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2001年8月30日(金) |
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北海道郵政局から風景印・小型印の情報をいただきました。10月15日使用開始の上美幌局ですが、美幌局(&美幌駅前局)の風景印にパラグライダーを追加しただけのものです。
美幌局の風景印は1950(昭和25)年7月15日使用開始で、北海道で現在使用されている風景印の中では使用開始が一番古いものです。実質的に50年以上前に登場の風景印図案が別の局で新規使用という非常に珍しいケースですね。
余談だけど、美幌局の場合、12年後の2013年(平成25年)に風景印使用開始日と同じ年月日表示「25.7.15」となってしまいます。現在使用中の風景印で使用開始が一番古い鎌倉局などは、10年後の2011年(平成23年)1月1日に風景印使用開始日と同じ「23.1.1」表示になりますね。葉書はともかく(50円未満の葉書に押印することは不可(不正に押した場合は別))、昔の切手に風景印を押したとき(10円切手でも合計50円になるように切手貼付→10円切手&消印部分のみカットしてしまう…等の方法で可能)、昭和時代の消印か、平成時代の消印か、区別できないのも困りものですよね…。 10月1日使用開始の一ノ橋局(上川郡下川町)の風景印は、七尺ニレとエミューです。
七尺ニレは「森の巨人たち 巨木100選」(2000年・林野庁選定)の1本に選ばれています。幹周りは644cm、樹高27m、樹齢300年以上です。 七尺ニレ→北海道森林管理局旭川分局 エミュー→農畜産業振興事業団・地域便り「エミュー飼育に挑戦」(1997年2月) 今日、8月30日(木)から9月10日(月)までの12日間、伊勢丹新宿店本館6階にて「秋の大北海道展」が行われてます。で、会場にて函館中央局の臨時郵便局が開設されています。ふるさと切手や絵入り葉書、ふみカードなどを販売しているとのこと。 伊勢丹新宿店本館6階「秋の大北海道展」 郵便局でのふるさと物産展やこういうところで、地方の郵便局が臨時郵便局を開設しているのを見ていると、将来的に公社化になったとき、例えば北海道郵政局が東京(新宿など)にサテライト的な郵便局(北海道で販売のふるさと切手や絵入り葉書、お便りセットの販売のみ)を開設する可能性がありますよね。需要は絶対あると思いますよ。5年後、郵便局の形態がどういう状況になっているでしょうね…。(2001.8.30記) |
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