2001年12月3日(月)

SMAPカード利用体験談(2)
札幌市が実験で行っている非接触式IC式のプリペイド型電子マネー「SMAPカード」を実際に地下鉄で利用してみました。
使った区間は白石駅→大通駅(東西線)、大通駅→さっぽろ駅(南北線)の2回。乗車時、下車時とも、ICカードであるSMAPカード入りのパスケースを磁気読み取り面に付けると、反応とともに「ピッ」という音がして、ちゃんと残額表示がされます。関東では既にJR東日本が11月から非接触式ICカード「スイカ」(定期券、イオカードの2タイプ)が本格導入されていますが、それでも、全国的にはまだこの方式はほとんど普及していないので、使ってみてほんとに便利だなぁ、と実感しました。
私のパスケースにはたくさんのプリカ類が入っていて、SMAPカード入りのパスケースに同じICカードの献血カードとふみカード未使用14枚を入れておいて、それらのカードがSMAPカードの間にはさまった状態で読み取れるかを試したところ、ちゃんと反応しました。
そして、そのふみカードを札幌中央局で利用してみたところ、磁気はちゃんと残っていました。磁気が飛んで、使えなくならず、ホントよかった(^^;。

ふるさと切手東京版「東京ミレナリオ」発売
12月3日、ふるさと切手東京版「東京ミレナリオ」切手の発売日でした。で、綺麗で素敵な切手なので、たくさん切手を買ってしまいました。使うあては今のところないのですが(^^;。

札幌中央局ではペーン用の表紙も用意されていました(〒東京−H13−5)。

きっとすぐに売り切れてしまいそうですね。欲しい方はお早めに購入することをおすすめいたします。

北海道観光イベントガイド2002年版、配布中
JR札幌駅西改札口を出て、右手前方にある北海道観光物産センターには北海道各市町村のいろんな観光パンフレットが揃っています。それをもらって眺めるだけで、あちこち行きたいなぁ…という気分になるのですが、パンフの中に「北海道イベントガイド」の2002年版が置いてありました。B4判・56ページで、掲載内容はイベント名、期日、開催場所、内容、問い合わせ先で、開催順に北海道各地のイベントがずらっと、これでもかっ!と並んでいます。数えてないけど、1000以上は間違いなくあります。
コラム的に全日本スキー連盟公認のスキー大会、桜の見どころ、花の見どころマップ、海水浴場、紅葉の見どころ、サケの見える河川、ハクチョウとタンチョウの見どころも掲載とほんとに盛りだくさん!
インターネットサイトでも現地点ではこの先1〜2か月先の分までですが、ちゃんといろんなイベントを紹介しています。盛りだくさんですので、北海道へ旅行するときは必見サイトです!

北海道観光ポータル「観光まるごと北海道」ホームページ
http://www.all-hokkaido.net/marugoto/

なお、12/24に函館へ行くという話を11/26の日記録に載せましたが、12月から来年2月まで「冬のはこだて観光キャンペーン」を実施しています。

「冬のはこだて観光キャンペーン」ホームページ
http://www.hakodate-fuyu.com/

「冬の函館」サービスガイドを配布中で、函館駅前、函館元町の観光案内所やJR札幌駅の北海道観光物産センター(私はそこでもらいました)などに置いてありますが、ホームページ上にてサービスガイド請求することもできます。キャンペーン参加店にてそのサービスガイドを提示すると、割引やプレゼントなどのサービスを受けることができるほか、スタンプラリーも実施していて、1箇所押印で1万円の旅行クーポン券を10名様に、2〜4箇所押印で2万円の旅行クーポン券を10名様に抽選でプレゼントされます。
あと、12/1〜25実施の「はこだてクリスマスファンタジー」も行く方にとっては、まずは公式ホームページで予習した方がいいですね(^^)(と、自分に言い聞かせる)。

「はこだてクリスマスファンタジー」ホームページ
http://www.hakodatexmas.com/

と、いうことで、函館に行くのが今から非常に楽しみになってしまいました(^^)。

(2001.12.3更新)


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