2001年12月14日(金)


無事、東京に到着
12月14日(金)から16日(日)までの3日間、JALのバーゲンフェアを利用し、東京に行くことにしました。
6:25に家を出て、6:31JR厚別駅から小樽行普通列車に乗り、白石駅で6:40発の快速エアポート60号に乗り換える。
この日もエアポート車内の座席はほぼ満席。昨日のうちに指定券(Uシート、300円)を購入していたので、ちゃんと座って空港に向かう(^^)。
天気は昨日の朝までは「風雪強い」という予報でしたが、フタを明けてみれば、札幌や新千歳空港は晴れていてとてもいい天気(^^)。この数日、豪雪で新千歳空港がまともに使えなかったため、飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、大丈夫でした。私は何十回と東京に行ってますが、未だに天候不良での運休に遭遇したことが一度もないです。この記録はいつまで続く?

南極観測船「宗谷」を鑑賞
羽田空港に無事到着し、京浜急行で特急・印西牧の原行きに乗り、泉岳寺駅で降りる。東京はめちゃくちゃ暖かいです。札幌と比べるのがそもそも間違いかもしれませんが(^^;。
で、高輪局と泉岳寺駅前局で記念押印をしたあと、泉岳寺駅に戻り、都営地下鉄浅草線で浅草方面へ3駅先の新橋駅に行く。運良く40分に1本のエアポート快特・成田空港行に乗ったのですが、三田、大門は停車駅なので、快特の恩恵はなし(^^;。
ゆりかもめに乗る。3回乗車予定で、運賃計算すると800円弱なのですが、「パスネット」対応カードなら1日乗車券を購入することができ、なおかつ記念になるので、1日乗車券を購入する。
お台場海浜公園駅で降り、お台場海浜公園前局で記念押印をする。
そのあとお台場海浜公園駅に戻り、船の科学館駅で降り、船の科学館にある初代の南極観測船「宗谷」を間近で見る。20世紀デザイン切手に登場のカラフト犬「タロ」(札幌・北大植物園)、「ジロ」(東京上野・国立科学博物館)そして南極観測船「宗谷」すべてをこの目で見たことになります。なんか、感慨深くなってしまいますね。特に「宗谷」は南極観測に携わった方々の思いがつまっているわけですから。ただ、この日は時間の都合で、「宗谷」船内には入らず(入るためには「船の科学館」の入館券が必要)、船の外側だけを鑑賞する。

日本科学未来館で参観
12月3日にエコー葉書で登場した「日本科学未来館」に行ってきました。施設はめちゃくちゃでかいですが、入館料は500円。そして、友の会に入会すると、1年間は入館料が無料になるとのことなので、会費1000円を払う。年間で3回以上行けば、こちらの方がおトクです。

日本科学未来館では、インタープリンター(展示解説員)がいろんなところにいます。今回はほんとに、さわりだけという感じで来ました。いろんなものがあって、どれを見たらいいか、とても2時間程度ではあっという間に時間が過ぎてしまいます。

エコー葉書のデザインになっているのは、シンボル展示の「GEO−COSMOS」ですが、直径はなんと6mもあります。エコー葉書では大きさがどんなものなのか、実感できないでしょうが、実際に見てみるとほんと大きいです。これは、最新のLED(発光ダイオード)を約100万個張り込んだ、世界初の球体ディスプレイ装置で、「宇宙から見た今の地球」が映し出されています。毛利衛さんがスペースシャトルから見た地球を見た様子をこのシンボル展示にて体験することができるわけです。


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