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この日は札幌ドームでプロ野球セ・リーグ、横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズの試合が行われ、また試合観戦しました。この試合開催記念カバーを作成。昼休みに豊平局に行って、「札幌ドーム臨時郵便局」小型印を押してきました。
今回は外野自由席。試合開始が18時半で、ドーム到着が試合開始10分前の18時20分。外野自由席(レフト側、ライト側のそれぞれセンター寄りが自由席、ポールよりが指定席)は満席近い状態。しかし、内野やバックネット裏は混んでいる場所もあれば、ガラガラのところも…。見た目では2万人は入っていないと思います。(18,000人くらい?)
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札幌ドームでの野球観戦は8試合目。うち、中日の試合は4試合(さらに、神宮でもヤクルト−中日戦を1試合観戦しているので、中日戦は今年5試合目)。
序盤は横浜先発の川村投手が2回まで打者6人をパーフェクト投球。一方、中日先発の川上選手は序盤ピンチの連続ながら失点を防ぐ。特に2回裏は2死1・2塁で、センター前に抜けようかというライナーを川上投手が左手のグラブを差し出し、ボールをはじき、それがショート井端選手がダイビングキャッチし、セカンド立浪選手にボールをトス。1塁走者をフォースアウトにする超ファインプレーでピンチを脱出。
3回表、中日の先頭打者、7番・大西選手がセンター前にクリーンヒット。続く8番・中村選手がライト前ヒットで無死1・3塁。そして、9番・投手の川上選手が振り抜いた打球はセンターオーバー。2点タイムリー2塁打で先制。さらに1番・福留選手もタイムリー2塁打で、中日が3−0とリード。
川上投手は自らのタイムリーで気を良くしたのか、先制したあとは強気の投球で、序盤より良くなり、横浜に得点を許さず。
6回表、先頭打者の4番ゴメスが中日ファンのいるレフトスタンドにホームランを打ち込み、中日4−0。
7回裏、横浜はビックチャンスをつくり、1死満塁で3番佐伯選手、4番鈴木尚典選手とクリーンアップに打順を回す。中日・星野監督は攻投を続けていた川上投手をあきらめ、佐伯選手、鈴木尚典選手が左打ちなため、左対左ということで、左のリリーフエース、岩瀬投手にスイッチ。ホームランが出れば一気に同点の場面で、佐伯選手、鈴木尚典選手を連続三振。
中日はピンチのあとはチャンスということで、打者12人の猛攻で一挙に8点を取り、12−0と勝負を完全に決める(もっとも、昨日、アメリカ大リーグでマリナーズが12−0から逆転負けされましたけど)。その後、中日は落合投手、紀藤投手と継投し、横浜に得点を許さず、完封リレー。打っては17安打と猛爆。12−0の大勝。試合時間は3時間37分、試合開始が18時半ということで、試合終了時刻は22時07分でした。こんなに中日が大勝したのも、中日は1ヶ月半前にあの巨人戦でこの札幌ドームを体験しており、そのときは99%巨人ファンという異様な状況での試合でしたが、そのときのすごい圧迫した試合から解放され、また一度体験しているのと、元々ナゴヤドームでドーム試合は慣れていることもあり、のびのびと試合をすることができ、とても5連敗中とは思えない、つながりのある打線で、巨人をたたいて札幌ドームに乗り込んだ横浜を粉砕しました。先発の川上投手も札幌ドームでの先発は2度目で、エンジンのかかりが遅かったものの、7回途中まで無失点とまずまずの投球でした。
明日も試合観戦の予定で、どういう結果になるのか。想像するだけでワクワクします(^^)。(2001.8.8更新)
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