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この日は帯広・十勝川温泉にて第11回JPS(日本郵趣協会)北海道会員大会が行われます。私は札幌発・帯広行の特急とかち(JR)にて帯広に向かうことにしました。
新札幌駅からの乗車でなのに、家を出たのが発車7分前。走ってはとうてい間に合わないため、自転車で向かうことに。
新札幌駅に発車1分前に到着。ギリギリ、特急とかちに乗車することができました(^^;。
乗車してすぐ、車内販売の駅弁を購入する。車内では札幌中央支部の支部長さんをはじめ、5人が同じ特急に乗ってました。
帯広駅に到着。ホテルの送迎バスがあるとのことだが、違うホテルのバスは来たものの、泊まるホテルのバスは30分待っても来る気配がなし。ホテルに電話したところ、十勝川温泉の各ホテルが持ち回りでバスを出していて、各ホテルにちゃんと行ってもらえるとのこと。つまり、我々が乗るべきバスは、先ほど泊まっていた別のホテルのバスだったのです。バスの運転手にお願いし、送迎バスに誰も乗客がいなかった場合、すぐに再度、帯広駅前に戻って乗せてもらうことにしました。14時前にやっと送迎バスに乗車。バスに乗ること約20分、十勝川温泉・筒井ホテルに到着。14:30からの開会式になんとか間に合う。
15:00からはJPS東日本地方本部長の山本昂さんの講演、「図案別収集・テーマ収集の楽しさとその違い」でした。
パソコン郵趣部会の部会長でもある山本さんはパソコンを利用して、レジュメに相当する内容をスライド紹介していました。
●図案で買う切手
1.手ほどきは昭和切手
2.日本切手全般
●切手にまつわる話を添えて
仕事にちなんで、石油の切手を集め始める
パソコン郵趣部会員である安部さんの作品「科学者バカ者列伝」を紹介
●石油の切手を探せ
アメリカトピカル協会と「地質研究部会」
「世界石油切手同好会」の誕生(およそ30年前)…発起人となっている
チェックリストのつくり方 いろんなカタログに対応させる 最初はA4で60ページくらい。
新しい切手を見つける→情報提供する。
風景印、小型印を見つける。→世界じゅうの集めている人に提供。
いろんなリクエストがある(飛行機、花など)…風景印に質問の洪水。
図案別の風景印収集はないのか?
●チェックリストは図案別収集の要(かなめ)
1.世界石油切手同好会のチェックリスト
2.アメリカトピカル協会のチェックリスト
3.石油関係風景印と小型印のチェックリスト
4.ATA風車切手研究部会のチェックリスト
5.風車・水車の日本版チェックリスト
6.チェックリストは更新に手間がかかる
●チェックリストからデータベースへ
円ドル為替レート→風景印のデータベース
日本語ワープロ→アルバムリーフづくりに生かせる
●石油切手の収集
1982年(47、48歳のときに全日展出品)
銅賞を受賞→いろんな人に声をかけてもらえる。
●風車・水車の収集
●地球に優しい原動機
●結論
16:00 集合写真
16:30 帯広支部会員の作品展示見学、各支部会員との交流
18:00 祝宴、交歓交流、乾杯、お楽しみ抽選会(ビンゴゲーム)
20:00 ほろ酔いオークション
宴会では、回りが札幌中央支部の方々、そしてあまりにも大勢いて、圧倒されてしまうというか、遠慮してしまう部分があって、ほかの支部の方々とはほとんどお話ができませんでした(^^;。
オークションでは、最近の葉書(エコーみほん、かもめーる初日印など)や北海道版ゆうペーン、そして萩ケ岡局三股分室(D欄「三股」)を落としました。ゆうペーンでは、1つだけ最低値500円(額面も500円)のところ、値がどんどん上がって、私が思わず「2千円」と言ってしまったら、競っている相手が「3千円」と言って落としてしまいました。そのゆうペーンは十勝中央大橋の写真(十勝川温泉のすぐそばにかかる橋)で、どうやらせり落とした方は橋関係のものを集めている方でした。そうと知れば、そんなに頑固までに競ることをしなかったのに。でも、2千円でもしせり落としていたら、高い買い物でした(^^;。
ビンゴゲームでは、私は最後の方までビンゴにならず、ビンゴにならなかった方、十数名でじゃんけんをすることになり、じゃんけんで買った方から残った好きなものを選ぶことができ、私は包み紙から透けて見えて確認できた「夢大地とかち」の絵入りはがき(5種セット、売価は350円)を選んでしまいました(^^;。
ほんとにあっという間に過ぎた1日でした(^^)(2001.9.29更新)
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