2001年12月13日(木)


仙台の愛子局和文印とJR愛子駅入場券
12月7日(土)、皇太子ご夫妻の初めてのお子さまに名前と称号が付けられ、称号は「敬宮(としのみや)」、名前は「愛子(あいこ)」と決まりましたが、名前の「愛子」と同じ郵便局名、JR駅名が仙台市に存在します。
新聞等で既にご存じでしょうが、読み方は「あやし」です。で、仙台の郵趣家の方から「命名の儀」当日の愛子局和文印とJR愛子駅入場券(券売機発行)を入手しました。

愛子郵便局(〒989−3199仙台市青葉区下愛子字観音40−5)は集配特定局のため、土曜日である12月7日も業務を行っていたため、「命名の儀」当日の記念押印(ゆうゆう窓口による)が可能でした。
買われた方の話では午後7時に行ったときには、既に窓口販売用は営業時間の関係で、その前の時間まで並んでいた人をもって打ち切りにしたとのこと。そのかわり、券売機用は終日販売なため、そちらの列に並んだものの、1人で50枚くらい買う人もいて、自分の番が来るまで2時間も並ぶハメになったそうです。本当にお疲れさまでした。
13.12.1付の愛子局消印、愛子駅切符があればすごいプレミアがつくことでしょう(^^;。
ま、私は来年の12/1に愛子局へ和文印の郵頼をします(^^;(12/1は日曜だけど、集配局ですから押印してくれるでしょう)。
(2001.12.14提供)


東京中央局で平成13年「年間切手セット」販売
12月26日(水)から東京中央局にて平成13年「年間切手セット」を販売します。販売切手は特殊切手セットとふるさと切手セットの2種類です。価格は特殊切手セットが9,290円、ふるさと切手セットが4,790円です。通信販売も受付しており、郵便局備え付けの「切手注文用郵便振替用紙」を使い、住所、氏名、申し込みセット数、料金を記入願います。締切は2002年(平成14年)3月31日(日)です。

(1)特殊年間
セット代金 郵送料 申込金額
9,290 410 9,700
18,580 480 19,060
27,870 600 28,470
(2)ふるさと年間
セット代金 郵送料 申込金額
4,790 330 5,120
9,580 350 9,930
14,370 370 14,740
(3)2種年間
セット代金 郵送料 申込金額
14,080 450 14,530
28,160 480 28,640
42,240 600 42,840

1件の申し込みにつき3セットまでとなります。また、申し込みの際、申込略称は料金表の赤字タイトルを用いてください。
なお、特殊切手セットには「ふみの日」ゆうペーン、寄附金付き切手(W杯サッカー、年賀切手)、ふるさと切手セットにはペーンは含まれません。
今年は本来なら12月3日のふるさと切手東京版「東京ミレナリオ」(これも当初発行予定日より延期)で今年の発行は終了となるはずが、世界遺産シリーズ第5集の図案が裏焼きというミスが発売前に発覚し、発売日が12月21日に延期となったため、セットの発売開始も大幅に遅くなったと思われます。(2001.12.14提供)


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