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2001年12月18日(火) |
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●豊平局、札幌ドームふみカード3種はまだ在庫有り 6月1日と7月5日に発売の北海道版ふみカード「札幌ドーム」3種が、豊平局では12月18日時点で全部在庫ありました。(今日、ふみカード3種購入で確認)
3枚セットで購入したときの台紙もありました。通信販売も在庫がある限り受付しています。 〒062−8799(住所記入不要) 代金送付は為替か現金書留にて。カードのみのときは1枚2g、セットの場合は1組16g(定形外扱い)に封筒相当分の重さを加えた重さ分の配達記録郵便料金(カードのみ−25gまで290円、セットの場合−50gまで(2部まで)330円)を加算願います。(2001.12.19提供) |
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●北海道でも新メータースタンプ登場 豊平局でふみカード購入したところ、窓口には新型の証紙発行機(ポスタルスケール4(PS4))が配備されていたので、証紙を購入しました。(図左下)
「郵趣ウィークリー」誌などで既に報道済ですが、局名部の下に描かれている鳥のまわりの模様はマイクロ文字(図右上)で描かれています(私のスキャナは600dpiまでしか読みとれないため、マイクロ文字を明確にスキャンはできませんでした)。 |
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●1/7発売エコーにガリンコ号II&オホーツクタワー登場 豊平局でふみカードを買ったとき、窓口には既に、来年1/7発売「(株)オホーツク流氷観光物産」エコーの見本があったので、図柄を確認したところ、紋別観光・冬の風物詩、流氷砕氷船「ガリンコ号II」とオホーツクタワーの写真でした。 なお、1997年1月6日に一度発売したときの図柄にはオホーツクタワーは入ってますが、ガリンコ号IIは入ってませんでした。また、2000年12月にオホーツクガリンコ観光汽船がガリンコ号IIとオホーツクタワーのエコーを発売しています。
オホーツクガリンコ観光汽船ホームページ (2001.12.19提供) |
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●アイスホッケーをいかに根付かせるか… 今日の日経にアイスホッケーの日光アイスバックスのことについて取材した記事が載っていました。経営難を支えているのは、地元の熱いアイスホッケー熱ということ。人口わずか1万8千人のマチ(市)で、日光で行われる試合は1500人くらいの観客とリーグ平均より5割ほど多い状況。 それに比べて、札幌は日光より人口は100倍。しかし、ユニフォームスポンサーは日光の11社に対し、札幌は今年3月限りで手を引いた雪印乳業ただ1社のみ。これも、アイスホッケーを含めたスケートの土壌が札幌にはあまりない状況。観客数は札幌では千人を超える試合がまだ1つもなく、観客数も成績同様、再下位(6位)です。サッカーJ1・コンサドーレ札幌の観客数がJ1の16チームで堂々の4位とは対象的な状況です。 同じ北海道にある苫小牧の王子製紙、釧路の日本製紙クレインズはスケートのマチで、子供たちは授業でスケートを行います。そういう土壌だからこそ、アイスホッケーの熱が高いのです。 しかし、それはあくまでスタートラインにハンデがあるだけのこと。より、アイスホッケーをアピールしていけば、もっと観客が増えていくはずです。 野球やサッカーならばテレビでたくさん放送しているので、ルールなどもテレビで見て、理解してから会場に行くことができますが、アイスホッケーの場合はほとんどテレビでやっていないため、会場に行ってもルールがわからないことがあると思います。そういうことをピリオド間の休憩時間の間に解説(場合によっては子供たちを活用して実際にやってみる)するとか、とにかくいかにアイスホッケーを知ってもらうか、が大切ですよね。そして、できれば小さい頃からそのスポーツをすることができる土壌をつくって、底辺を拡大する。そして、いろんなスポーツを1つのマチで楽しむことができるのが札幌の良さですから、その良さをもっと生かした「まちづくり」がいかにしていくか、それがうまくいけば札幌がよりよいマチになると確信しています。 いろんなことをもっと語りたいのですが、そういう時間の余裕がないので、この辺りにしておきます(^^;。 アイスホッケーは体を張ったプレーの迫力、そして得点をあげたときの興奮がたまらないです。興味のある方はぜひ一度、観戦してほしいですね。(2001.12.19提供) |
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●ケータイメール送信画面に郵便ポスト登場 昨日買ったケータイ(NTTドコモのデジタル・ムーバN503iS)でケータイからメール送信したときのケータイ画面が手紙が郵便ポスト(2口のポスト)に飛んで入っていく状況でした。いかにもメールを送ったよ、という状況がわかりやすい画像でしたね。こういうかわいい画像は好きです(^^)。(2001.12.19提供) |
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