2001年8月13日(月)

この日は日本時間の深夜に世界陸上の女子マラソンが行われ、ルーマニアのリディア・シモン選手がついに念願の金メダル、日本勢では三井海上コンビの土佐礼子選手がシモン選手に5秒差の銀メダル、渋井陽子選手が38kmくらいまでは3位につけるも、結局は4位。それでも、体調不良の状態での入賞は大健闘。そして団体としては堂々の金メダルです(^^)。
実は、私は夜、すごく眠くなって、22時前にいったん寝て、目覚まし時計でマラソンスタートの23時に起きよう…と、したのですが、目覚ましをかけ忘れたようで、マラソン中はぐっすり寝ていました(^^;。
5時過ぎに目が覚めたので、ハイライトを見て、結果を知りました。
リディア・シモン選手(ルーマニア)はほんとに、最後の最後で接戦に持ちこんだときは底力で絶対に勝ちますよね。だからこそ、勝つならあのシドニー五輪での高橋尚子選手が残り6kmというところで、スパートをかけ、シモン選手の脅威的な追い上げがありながらも、なんとか逃げきった方法しかないでしょうね。日本選手がシモン選手の凄さに次々と惜敗している(差はわずかでも、実際は決定的な差なんですけど)状況を見ていると、高橋選手の金メダルは、シモン選手を破ってのものですから、ほんとにすごいことですね。
もうすぐ北海道マラソン(8/26(日))が行われ、私は5年連続で出場するのですが(4年連続で完走)、自分も自分の力を出しきって走りたいな、と思います。
100M×4リレー・男子は、予選でメダル候補のイギリス、キューバがバトン受け渡しミスで失格となり、日本は決勝進出。銅メダル目前…というところで、第3走者が内側のレーンの選手に接触し、減速となり、かろうじて最終走者の朝原選手にバトンを受け渡したものの、朝原選手はいったんスピードを落としてバトンを受け取ったため、大幅にタイムロスとなり、5着に終わる。
その前に行われた400M×4・女子決勝で優勝目前のアメリカが最終走者のまさかのバトン落下でメダルを逃してしまうアクシデント。そのアクシデント、最後の最後で日本に出てしまいました。タナボタでも3位に入ればメダル獲得です。こういうチャンスはめったにないので、ほんとに生かしてほしかったです。でも、まだ先があるので、あきらめてはいけない、あくまで自分のベストを目指してこれからも頑張ってほしい、と思います。(2001.8.23更新)

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