2001年7月20日(金)

今日は「海の日」ということで、「海」にちなみ、小樽まで行ってきました(実際の「海」に行ったわけではないけど(^^;)。
9:17、JR厚別駅から区間快速(札幌〜手稲間)小樽行きの列車に乗り、10:02、小樽築港駅到着。
まずは、小樽港のヨット描かれている風景印を使用している、マイカル小樽内局に行きました(10:17)。郵便窓口には女性の局員がいましたが、この局員さんは前に同局で風景印を押したときに「こちらで押すことになっているので、お貸しできません。」と言われたことがありました。今回もそうかな、と思いながら「自分で押したいのですが」と言ったところ、今回も全く同じように言われました。「失敗されたら困る」と強く言って、しぶしぶ風景印を貸してくれました。押印物は葉書1枚と1996.7.19発売の「海の日記念」50円切手貼りカード。まず、葉書に風景印を押したところ、「ちゃんと印面にかけてください」と言われてしまいまいた。見た目ではあまりかかってないように見えるかもしれないけど、ちゃんと1mmかけて押しました。さすがに、私もその言葉にカチンときました。「ちゃんと印面にかけて押してます(と、局員に見せつける)。だいたい葉書に記念のため風景印を押して、再利用する人がいますか?記念にとっておくのに再利用するわけがないこと、常識考えればわかるでしょ!」と、言い放ちました。表面上の規則にのっとっての業務で言った発言というよりは、鼻から消印を押している人に対して、「お客さま」扱いをしていない(手間がかかる?)からこその言葉なんですね。これはさすがに許せません。今どきこう言ってくる局員さん自体珍しいのですけど…。小樽版のレターセットを買おうと思いましたが、やめときました。風景印や消印類の押印はどうしても、その局でないと…と、いうこともありますが、ふるさと切手やレターセットなどの購入ははマイカル小樽内局のすぐ近くに品揃えがいい小樽局の石原裕次郎記念館臨時郵便局(もちろん、土・日・祝日も営業)がありますので、こちらでの購入ををおすすめいたします。気分を悪くする可能性のある局からは切手類を買いたくありません(きっぱり)。

10:25、石原裕次郎記念館に行って、臨時郵便局の小型印の押印をお願いしたところ、勘違いで風景印が出てきました(^^;。

小型印を押したあと、石原裕次郎記念館10:30発の小樽散策バス(小樽駅前行き)に乗ろうとしたのですが間に合わず、10:32発のぱるて築港線・小樽駅前行きバスに乗る。
10:45、小樽駅前着。駅前では通り雨。気温こそそんなに高くないものの、湿気があってほんとに梅雨状態。運河プラザに行き、小樽局運河プラザ臨時郵便局に行って、小樽運河のレターセット(1,000円)と窓メール(150円)を購入。レターセットには800円分の切手が入ってましたが、全部ハサミで切った状態の切手でした。一般の方は気にはしないでしょうけど、切手を集めている人にとっては、ハサミで切った切手は二級品になってしまい、好まれません。これはやめた方がいい、と北海道郵政局に助言したいと思います。確かに目打ちによって切り取る方法だと、力の入れ方次第で切手を破くことがあるので、リスクを追いたくない→ハサミでの切り取りとなったんでしょうけど、これまた買う我々のことを考えていない、売る側の都合でこうなってしまったわけです。
11:10、小樽駅前発札幌駅前行きのジェイ・アール北海道バス・高速つばめ号(北大経由)に乗りました。札樽自動車道の小樽IC手前にあるバス停の50m先で急にバスが停車しました。バス停手前にトラックが停車していて、トラックの死角でバス停にいた乗客をバス停過ぎてから確認したため、バス停にいた方がバスに乗るかどうかの確認をするため、「申し訳ございませんが、少々停車いたします」と言って、バスから降りて、バス停まで走っていきました。バス停にいた方はそのバスを待っていたわけではなかったのですが、そのように確認しに行った行動はすごく好感を持てました。規則は規則だけど、いかに相手のことを考えるか大切だな、と痛感した小樽行きでした。
バス車内では、運河プラザで買ったサッポロクラシックの「小樽運河浪漫」缶(350ml・220円(+税))を車内で飲む。自宅の冷蔵庫がこわれているので、すぐに飲んでしまいました(^^;。
札幌駅まで来て、札幌駅西口にあるヨドバシカメラで以前、修理に出していたエプソンのプリンタが修理完了ということで受け取ってきました。修理代金は9,000円(+税)。ところが、私と同じ商品がとなりのベスト電器では7,800円(もちろん新品)で売られていました。安い商品だと、ほんとに修理に出すより新しい商品を買った方がやすいですよね…。(2001.7.20更新)


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