2001年8月20日(月)

昼休み、エコー葉書を買いに職場近くの郵便局に行きました。郵便窓口で私の前にいた女性のお客さまが8/1発売の日本国際切手展記念切手を買おうとしていたけど、この局では売り切れだったので、局員さんが近くの局に電話をかけて、在庫確認をしていました。まだ残っているとのことで、購入分の1シートずつを確保してもらい、お客さまは明日に在庫のある局へ行くことになりました。普通は売り切れなら「ありません」で終わってしまうことが多いのですが、別の局に在庫があるかどうか確認してくれるのは、非常に嬉しいですよね。それでも、今後は切手は既に売り切れているけど、別の局で在庫があるときは、その在庫分を回してもらうくらいのシステムができれば、もっと利用者にとってはいいですよね。どうしても、最寄り局にしか足を運べないこともあるでしょうから。エコーの方は無事購入でき、ホッ(^^)。

仕事が終わり、自転車に乗って帰ろうとしたら、後輪のタイヤの空気がかなり漏れていて(全く抜けきってはいない)、乗れる状況でなかったので、職場近くの自転車屋に行って、まずは空気を入れたところ、タイヤ後輪の横が裂けていて、中のチューブがむき出しとなり、チューブがすれて、空気が漏れた状況でした。これはタイヤ&チューブ交換しか修理する手はなく、5,400円+税の出費(^^;。昼に郵便局へ行ったとき、自転車に乗った段階では空気は抜けてなかったけど、乗っているときにタイヤが破裂して、転倒→交通事故にならなかっただけ、よかったかな、と思います。タイヤ交換したついでに、チェーンの油をつけてくれたり、前後輪のブレーキ調整などもしてくれました(前のタイヤはほとんどブレーキがきかない状態だった(^^;)。ま、これで安全に運転することができますね。(いい方に考えないとね)

夕食(時間的には限りなく「夜食」)は新札幌にある某牛丼屋で牛丼(並)を持ちかえりで注文し、自宅で食べました。
非常にムッとしたのが、お店に入ったとき、レジでお客さまの会計を済ませていたので、この次に注文を聞かれるのだろうと、思ったら、会計後とっとと奥に下がっていったと思ったら、どんぶりなどをかたづけていました。で、一向に注文をとりに来ないので、「注文お願いします」と大きな声を出したのですが、それでも注文をとりに来ない。もう一度、さらに大きく声をかけてやっと来ました。実は私より先に来ているお客さまもいて、その方にも注文とりをしていないなど、よくぞまぁ、ここまで対応が遅すぎる牛丼屋があるもんだ、とあきれてしまうほど。注文に来ないときは、いっそのこと注文しないで帰ったろか、と思いました。もちろん、注文とりに来たときは「お待たせしました」の声は全くなし。
ファーストフードはファミレスなど低価格化となっていますけど、こうなると多くのお客さまを呼び込まないとやっていけません。で、価格が横並びになれば、価格勝負はできず、サービスが勝負となるため、サービスが行き届かないお店はすぐにつぶれてしまうことになりますね。
なお、テイクアウトの牛丼(並)の重さを量ったところ、具材(牛、たまねぎなど)は65g、お米は320g、容器(トレイ)は意外と軽くわずか5g(ふたは2g)でした。(2001.8.23更新)

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