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今日の昼休みは白石南郷局に行きました。風景印と通常の消印類(和文、和文ローラー、欧文、欧文ローラー)の押印をお願いしたところ、欧文ローラー印の日付がセットされていないとのこと。ここでも年活字「01」が見当たらず、5分以上探しても出てこなかったので、局長さんが「「01」の活字が見当たらないので、ご希望のとおり押印してお送りします」とおっしゃった矢先、「01」活字が見つかりました。
局長さんをどこかで見かけたような…と、思っていたら、局長さんの方から「以前いた局でたくさんふみカードを買っていきましたね」とおっしゃったので、「どちらの局におりましたか?」と尋ねたら、白石北郷局…昨年6月30日に「社会を明るくする運動50回」記念切手が発売されたとき、ひまわりの切手だったので、外周がひまわりの変形印を使用している白石北郷局に行って記念押印したついでに、同日から発売の「北海道20世紀メモリアル」ふみカード4種発売だったので、2セット買いました。そのとき白石北郷局にいた局員さんが異動で白石南郷局の局長さんになったわけです。
(記念押印した消印印影は後日紹介)
昨日行った、札幌白樺局から電話が来て、欧文ローラー印の件で、どうやら北海道郵政局が「004SHIRAKABA」と旧郵便番号のものを配給したらしく、郵便番号「062」のを新しくつくって、届き次第押印してお送りします、とのことでした。誰も利用してなかったため、やっと今になってわかったわけです。こういうことって、あるんですよね。
今日、日通のペリカン便を発送することになったのですが、家の近くにある白石区流通センターの日通で出すことにしました。あて先が千葉だったので、北海道からだと料金は1,160円(2kgまで)、ところが、日通の支店、営業所、取次店に持っていった場合は100円引きということで、1,060円になりました。でも、支店に持っていった場合は100円引きを逆にいえば、集荷に来てもらったときは集荷料が100円かかる、ということですよね…。ところで、引き受けたとき、日通の職員がカウンター越しではなく、私の横に来て対応し、引き受けが終わって帰るとき、日通の職員が出口まで足を運んで「ありがとうございました」と、接客対応がかなり親切でした。いかに印象を良くしてもらおうか、ということできっちりやってますね。これも「競争」があるからですよね。いかに、お客さまに利用してもらおうか、といろんな手を打ってます。「競争」がなくても、視点をお客さまの方に向いていれば問題ないのですが、向いていないときは、行く方向は自然と決まっていくでしょう…。(2001.7.26更新)
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