2001年11月25日(日)

OBオールスター、札幌ドームで開催
昨日、札幌ドームでサッカーJ1・コンサドーレ札幌戦が行われたばかりですが、今日はMPB・OBオールスターが開催されました。20時間くらい前まで天然芝一面のサッカー場だったのに、あっという間に人工芝の野球場に早変わり(実際はサッカーモードから野球モードに変更するのに数時間かかります)。

札幌ドームに向かう前、札幌ドームのイベントのときに行う私の定番、「札幌ドーム臨時郵便局」小型印を豊平局に行って、記念押印してきました。使った切手は、このOBオールスターに出場する長嶋茂雄選手と王貞治選手のです(ともに20世紀デザイン切手第13集(2000.9.22発行))。ま、今年のオールスター第3戦で使った切手と同じなのですが(^^;(セパの監督がONでした)。

選手紹介で、長嶋選手、王選手のときはもちろん大歓声。でもそれに負けないほどの大歓声だったのが今年ヤクルトを日本一にした「おめでとうございます」監督の若松選手でした。
ONはともに2打席たってノーヒット(長嶋選手は四球1つ有り)。しかし、若松選手はセ・リーグの1番バッターとして2打席連続センター前ヒット。
試合結果はパ・リーグが7−4の勝利でしたが、若松選手はセ・リーグで唯一の優秀選手賞を受賞しました。
あと、驚きは51歳の元ロッテオリオンズ、村田兆治投手。球速はMAX135km/hとめちゃくちゃ早いです。しかし、やっている選手は真剣でも、体の衰えは否めなく、アトラクション的要素が強かったですね。それでも、プロの片鱗は見られて楽しかったです。
OBオールスター終了後、札幌の少年野球の決勝戦が行われていたので、2回まで見ていきました。高校野球もそうですが、少年野球もほんとにバントが多いですね。勝利のためには当然の作戦なのですが、どうもガチガチな作戦を見ていると、やっていてもちょっとつまらないんじゃないかな、と思います。少なくともサッカーの方がもう少し自分の思うように自由なプレーができるんじゃないかな…。

(2001.11.28更新)


yuaの日記録・目次 に戻る

トップページに戻る