2001年8月5日(日)

この日の日本国際切手展、私は会場のビックサイトに10時15分頃、到着しました。なお、Pスタンプは10時前後で700名の整理券配布は終了。ところが、この時間になってもまだ入場制限がかかっていて、私が来たときには入口から300m以上の列ができてました。近くの係員に入場制限に対する苦情を言う人もいましたが、少なくとも同じ日にビックサイトで行われていたポケモンのイベントでは行列の最後尾がゆりかもめの国際展示場正門駅入口近くまでになっていたわけで、それを見ていれば国際切手展の行列は大したことないのですが。最近、切手購入のときに行列をつくることも大きな中央局以外ではめったにないから、並ぶこと自体、慣れてないせいかも(^^;。なお、Pスタンプの撮影できる受付人数は、明日6日(月)も先着700名、最終日の7日(火)は切手展自体の終了時刻が午後3時なため、先着400名です。
会場に入場してからすぐに記念切手類の購入の列に並び、今日の小型印押印用に東京版ふるさと切手などを買いました。約10分待ち。列に並んでから切手購入枚数を記入しました(^^;。


切手購入後、今日の日代わり小型印押印も記念押印を済ませ、フィラテリストの集い会場の会議棟6階に行ったところ、入口で日本郵趣出版の植松さん(今日のJPSオークション担当)がいたので、あいさつをしたところ、「今、インターネットに接続することできる?」と突然聞かれてしまいました。「JPSのホームページ掲示板に今日のPスタンプが10時頃に整理券配布終了となった、と書きこみたい」ということで、私のノートパソコンをグレーの公衆電話(ISDN対応)で接続しました。ただ、私のパソコンは立ち上げに4分近くかかり、プロバイダーへの接続も3分くらいかかり、さらに1度接続が原因不明で接続不良となり、再接続したため、書きこみが終わったのがパソコン立ち上げてから約10分後。新しいマシンが欲しい(^^;。
「インターネット接続代行」を終えたあと、フィラテリストの集い会場入口で「全国フィラテリストの集い・オークションの日」小型印を押印。


ジャンボ・フリーマーケット会場で顔出ししたあと、昨日夕方に日本郵便趣味協会のブースで風景印・小型印官白あさりをしていて、持っているかどうか、必要かどうかのチェックができなかった分を密かにある場所にかためて置いておき、風景スタンプ集や実際入手済の風景印・小型印官白と照らし合わせて、必要分5枚を購入(@100円、計500円)。
ジャンボ・フリーマーケット会場に戻り、まずは入手済の風景印・小型印官白の整理をしたあと、入口すぐにある片桐さんのブース(風景印官白)にて北海道の風景印、戦後41枚、戦前20枚を購入しました。戦後は1枚50円でしたけど、1枚分サービスで2千円、戦前分は1枚300円で計6千円でした。風景印はロットで買った分の重品を提供しているとのことで、戦前とかは1枚当たり約100円だったそうです。私は北海道しか集めてないから、ロットを買うほどではないけど、こういう場で1枚300円くらいで提供していただけると、すごく嬉しいですね。片桐さんは今日のみの参加で、昨日は風景印官白をたくさん扱っているブースがなかったので、なおさら嬉しかったです。これで、戦前の北海道風景印は54種のうちの20種GETできました。ほんとに大収穫です。
13時半頃、ゆりかもめ国際展示場正門駅近くのTFT(東京ファッションタウンビル)にあるプロントで昼食をとる。
14時過ぎには1時間ほどテーマチクの作品を見る。作品を見ていると、日本の風景印、小型印、エコー葉書は結構使われているなぁ、という印象を受けました。でも、エコーもほとんどが40円時代のもので、原色日本切手(現・さくら)カタログの1985年版に1984年の途中まで発売されたエコーの図版が完全収録されているので、外国の人もエコーの存在を知って、なんとか入手することも可能ですが、今の分だとほんとにどのメディアも図案まで紹介はしていないので、自分のやっているこのホームページが外国の方にも活用されればいいな…でも、英語などの対応は厳しいなぁ(^^;。
もし、外国の国際切手展で日本のエコーや絵入り葉書をたくさん持っていったら、例えばアメリカで1枚3ドルでもすごく売れてしまうかもしれません(冗談)。
帰りは東京駅八重洲口行の臨時急行バス(途中の停車バス停は豊洲駅のみ)に乗る。所要時間は約25分。運賃200円とゆりかもめ(新橋〜国際展示場正門間370円)、臨海副都心線(りんかい線)新木場〜国際展示場間230円)より格安で比較的早いです。大きなイベント(例えば来週行われるコミックマーケットなど)がない限りは非常に便利ですね。
と、いうことで3日間、楽しんだといえばすごく楽しめたけど、やっぱりあっという間に過ぎてしまいました。多くの人がこの国際切手展に来場してましたが、これを郵便や郵趣の広がりにつなげていければ最高なんですけど…。私ができることは、このホームページでいろんなことをどんどん載せていって、みんなに見てもらうことしかできませんけど(国際切手展に展示できるようになればもっといいけど(^^;)、もっと郵趣の輪を広げて(奥行きも深めて)いくことは絶対できると思うので、もっともっと頑張ろう!と元気づけられた国際切手展でした。次の国際切手展は2011年?どんな切手展になるのか、楽しみのような、郵政がどういう状況になっているのか、ちょっと不安だったりするような…。ま、私も10年後はオジサンですけど(今も、と言われれば否定できません(^^;)、絶対行きますので、楽しみにしてましょう(^^)。(2001.8.5更新)


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