文字は入ってる?」と聞いたところ、入っているとのこと。それなら「明日確認するね」、ということになり、北海道郵政局に電話確認した次第です。回答は「今日から発売です」…まさしく、タイムリーな問い合わせでした(^^)。でも、発売地域を確認すると、札幌市豊平区内の郵便局のみ…私の住む厚別区や職場のある白石区では発売しない(涙)。昼休みは自宅に戻って、家の前にある厚別東局からゆうパック差し出しをするため、ふみカードを買いには行けないので、仕事が終わってから豊平局に寄って買いにいくことにしました。
昼休み(この日は13〜14時)、自宅に戻り、ゆうパックを厚別東局から差し出しました。あらかじめ1,500円分の切手を荷物に貼り付けました(厳密には切手に消印を押したあとに貼り付ける)。貼付切手はふるさと切手北海道版「北の島に咲く花」ペーン2種(500円×2種)と通常20面シートの中央部分10枚(連刷状態のところ)です。1,500円は第4地帯の10kgまでの料金。ゆうパックの袋(大、220円)を使い、その中に葉書をビッシリ入れたゆうパック・箱(小、100円)を3つ…1箱に葉書約700枚入るので、1枚3g×700枚=2.1kg…3箱で約7kgだろうと思い、あと封筒などいろんな荷物を適当に入れて、局で重さを量ったところ、なんと10.15kgと10kg超え(^^;。幸い、封をしてなかったため、封筒を数十枚、抜き取って再度重さを量ったところ、今度は9.95kg。これで料金ピッタシとなりました。
仕事が終わり、タクシーで豊平局に向かいました(運賃840円)。東京の友人の分を含めて「札幌ドーム・全景」ふみカードを購入。あと、台紙付きの札幌ドームふみカード3種セットも1組購入。豊平局へ行くまでは雨は降っていなかったのに、わずか数分後、局を出たときには本降り状態…。
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札幌駅に寄って、ANAの自動チェックイン機でANAカードを入れ、往復の航空券受け取り&行きの便のチェックインを済ませたあと、18:20自宅に戻ったあとは1時間で旅行の荷物をまとめる。
あっという間に出発時間となり、結局、JR新札幌駅までは自転車を使いました。しかし、家に帰ってきたときは雨はあがっていたのに、家を出て駅に向かうときにはまた雨が降ってきてしまいました(^^;。
19時44分、新札幌から新千歳空港行・快速エアポート194号にぎりぎりで乗り込みました。
新千歳
空港に着いたら、私が乗る飛行機が到着の遅れで20時50分発が21時10分発と20分遅れ。今日はどうも運が悪いようですね(^^;。ま、無事、東京に着いたのだから、ほんとのところは運がよかったと思います(^^)。
飛行機が羽田空港に到着した頃(22:36)は、この日の夜、部分月食があり、ちょうど月食が始まる時刻(22:35)となっていました。
京急とJR(品川乗換)で上野に向かい、着いた22:35頃には薄曇り状態でしたが、南の空にはしっかりと半分ほど欠けた月が確認できました。月食を見たのはひょっとしたら生まれて初めてかも(単に記憶がないだけかもしれない(^^;)。
上野のカプセルホテルに泊まり、HP更新作業をしながら、TVをつけていたら、フジTV「ニュースJAPAN」で札幌ドームの芝育成の担当者を5月下旬のドームオープン直前から7/1のキリンカップサッカーの試合当日までの密着取材した特集をやっていました。札幌ドームふみカード発売当日にこういう特集が放送されるのは、偶然にしても不思議なことです(^^;。わずか厚さ20cmの土の上に天然芝を育成する…ほんとに、熱意がなければできないことですよね。札幌って「フロンティアスピリッツ」が根付いているところだと思ってます。そういう札幌で生まれた私はほんとに幸せだと思うし、自分も札幌に対してわずかでも貢献していきたいな、と常日頃思っています。
(2001.7.6更新)
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