2001年12月22日(土)


美馬牛局(美瑛町)に行く
今日の朝、美瑛町にある美馬牛局に行き、「14.1.1 年賀」の年賀印を押してきました。
来年用の年賀状をどの局の年賀印を押して出そうか考え、来年の干支が「ウマ(午)年」で、「ウマ(馬)」のつく局が北海道の集配局(年賀印は集配局のみで使用)では美馬牛局だけなので、そこにしました。(※ 私が出す「本来の年賀状」は来年1/1に浦河局の風景印で発送予定ですので、元日には着きません(^^;;;)
6:15に家を出て、「青春18きっぷ」を使って、6:19・JR厚別駅発、旭川行の普通列車に乗り、約3時間後の9:15、旭川駅到着。この日の北海道は旭川・江丹別で最低気温−28.3度。今シーズンの北海道最低気温を更新するほどの寒さ。ホームに降り立ったとき、めちゃくちゃ寒い!旭川の9時時点の気温は−18.6度でした…。
富良野線に乗り換え、9:30・富良野行の列車に乗り、美瑛駅のひとつ先、美馬牛駅で降りる(10:10着)。

美瑛もこの日の最低気温が−25.2度。線路沿いの木々は雪が凍りつき、樹氷状態。天気は快晴で、素敵な景色でした(^^)。

美馬牛駅にはクリスマスにあわせて、大きなリースが飾り付けられてました。素敵ですね(^^)。

駅から100mほど歩き、美馬牛郵便局に到着(10:14着)。

1時間ほどで持ち込んだ葉書を押印する。局には2種類の観光スタンプがあります。また、「拓真館」で有名な前田真三さんの写真集や各種観光チラシも置いてありました。その中にオープンしたばかりの富良野テディベアミュージアム(上富良野町)の葉書もあり、これを持っていくとコーヒー無料チケット&入場料100円引き(通常は大人800円)です。
美馬牛駅に戻ると、駅の向こうに見える大雪山・十勝岳連峰がこれまたきれいに見えました。(写真では見づらいですが、中央やや左よりに十勝岳が見え、噴煙がしっかり確認できました)

駅前にある商店で120円と100円のパン、1つずつ買いました。レジで金額を打ち込んで、消費税を入れて231円と表示されたのですが、レジのおばあちゃんが「230円でいいよ」。たった1円だけど、おおらかな気持ちのおばあちゃんにすごく好感を持ってしまいました(^^)。
気温こそ−10度くらいですが、天気は快晴、風もなく、すごくいい気持ちになった美瑛訪問でしたね(^^)。
家に帰ってからは、ひたすら年賀印郵頼の準備作業(^^;。返信用の葉書、差出用封筒のあて名、依頼文書すべての印刷がやっと終わりました。明日は、依頼文書の紙折り、封詰め、のり付け(テープのり)でした。(2001.12.22提供)


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