2001年12月20日(木)


いかにベターにもっていくかが大切
今の国会では、特殊法人改革が注目ですが、朝のラジオ番組に石原伸晃行革担当相が電話出演し、特殊法人改革について語っていました。そこで、話していたことがとても印象的でした。

「政治家は調整役である。自分の主張、正論を押し通しすぎても、結果的に平行線のまま、現状どおりになっては意味がない。いかにベターにもっていくかが大切。説得して、自分の理想に1歩ずつ近づけていけばいい。」

これはそのとおりですよね。政治の話だけでなく、どこでも言えることでしょう。何でも相手があることですから、正論ばかり言われても、感情的になって逆にかたくなになって反対してしまうこともあります。
自分では満足できなくても、一歩も進まないよりは、一歩でも進んだ方がはるかに前進なんですよね。動くことによって、そこから一気に進むことが多いはずです。
今日はひとつ、すごくいい話が聞けてよかったです(^^)。(2001.12.21提供)


年賀印郵頼も大詰め
2001年も今日を含めて残り12日。この時期恒例の年賀印郵頼の発送作業を進めていますが、やっと依頼文が完成し、集配局全459局分、459枚をパソコンのプリンタで印刷しています。差出封筒のあて名、返信用の葉書のあて名もすべてプリンタ印刷ですので、この時期のプリンタはおもいっきり酷使状態です(^^;。
で、機械印の年賀印は大規模、中規模の普通局以外では通常で使用はあまりなく、インク浸透式印の年賀印にいたってはほとんどの局では通常の押印はないことが予想されるので、「当方は記念で集めていますので、押印処理をしていただくようお願いいたします(北海道郵政局にインク浸透式印及び機械や「年賀」活字の配備局を確認の上、インク浸透式印、押印機配備局全局に押印依頼しております)。」という一文を入れています。また、「年末でお忙しい中、誠に申し訳ございませんが〜」と丁重にお願いするよう心がけていますが、毎年必ず数局で押印トラブルがあるんですよね(^^;。ないことを祈るばかりです。(2001.12.21提供)

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