2001年8月19日(日)

毎日朝5時過ぎにラジオの放送が流れるように目覚ましをセットして、この日もラジオが流れたものの、すぐにバタン。気がついたときには8時半でした。ま、たまにはいいでしょう。平日だったらゾーっとするところですが(^^;(過去3度あったりする)。
午前中はこのホームページ更新作業。午後はこの日行われるJPS札幌中央支部例会用に風景印、小型印情報などをwordでA4判1枚にまとめ、印刷する。
家を出て、JRで厚別駅→札幌駅、地下鉄でさっぽろ駅→すすきの駅と行き、JRAウィンズ札幌A館で今日行われるG2・札幌記念の馬券購入。今年、日本ダービーを制覇したジャングルポケットが出走ということで、記念に100円分購入。
札幌駅前通を札幌駅に向けて進んだところ、札幌三越前のスクランブル交差点(この日は12〜17時、歩行者天国)で第27回さっぽろ市民音楽祭が開催していました。
14時55分、大通公園北側の西4丁目・西5丁目交差点を信号待ちしてました。ちょうど1週間後、北海道マラソンでここを走ることになります。この辺りはちょうど40km地点。昨年は16時近くで通過(スタートは12時05分)。今年は14時55分(2時間50分)で通過できれば…。
15時ちょうどに北海道郵政局到着。JPS札幌中央支部例会、スタート1時間遅れで参加(^^;。2週間前に行った、日本国際切手展の報告で、支部長さんがPスタンプ作成の際に配った整理券について、最初に並んだ100人は開場10時にそのまま撮影のため、会場内に入るので整理券配布はありませんが、最初の100人より後ろに並んだ人には11時以降の撮影となるため、整理券が配布されるのですが、並んでいる人の中には、整理券をもらったらすぐに列の後ろに並んで、また整理券をもらう…と、いうことを繰り返す方もいたとか。そうすると、1日で3〜4枚もらうことができます。その整理券を高額で買い取っている業者に売ってしまう…私はそういうことを全く思いつかなかったけど、そういうやり方、ありますよね。だから、絶対に開場の10時過ぎは整理券配布が終了してしまうんですよね。業者が高額で買い取っている以上。これを防ぐには、1日で撮影できる人数をおもいっきり増やすか、事前に往復葉書などで抽選として、期間中に1人1回のみ(何通応募しても当選は1回の撮影のみ)、さらに撮影時は身分確認(郵便物は不可(ここがミソ))を行い、撮影は本人のみに限定すればいいでしょう。前者はたくさん流通すれば価値が下がり、業者が高額買い取りをしませんから、たくさん整理券をもらっても割に合わない、後者は公平に撮影できるわけですから、撮影できない人の不満は最小限となります(公平な抽選ですから、納得はしてもらえます)。ま、次に「Pスタンプ」を行うのは果たしていつのことか、わかりませんけど。

札幌駅のパセオにある書店で中谷彰宏さんの本が置いてあるコーナーに行くと、いつものごとく新刊がちゃんと出ていました。今日は「なぜ、あの人は「存在感」があるのか」(PHP研究所、1,100円+税)、鷲田小彌太さんとの共著「一流の勉強述」(ダイヤモンド社、1,400円+税)の2冊を購入。中谷さんと鷲田さんの共著というのは、私にとってはゾクゾクものです。鷲田さんは札幌大学の教授であるとともに、哲学、思想、考え方などいろんな本を執筆していますが、私にとってはアパートの「大家さん」でもあります。6年前に住み始めていますが、最初は全く知りませんでした。私にとっては名字も名前も珍しい、という意識だけ。前の職場にいたとき、名前の話題だったので、「私の住むアパートの大家さんも珍しい名前です」と言って「鷲田小彌太」さんの名前を出したところ、係長が「札幌大学の教授だよ」と教えてくれました。それだけでも驚きなのに、そのことを知ってからまもなく、札幌市内の書店に行ったところ、鷲田さん著書の本がずらっとありました。ビックリ。
中谷彰宏さんについては、全くって言うほど本は読まない私にとって、目にとまった本が中谷彰宏さんの本。それからはまって、中谷さんの著書は新刊が出ると必ず買って読んでいます。でも、中谷さんは新刊を年間60冊出してますから、かなりの出費となりますが(^^;。
私にとって、特別の存在である中谷さんと鷲田さんの共著の本が出るなんて、夢のようなものです。
「一流の勉強述」を読んでの感想は、ここで言う「勉強」というのは、自分の好きなことをやっていくこと。もちろん、今で満足ということは絶対ないけど、やっていること自体は間違ってない、これからはもっともっと好きなことをやっていけるようにしたい、ということですね。本の中に「本を書くことで、人に会える」というのは、私にとっては「ホームページづくりで、人に会える」ですよね(^^)。そして、「人に読ませるためでなく、自分のために書こう」は、私ホームページそのものですね。やっぱり、自分のために出た本という感じですね(^^;。なお、大家さんにはまだ一度もお会いしたことがありません。ぜひお会いしてみたいですけどね。でも、所有している住人の中にこういうホームページをつくっている人が偶然いるのも、きっと不思議なことかもね(^^;。

鷲田小彌太の仕事
http://ilk.co.jp/washida/
中谷彰宏ホームページ「AN−WEB」
http://www.an-web.com/

(2001.8.20更新)


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