2001年7月13日(金)

今日の昼休みは札幌菊水三条局(白石区菊水3条4丁目3−25)に行ってきました。開局は1941(昭和16)年2月1日で、開局時の局名は「東札幌」局。ただし、住所は住所も札幌郡白石村上白石村と「東札幌」という地名は当時ありませんでしたが、局近くには国鉄東札幌駅があり、駅名からこの局名がつけられたと思われます(「東札幌」という地名は国鉄駅と郵便局名から昭和33年につけられたものです)。その後、昭和37年1月1日に東札幌駅前局に局名改称されました。局名改称当時の住所は菊水東町7丁目ですが、局舎移転で菊水南町4丁目に移転されました(移転時期は未確認)。そして、昭和48年12月1日に住居表示・町名整備で現在の住所となり、昭和52年12月1日に現在の局名に局名改称されました。局舎移転で東札幌駅から400m離れた位置になったのと、昭和48年9月9日に国鉄千歳線の苗穂〜上野幌間が切り替わり、東札幌駅は貨物専用駅(昭和61年11月1日廃止)となったため、さらに地下鉄東西線(琴似〜白石)が昭和51年6月10日開業となり、東札幌駅ができました。地下鉄駅からは600mの距離です。
札幌菊水三条局は白石区内の特定局で最初に風景印使用となった局です(1998(平成10)年10月10日使用開始)。描かれているのは、円形歩道橋と白石区花・バラです。局舎は円形歩道橋近くにあり、バラの花の位置あたりが郵便局の位置です。風景印の上がほぼ北側です。なお、風景印では五差路ですが、実は六差路だったりします。局名の「条」の右上側に細い道路があり、その道路をまっすぐ行くと、旧国鉄東札幌駅の位置にぶつかります。今は、札幌市がコンベンションセンターを建設中です(将来、図案改正もある??)。

ついでに、年賀印郵頼で使ったお年玉つき年賀葉書のお年玉小型シート当選分を交換してきました。約700枚郵頼したので、当選枚数は17枚でした。
旧局名の「東札幌駅前」局の和文ローラー印を「切手のガレージセール」でGET(3月)したので、紹介いたします。(再掲)

札幌菊水三条局に行ったあと、豊平局に行って、札幌ドームで開催されるプロ野球・西武vs千葉ロッテにちなみ、またまた「札幌ドーム臨時郵便局」小型印を押してきました。

仕事が終わったあと、自転車で札幌ドームに行き、西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズの試合を観戦しました。先発は西武が松坂大輔投手、千葉ロッテがジョニーこと黒木投手。エース同士の対決ですが、観客数は巨人戦と比べると非常に寂しくなってました。公式発表では観客2万人とのことですが、内野席の上や外野寄りはあまり観客がおらず、実質1万5〜8千人というところでは…。ほんとに悲しかったです。すごい投手が投げ合う試合が満員近くにならないのは、やっている選手もかわいそう…。今日の道新スポーツ(サンケイスポーツ提携)で「3年目松坂大輔、徹底検証・悩める怪物 抱える4つの死角」のひとつに「松坂自身のモチベーションの問題」とあり、イチローがオリックスから大リーグ・シアトルマリナーズに移籍となり、松坂が「今年は燃えるものがないんです」というコメントをしたとか。今年はイチローとの対戦がなく、松坂が燃えない→成績悪化→観客減→ますますやる気が無くなる…悪循環という感じですね。昨年までの松坂投手の成績からすれば、札幌ドームが観客2万人ということはありません。もっとも、観客としても、北海道ではTV中継されるのはほとんど巨人戦、セ・リーグの試合。パ・リーグの注目があまりない状態ですので、なかなか観客がうまる要素は低いですね。西武vs千葉ロッテで2万人(土日はもう少し増えると思いますが)だと、7月31日(火)、8月1日(水)に札幌ドームで日本ハムvsオリックスの観客はもっと少ないんじゃないでしょうか…。
さて、試合開始前、オープニングイベントがあり、西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズのマスコットキャラクターが競演してました。普通、どちらかのホームグラウンドならこういう光景は絶対にあり得ないですよね。地方だからこそですよね。なお、切手でも登場のマスコットキャラクターは、西武が「レオ」、千葉ロッテが「マーくん」です。
試合開始が遅れて、18時22分試合開始。私はロッテ側の外野席で観戦してました。応援は千葉ロッテの方が盛り上がっていました。
松坂大輔投手は先頭打者、千葉ロッテの小坂選手に最高時速154kmを含む5球連続で時速150km以上の球を投げたもののの、ファーボール。今年の特徴、ボールがコントロールできず、四球をだす悪いクセが最初から出てしまいました。しかし、小坂選手を3塁まで進塁させるものの、4番ボーリック選手をカーブで見逃し三振で1回をなんとかしのぐ。しかし、2回表の1死後、6番大塚選手があわやホームランというフェンス直撃の3塁打。続く7番・初芝選手がレフト前ヒットで大塚選手が生還し、千葉ロッテが1−0と先制。しかし、その後、1死満塁となるものの、1番小坂選手、2番サブロー選手が凡退し、1点のみ。続く2回裏、西武の攻撃。5番DH・鈴木健選手がこれまたライトへフェンス直撃の当たり。しかし、クッションボールをすぐにライトが処理し、シングルヒット。西武球場なら文句無しのホームランでしたが…。その後、点は入らず、1−0の緊迫した試合が続きます。その緊迫した状態が崩れたのは、8回表。1死後、4番ボーリックが松坂投手の投げた外角スライダーを流し打ち。打球は千葉ロッテのファンのいるレフトスタンドに飛びこみ、21号ソロホームラン。これで2−0と千葉ロッテのリードは2点。しかし、試合が動いてしまったのが、千葉ロッテにとっては逆にヘンな意識を与えてしまうのでは…と、思ったら8回裏、黒木投手が大友選手、カブレラ選手、にヒットを与え、1死1・3塁。5番鈴木健選手の打順のところで、千葉ロッテの山本監督は黒木投手はもう限界、と判断し、左の藤田投手にスイッチ。西武も代打垣内選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打で、1−2と追撃。6番マクレーン選手のところで、抑えのエース、小林雅投手が登板。マクレーン選手は2ストライクと追い込み、3球目をインコースにストレートを投げ、見逃しの3球三振。しかし、7番の小関選手がセンター前の2点タイムリーヒットで西武が3−2と逆転。千葉ロッテの継投は失敗。9回表は西武の守護神、豊田投手が登板。危なげなく、3者凡退に抑えて、西武の勝利。松坂投手が復活の8勝目をあげました。これをきっかけに松坂投手がもっと活躍して、パ・リーグを盛り上げてほしいですね。西武の明日予告先発は北海道足寄町出身のルーキー、三井投手です。足寄といえば、歌手・松山千春、自民党代議士・鈴木宗男の出身地でもあります。地元・北海道での活躍を期待しますが、私は7/15(日)、オホーツクマラソン出場(明日に現地へ移動)のため、試合観戦できません。残念。(2001.7.14更新)


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